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立って食べると消化に悪い?立ち食いのメリットやデメリットは?

投稿日:2018年12月7日 更新日:

立って食べるのは消化に良い

私もついついしてしまうのですが、子育てや家事に忙しいと、とにかく自分の事は後回しになってしまって、ご飯も立って食べてしまうなんてこと主婦にはよくある話しですよね。

なんとなく立って食べるのは行儀が悪い気もするし、消化にも悪そうだし、辞めたいなと思いつつも時間に追われているとそうも言っていられないのが本音。

では、立って食事をすることは本当に悪い事なのでしょうか?

そこで今回は、立って食べることのメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

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立って食べることのメリット

立って食べると消化にいい
立って食べることが、意外とメリットも多いことが分かりました。

1つずつメリットを見ていきましょう。

①消化・吸収はとても良い

座って食べると、お腹のあたりが圧迫されるので、胃や腸も必然的に圧迫され、血流が遮断されやすくなっています。

しかし、立っていると身体が真っ直ぐになっているので、胃や腸などの臓器が圧迫されることがありません

その結果、食べものが胃に入ってから腸へ吸収されるまでには、何も負担が起こらずスムーズに消化・吸収が行われるため、身体にとってはとても良い事なのです。

②ダイエット効果がある

立ったまま食事をすると、胆汁の生成が活発になると言われており、この胆汁のおかげで食べたものの脂肪が燃焼されやすくなっています。

また、立って食べることで、常にエネルギーの消費をしています。

人は、座っている時より、立っている方が断然エネルギーを消費しています。

ですので、消費しながらエネルギーも適度に補給出来て座っている時より痩せやすいのです。

③満腹感を得られやすい

座って居ると、ながら食いをしたり、無意識にお腹を引っ込めてしまったりしてしまうことがあるので、ついつい食べ過ぎてしまうのですが、立って食べると、胃にダイレクトに溜まってくるので、比較的早い段階でお腹がいっぱいになりやすく、食べ過ぎ防止になります。

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立って食べることのデメリット

立ち食いのデメリット

続いてデメリットを見ていきましょう。

①慌ただしくお行儀が悪く見える

やはり、ご飯はゆっくり座って食べた方がお行儀が良くみえます

また、立って食べることで床に食べ物を落としてしまったり、汚してしまう可能性が高くなってしまいます。

また、子どもは親のマネをしたがりますから、子どもも立って食べてしまうこともあるかもしれません。

そんな時に、もしも、子どもに立って食べてはいけない理由を説明するとしたら、自分だけ立っているのに子どもにうまく説明がつきませんよね。

②交感神経が優位に働いてしまう

立って食べていることで、交感神経が優位に立ってしまいます。

メリットでは吸収や消化が良いとお伝えしたのに、矛盾しているのではと思うかもしれません。

しかし、立っていても落ち着いた状態で食事していればメリットのようになり得ますが、常に忙しく立って食べているような状態だと、ストレスがかかるので、当然、胃や腸にも緊張状態が起こり、逆に消化を悪くすることもあります。

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立って食べると消化に悪い?立ち食いのメリットやデメリットは?のまとめ

立って食べることは

・消化吸収が良い
・ダイエット効果がある
・満腹感を得られやすい

というメリットがあります。一方

・行儀が悪い
・交感神経が優位に働く

というデメリットもあるんですね。

立って食事をすることは、一概には悪い事ではないということがお分かり頂けたかと思います。

立っていても座っていても上手くバランスを保って落ち着いて食事をとれるのが理想的なスタイルなのかもしれません。

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