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9か月の赤ちゃんが夏風邪を引いたときの体験記!

投稿日:2017年8月12日 更新日:

我が家の3番目、保育園で流行っているウイルスは全てもらって帰ってきます。

2週間ほど元気に過ごせたな~と思ったら、また鼻水たらしてお熱、といった感じです。

小児科の先生は「保育園に入って最初の1年ぐらいはみんなこんな感じだからね・・・」とおっしゃっていましたが、きっとこの1年を乗り越えたら強くなるんだろうな、と思っています。

赤ちゃんに薬を飲ませるのは不安だな・・・と思うお母さんはきっと私だけではないはず。

夏風邪を引いたときに処方してもらった薬のはたらきや副作用など、記録しておこうと思います。

9か月の赤ちゃんが引いた今回の夏風邪の症状

  • 鼻水が出始める(透明サラサラ→黄色っぽいねばねば)
  • 2日目に38℃~39℃の発熱
  • 熱が下がった翌日ぐらいから咳が少し

熱は一晩寝ると下がり、食欲もあって比較的元気でした。

でも鼻水が多くて呼吸が苦しそうで、ミルクをいつものように飲めず、少しの量を何回も飲んでいました。

夜中も何度も起きては寝返りをうったり、口呼吸になるので余計喉が渇いてミルクを欲しがったりで、最初の2日ぐらいはよく眠れませんでした。

熱は出始めの寝る前が38℃ちょっと、夜中は計らなかったのですが触ると熱かったので39℃ぐらいまで上がったかな・・・という感じです。

病院に行ったのは熱が下がった翌日の朝です。

鼻水をおさえる薬と、鼻水に色がついていたので、念のために抗生剤も処方してもらいました。

9か月の赤ちゃんが風邪のときに処方してもらった薬①抗生剤

【薬の名前】・・・混合薬
(1)サワシリン細粒10% 100㎎
(2)ビオフェルミンR散

【飲み方】・・・朝昼夜、毎食後3回、4日分

【薬のはたらき】
(1)細菌による感染症の治療に用いる薬です
(2)腸の調子を整える薬です

【注意事項・相互作用・副作用など】
下痢、腹痛などが続く場合は申し出てください(1)
不快感、口内異常感、ヒューヒューという呼吸音、めまい、便意、耳鳴り、発汗などの症状があらわれた場合は主治医または薬剤師に連絡してください(1)
湿気を避けて保管してください。

この抗生剤は今回初めて飲む種類の薬で、薬剤師さんの説明によると、まれに体に合わずお腹が緩くなることがあるそうで、そのために整腸剤を一緒に配合しているとのことでした。

幸い我が家の3番目は特に異常は見られず、きちんと飲むことができました。

これは苦みが特に強いというわけではなさそうだったので、白湯で溶いてスポイトに入れてから、少しずつ飲ませました。

9か月の赤ちゃんが風邪のときに処方してもらった薬①鼻水をおさえる薬

【薬の名前】・・・ザイザルシロップ0.05%
無色透明の液のシロップ剤です

【飲み方】・・・就寝前に2.5ml

【薬のはたらき】
アレルギーの病気の症状を誘発するヒスタミンなどの発生を抑える作用がある薬です。
アレルギーを抑え、鼻炎やじんましん、湿疹、皮膚炎などを改善する薬です。

【注意事項・相互作用・副作用など】
決められた分量をそのままお飲みください。
室温保存、遮光

こちらは前回も飲んだことがある薬で、甘くて飲みやすそうなので、今回も抵抗なく飲めました。

室温保存で大丈夫なのですが、ちょうどいちばん暑い時期だったので、できれば冷蔵庫に入れておいたほうが安心とのことでした。

日持ちする薬ということと、実家への帰省なども控えていたので、2週間分処方してもらいました。

さいごに

ちなみに、この薬を処方してもらった時の3番目の体重は約8.6kgでした。

一晩で熱が下がったので病院に行くかどうかも迷っていたのですが、保育園に通っていたこともあり、先生から「前回の気管支炎のこともあるから、病院へ行っておいた方が安心ですよ」と言われ、連れていきました。

見た目が元気でも、赤ちゃんは体調の変化が起こりやすいし、やっぱり病院へ行って薬をもらっておくと安心ですよね。

そして、もらった薬にはどんな働きや副作用があるのかをしっかり知っておくのも大事ですね。

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