気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

家計 美容

美容院にお金をかけすぎた!主婦の美容代って無駄なの?50代になって痛感したこと

投稿日:

50歳の主婦です。
もともとは癖毛で、白髪も母方からの遺伝で若いころからどんどん増えてしまって、一生懸命ケアしてきました。

若いころ、美容院が大好きでかなりのお金をかけていました。

主婦なのに美容代だけも結構な出費だったなぁ、と今振り返ると思うのです。

私がいったいどれだけ美容院にお金をかけすぎていたか、それをやめられたきっかけなどをお話します。

スポンサードリンク


縮毛矯正とカットで一回一万五千円

もともと美容院が大好きということもあって、縮毛矯正とカットで二か月~三ヶ月に一回の割合で通っていて、一回に一万五千円かけていました。

そのせいもあって、カラーリングはヘアカラートリートメントをつかっていました。

普通のヘアカラーを使うとギシギシしてしまって手触りが好きではなかったのです。

しかし、そのトリートメントもひと月で五千円

20年近くそんな生活をしてきました。

必要経費だと割り切ってきましたが。

ちょっとした心境の変化でものすごく勿体ないことをしてきたなぁ、と思ったのです。

そのきっかけは某人材派遣会社のCMです。

自信にあふれたマダムがウェーブヘアを揺らして笑う、アレです。

うわぁ、素敵だなぁ…と魅入られてしまったのです。

スポンサードリンク

ストレートロングって、老けるんだなと思った…

自分が好きなスタイルと、似合うスタイルは違う、とよく言われます。

これは色や服の好みでも同様のことが言えるでしょう。

私は、ストレートロングが好きでした。一時期は腰まで伸ばしていたのです。

しかし年齢を重ねてなかなか手入れも難しくなってきたこともあって、少しずつ短くなり、肩の下くらいまでのセミロングを長い間保ってきました。

しかし。

40代半ばからはストレートな髪が顔の周りにタイトにあると、老ける、ということを痛感したのです。

しかし。
近年流行してきた白髪をナチュラルに見せる『グレイヘア』の素敵なお姉さまを何人か見たこと。

さらにそのテレビCMで見かけたマダムのふんわりとしたウェーブヘアが本当に美しくて、見とれてしまい、これからの自分の、多分30年にわたるだろう人生を思ったら、ああ、こだわりを捨てる時期が来てるかなぁ、と思ったのです。

スポンサードリンク

いつか来るこの日のためにしていたこと

いつか、こんな日が来るだろうと思っていました。

母は一度も染めたことがない、しかも癖毛を活かしたショートを保っていて、70代半ば。

ほぼ真っ白で私の憧れなのです。

でも一度ヘアカラーで染めてしまうとその部分が伸びて切り落とすまで残るのです。

それもあって、カラートリートメントをずっと使っていたのです。

使うのをやめてしまえば、色は抜けていく一方です。ひと月ほどで良い具合のブルーグレーになりました。

様子を見て行きつけの美容院に行って相談し、それまでより少し短めのゆるふわボブにしてもらいました。

縮毛矯正の半分程度の料金でイメチェンでき、しかも我ながら意外なほどに似合うのです。

今までの疲れてきつい感じの雰囲気が柔らかい印象に変わった、と評判でした。

パーマ剤を使うとさらにトリートメントの黒い色が抜けてブルーが残るのです。

青みがかったグレイヘアはお気に入りです。

さらに嬉しいことに、とてもリーズナブル(笑)。

こんなことなら、さっさとこうすればよかった…40代初めくらいまでのストレートロングは悔いてはいませんが、この五年はもう、さっさとこうしておけば良かったのに、としか今は思えません。

ああ、勿体ないことしちゃたなぁ、と。

さいごに

今はまだ完全な白ではなく、トリートメントの黒の残滓のブルーも完全に抜けきってはいませんが。

このまま手入れを続けて真っ白の髪を作りたい、保ちたい、と思っています。

しかし、高級な育毛系のトリートメントを買ったとしても、それ以前に比べたらずっとお手ごろ価格でケアができるのです。

ここから先は、美髪の80歳を目指してみようかな、と思っています。

ああ、でも、やっぱり勿体なかったなぁ…、というのが本音です。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-家計, 美容

執筆者:

Googleサイト内検索