気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

ダイエット 美容

腸内フローラ改善でダイエットできる!?効果的な食べ物や食べ方を知らなきゃ損!

投稿日:2018年2月5日 更新日:

以前から美容と健康で注目されてきた「腸内フローラ」

腸内フローラって、何のことなの?と意味がいまいちよく分からない人もいますが、「腸の中のお花畑の様に広がっている腸内環境のこと」

数多くのサプリやドリンクでも、この腸内環境を整える食品は存在していて、元々身近に知られていたんです。

それがダイエットにも適していると、「腸内フローラダイエット」と名付けられた方法が、今芸能人でも実際に試している人がいるとテレビ等で話題なんです。

腸内のどんなことを改善してダイエットへと結びつけていくのかを考えましょう。

スポンサードリンク


腸内フローラの状態を改善するとこんなメリットがある!

腸内フローラダイエットは、簡単に言うと腸内にある善玉菌を増やして、体質改善してダイエットする方法です。

腸内には善玉菌と悪玉菌がありますが、それをどこかで聴いたことがあると気づいた人もいると思いますが、実は便秘の話です。

昔から女性が便秘になりやすくて、今でも多くの人の悩みとなっています。

過去には宿便を取るお茶とかサプリメントも話題が出て、今でもロングセラーで販売されていますが、宿便がたまりやすい人は毎回それを取る必要があります。

そんな便秘や宿便をためないための腸内環境を改善していくために、善玉菌を増やして多くの病原菌を退治していこう!という考えに基づいています。

腸内フローラも、病気予防や健康食品等で紹介されるようになってきて、昔から飲まれている「ヤクルト」も、以前からこの腸内フローラに着目して研究を進めてきました。

ダイエットに成功するとか失敗するのに影響があるとされるのが、腸内にある「デブ菌」と「痩せ菌」と呼ばれるものなんです。

たくさん食べているのにそんなに太っていかない体質の人は、この「痩せ菌」が腸内にたくさんあると考えられています。

元々昔から太る体質とか遺伝とかも多少はあるそうですが、それも腸内フローラに善玉菌を増やすと、だんだん良い環境へと変わっていくそうです。

腸ってすごく体内の大切な場所で、消化やデトックスにも影響するだけでなく、精神的なバランスを保つことにも関わる「第2の脳」とも言われます。

便秘以外で関心のない腸の働きは、心身の全体的なバランスを保つ重要な場所だと知っておく必要があります。

具体的にどうやって痩せ菌ともなる、善玉菌を増やしていけばいいのか、食べ物や方法も紹介します。

スポンサードリンク

ダイエットに効果的!腸内フローラを健康に保つ食べ物や食べ方

ダイエットを今度こそ成功させたい!と思っているなら、即効性のあるものより時間がかかっても体内環境自体を健康にして、良い状態にする方が大切。

善玉菌を増やすというと、まず誰もが思いつくのが「ヨーグルト」

腸へ直接届く菌が含まれているヨーグルトもあって、それを毎日食べている人も居ます。

ただし、どんなに善玉菌を増やす食べ物を摂っていても、これをするとNG!

・運動不足
・ストレスをためこむ
・不規則な生活習慣
・お肉がメインの食生活
・人工甘味料の含まれている食品を摂る(カロリーゼロと言われているような食品に多い)

これらがどうしてダメなのかというと、悪玉菌を増やしてしまう行動や、腸内フローラのバランスを壊してしまって、糖尿病等の病気の原因になりやすいからです。

善玉菌を増やすものとして注目されているのは、「乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌、オリゴ糖、食物繊維」

これらを含んでいる食べ物は、これです!

納豆菌→悪玉菌を殺してくれる作用があります。
納豆

乳酸菌・ビフィズス菌→善玉菌を増やしてくれる効果があります。
ヨーグルト、ナチュラルチーズ、キムチ、ぬか漬け、お味噌、塩麹

オリゴ糖・グルコン酸→善玉菌のエサになる。
バナナ・はちみつ・ポン酢

食物繊維→便の水分を増やしてくれる。
ひじき・わかめ・ごぼう・玉ねぎ

どれも健康食として摂られている食べ物ですが、効果がよくなる食べ方や量も大切。

納豆の量と食べ方
・できれば夜食べると効果が出やすい。
・食べるのは1日1パックにしておく。
・ご飯に乗せたりして温かくせずに冷たい状態で食べる。

ヨーグルトの食べ方
・朝食をとった食後に食べたほうがいい。
・毎日食べたほうが効果が出やすい。
・食べきりサイズのもののほうがよい。

腸をきれいにしてくれて、さらに宿便とかをデトックスするのに効果があると言われる食べ物が、最近話題ですが、実は年配の人がよく普段から食べていた物です。

それは、「煮込んだ小豆」

大豆や豆製品は、善玉菌を増やすので元々広く知られているんですが、長い期間便秘や冷え症で悩んでいると、体内が陰性体質となってしまっています。

小豆はその逆の陽性の食べ物で、体に悪いがん等の病原物質を、外に排出してくれる働きがあるんです。

おばあちゃんの知恵袋のような感じですが、そういえば最近家庭の食卓で煮あずきや、煮豆とかを出すことって少ないですから、昔の人の知恵は今でも生きている物です。

まとめ

腸内フローラダイエットは、便秘等の腸内環境のトラブルを解消してくれる、善玉菌を増やしていって痩せやすい体質を作っていくダイエット

即効性のあるダイエットで何度も失敗を繰り返している人は、デブ菌と呼ばれるものが腸内に多いせいかもしれません。

痩せやすい体づくりは、腸内フローラのバランスを保つことが第一です。

善玉菌を増やす食べ物を積極的に摂るだけでなく、生活環境や食生活のバランスも整えて健康的にダイエットをしていきましょう!

スポンサードリンク

関連記事と広告

-ダイエット, 美容,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。