気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

美容

日焼けした所が赤くなってから黒くなる理由って?

投稿日:2018年3月5日 更新日:

ちょっと暑い日に外にでたら、皮膚がヒリヒリとして、見て見るとうっすらと赤くなっているなんてこともありますよね。

そして、赤みが引いたと思ったら、今度は黒くなってきて、黒くなった後に後悔したり…お肌を気にする人にとっては、日焼け問題は結構悩みの種。

では、一体日焼けってどのような仕組みでおこっているのでしょうか。

そこで、今回は、日焼けで赤くなったり、黒くなったりする理由をお伝えして行きます。

スポンサードリンク


日焼けした箇所が赤くなる理由!

日焼けで皮膚が赤くなってしまうのは、簡単に言えば、皮膚がヤケドをおこし炎症を起こしているからです。

普通のヤケドでも、皮膚が赤くなりますよね?
原理はそれとほぼ同じです。

日焼けでは、太陽から紫外線がでています。
紫外線には、3種類ほどあるのですが、その中でも、UVBという波長の紫外線が赤みをもたらす原因の一因となっています。

この紫外線は、肌の深層にまでは、届かないのですが、表面である表層にあたる時間が長くなると、肌が熱をもち、赤みや炎症を引き起こし、ヤケドをした状態になるのです。

スポンサードリンク

日焼けした箇所が黒くなる理由!


日焼け後に赤から、黒くなる理由は、メラニン色素という物質が増加しているからです。

もう少し詳しく説明すると、日焼けによって肌が傷つきます。

外に出たり、太陽に当たることで、紫外線を浴びることになるのですが、今ある皮膚の炎症など、日焼けの状態を悪化させないために、この紫外線から肌を守ろうと、メラノサイトと呼ばれる細胞が、紫外線を吸収するメラニンを大量発生させています。

このメラニンは、皮膚を黒くする色素を持っているので、一時的に皮膚が黒く変化するのです。

ちなみに、皮膚が黒く変化しても、元に戻ります。
もともと、皮膚は、ある一定の期間をかけて再生を繰り返しています。

これをターンオーバーと呼ぶのですが、肌の再生には周期があり、年齢などにもよりますが、大体1ヶ月~2ヶ月かけて再生をしています。

詳しく説明すると、ややこしいので、簡単に説明してしまいますが、ターンオーバーは主に皮膚の表皮の再生になります。

表皮は、4層構造になっていて、その層が細胞分裂を繰り返しながら、肌の再生のために押し上げられ、新しい細胞が出来ると、古い細胞は、角質となり最後は垢となって脱落していいます。

このように、肌は再生しているので、日焼けで黒くなった肌も最終的には、ターンオーバーのおかげで元通りになります

しかし、新陳代謝が落ちていたり、不規則な生活をしていたりすると、なかなか早く復活することは、出来ません。

また、紫外線を浴び続けると、肌自体がダメージを受けすぎてしまい、日焼けしても色が残ったままなんてこともあります。

ですので、普段から外出するときは、日焼け止めを塗ったり、日傘を使用するなどのUV対策を忘れずに行うことが重要になってきます。

こういう記事も読まれています

日焼けで肌が黒くなった後後悔することってありませんか?

日焼けで黒くなっても戻す方法についてまとめてみました!

https://hpslowlife.com/kenko/biyou/hiyake-kurokunaru-modosu

スポンサードリンク

まとめ

日焼けで赤くなったり、黒くなったりする理由をご理解いただけたかと思います。

これから、夏に向けて紫外線が多くなっていきます。

普段からのケアで日焼けを最小限にすることが出来るので、是非注意して肌のトラブルを避けれるようにしてみてくださいね。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-美容

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。