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胸が小さいならではの悩み…貧相なものは服装でカバーできないか?

投稿日:2018年6月17日 更新日:

おっぱいが小さくて貧相
夏になると汗もかくしやっぱり薄着したくなりますよね。

でもアラフォー世代にもなると若い頃みたいに堂々と出せるお肌じゃなくなってくるし…

しかも3人子育てが終わったら胸がとても小さくて貧相に!なんとか服装でカバーできないか…似合う服って?

ここでは、夏になるといつも小さくて貧相なおっぱいのことで悩んでいること、そして、その対処法を紹介したいと思います。

背中の汗と貧乳が故の胸元問題

私は三人の子育てと授乳を終えてましたが、ふと気づけば超貧乳になっていました。

それもAカップどころではないのです。夏になれば、気温が高くなって薄着になりますよね。

そうすると、ついつい胸元が開いた洋服を着る機会が増えてきます。

すると、どうなるのでしょうか。

ちょっと足元のものを拾うとき、小さい子供のお世話をするときにかがむ姿勢を取りますと、下着どころか胸元まで丸見えという事態に…。

しかも、自分では全く気付いていなかったのです。

主人から、「見えちゃってるよ!」と言われてしまいました。

そしてやっと、自分が超貧乳になってしまったこと、そして、自分でも気づかないうちに、胸元が丸見えになってしまっていたことに、気が付いたのです。

そこで私がとった対策とは…胸を大きくしたい!

そこで、私は考えました。胸が大きい人は谷間が見えているだけで、それ以上は見えていない。

そうなると、胸を大きくすればいいのかと気づいたのです。しかし、胸を大きくするには一度太らないといけない

それから、合掌のポーズで力を入れて筋肉をつけるという気が遠くなるような作業も、数日続けたくらいでは効果がありませんでした。

ふわふわおっぱいをつくる研究家の方がおっしゃってたマッサージも、もちろん試しましたが、ほんとにこれで2サイズもアップするの?と半信半疑なため、途中で挫折

それから、胸を大きくするサプリもすごく気にはなるものの、子育て中で無職の身には、少々ハイリスク・ローリターンなニオイが…。

そもそも出産する前からもともと小さめの胸なんだから、少々胸が大きくなったくらいで、スカスカの胸元を埋めるぐらいの成長は見込めないだろうとあきらめたのです。(ガッカリ)

手っ取り早く服装でカバーしよう

胸を大きくするという案は却下されたため、手っ取り早く服装(下着)でカバーしようという事になりました。

しかし、もともと貧乳の変なプライドがあるため、パッドを入れるとかいう見栄は張りたくないなと思ったのです。

見た目はペタンコでも、とりあえず下着と胸元が見えなければ良しという事で、自分と話を付けることにしました。

キャミソールを着ると暑いので、ユニクロさんではブラトップというものが以前から発売しています。

確かにエアリズム素材だとさらっとしてますが、結局ブラ部分+キャミ部分+トップスの三枚の布が胸から上にかぶさっている状態なのです。

真夏は特にこの部分に汗をかきやすいのに重ね着なの?という事になります。

汗をかいてそのままクーラーの部屋に入ると、今度は冷える。

そこで、スポーツブラはどうだろうという事になりました。もともと一枚でも着れる素材なため、結構分厚い

そしてサポート力が強めで苦しいし、万が一ちらっと見えた時でもいやらしくなく、安心は安心ですが、ちょっときれい目なトップスだと逆にアンバランスになってしまいます。

そこで、ドン・キホーテで見つけた肩紐だけが黒で、スポーツブラの形ではあるけれどサラッとした素材のブラです。

これだと、いかにもスポーツという感じではないので、とりあえずはこれで落ち着きはしたもののあまりにも貧相な自分の胸に対するコンプレックスは消えませんでした。

小さくて貧相な胸をやっぱりなんとかしたい!

アラフォー世代とはいえやっぱり女性は女性。

いくら子育てで忙しくしていても、自分の体や身だしなみはいつまでも若々しくきれいでいたいものですよね。

私と同じように悩んでいる人いないかな…なにかいい方法ないかな…ってあきらめきれずにいろいろ調べていたんです。

すると「体の内側と外側から魅力的なボディづくりを目指す」というジェルとゼリーを見つけました。

お手軽そうだったし、藁にもすがる思いで試してみることに!

もちろん、突然小さかった胸が大きくなる!なんてことはありませんが、なんだかお肌の調子が良くなってきたような気がします。

まだ使い始めて間もないのですが、これだったら長く続けられそうなのでしばらくやってみます。

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さいごに

夏は薄着だから、着る枚数が少なくて選ぶのもらくちんだと思われがちです。

しかし、男性には想像もつかないような苦労や研究(大げさですが本人はそれくらいの気持ち)を女性は重ねているものです。

それに、加齢とともに、だんだんと悩みは増え、着るものも限られてきます。

同じように悩んでいる人と気持ちを共有し、少しでも参考になれば幸いです。

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