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夏のひどいわき汗・におい対策どうしたらいい?特に気になる男のわき汗対処法!

投稿日:2018年6月10日 更新日:


暑い夏の季節、外に一歩出るだけで肌を刺す太陽の照りつけと地面からの熱の2重苦のなかで汗をかかずにいられる人は少ないと思います。

実際、僕もこの季節になると汗をだらだらとかきます。

成人男性の中でもとくに筋肉質で暑がりな僕にとって夏というのは憂鬱な季節でもあります。

とくに気になるのはやっぱりわきの汗とにおいでした。

ワキガではありませんが、それでもずっと汗をかき続ければ多少なりともにおいは気になりますし、なにより汗しみが不潔で嫌でした。

そんな僕が試したわき汗の対処法を少し紹介したいと思います。



わき汗を目立たなくする隠し方

わき汗に関する商品はたくさん出回っており、今では100円ショップでも購入できるほどです。

僕もいくつか試しましたが、そのほとんどがあまり劇的な効果を得られるというものではありませんでした。

一通りいろいろと使ってみた後でようやく、自分はわき汗をなめていたと痛感しました。

それまではいろいろな商品を単独で使用していましたが、それら1つ1つでどうにかなるほどわき汗はあまいものではありませんでした。

それからは「予防」「対処」「隠す」の大きくわけて3つのポイントに注目するようになりました。まずはそのうちの1つの隠すについてです。

わき汗を隠す

隠すということに関しては、わき汗パッドが有効だと思います。

女性や小柄な男性なら市販されているものでも十分対応することができます。

問題は僕のように大柄でわき汗の範囲が広い人です。

このような方は市販のわき汗パッドでは長時間のわき汗は隠し切れないこともあるので、僕はとくに外にいる時間が長い日だけはハンカチに両面テープを貼って対応していました。

ハンカチもするっとしたものではなくタオル地のようなものでなるべく薄いものを100円ショップで購入して使っていました。

両面テープも同時にそろえればそこまでの出費でもありませんし、市販のものと違って大きさなどもこだわることができるのでおすすめです。

それに加えて汗が目立ちにくい色の服を選べば外目にもほとんど気になりません。

わき汗をこまめに拭いてにおいもゼロ!

次は多くの方も実践されている拭くというシンプルな対処法です。

わき汗パッドだけでは完全にわき汗をシャットアウトすることは難しく、つけていてもこまめに拭くことが非常に重要になってきます。

ですが、この時に乾いたタオルなどで完全に汗を拭きとることは逆効果になってしまうので注意してください。

そもそも汗というのは上がりすぎた体温を元に戻すために働く人間の反射的な機能です。

体が熱くなると汗をだして体を濡らし、その気化熱で体温を下げるというメカニズムです。

なので、せっかく冷ますために出した汗をすべてふき取ってしまうとまた体は汗をかかなくてはいけなくなるので悪循環が始まってしまいます。

ですが、拭かないのも気持ち悪いですし、衛生面的にもよくありません。

そこで市販されているウェットシートを活用しましょう。

これらを使えば、汗をふきつつ冷ますための水分をキープでき、なおかついい匂いにしてくれます。

ここでのポイントは、フェイシャルではなくきちんとボディ用のものでシトラス系のものを選びましょう。

同じくらいの値段で枚数の多いフェイシャルを選ぶ方も多いですが、フェイシャルのほうが生地が薄く丸まったりしやすいので、なかなか拭ききることができません

そもそもかかなければわき汗は気にならない!

最後は予防についてです。そもそもわき汗をかく頻度自体をへらせばそれだけ楽になります。

わき汗をかきづらくする方法として有効なのはもちろん体温を下げることです。

僕はいつもこの時期は扇子を持ち歩いています。なぜうちわではなく扇子かというと、単純に持ち運びやすいからです。

最初はうちわを持ち歩いていましたが、鞄に入れづらいのに手に持ち続けるのは億劫になるという点から次第に外出時に持っていこうと思えなくなりました。

その点、扇子なら使わない時はスティック状に折りたためるので気軽に鞄に入れることができます。

急ぎのときにはズボンのポケットにだって入るサイズ感は毎日使っていても苦ではありません。

少しおじさん臭いと思うかもしれませんが、今では安くおしゃれな扇子もたくさんあります

毎年この時期はどの扇子を使おうかと選ぶ時間が楽しみです。

もう1つ僕が注目したのは服のサイズ感です。

服と肌の間のスペースが少ないと温まった空気がいつまでもとどまり、涼しくなることはありません。

冬なら逆にぴったりとした服を着て保温性を高めるのはいいことですが、夏場では少し余裕のあるサイズの服を着ましょう。

そうすることで服の中の空気がしっかりと換気され、温まり続けるのを防ぐことができます。

それに加えてしっかり手を振ったり腕をあげたりしてこもりやすいわき周りの空気もしっかり換気してあげれば大量に汗をかく前に体温を下げることができます

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まとめ

わき汗に対して絶対的によく効く万能なものはなかなかありません。

ほぼ完全にわき汗を克服するにはいろいろなことに目を向けて、そのすべてを同時に実行する必要があると思います。

しかし、その1つ1つは普段の生活で行うことや、今までわき汗対策として行っていたことを少し変えるだけで達成できるほど簡単なことです。

それだけ簡単なことであればある程度の期間続けるだけで自然と自分の癖になり意識しなくなります。

これを機に少しの間意識しながら続けて、わき汗の悩みから少しでも解放される方が出てきてくれればと思います。

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