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突然訪れる病気!闘病生活で家族たちができる支えやできることとは?

投稿日:2018年2月13日 更新日:

いつもの何気ない日常が急に大きく変わってしまう、家族の突然の病気。

日頃から健康に気をつかって、健康診断をまめに受けていても、ある日突然余命宣告を受ける病気にかかってしまうこともあります。

平和な毎日から、不安をかかえる日々を考えると、本当に何が起こるか分からないのが病気です。

病気になった本人はもちろんですが、家族の支えなしでは病気と闘っていけません!

家族にできる支えはどんなことがあるのか、闘病生活を乗りきるためのポイントを紹介します。

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家族の支えが何より大切!病気と闘う本人の心理とは?

病気と診断されて、それが余命わずかな病気で生きている事すら難しいとしたら、本人はどんな思いになるでしょうか?

まずは、「まさか、冗談でしょ?」とか、「どうしてそんなことに?」という疑問から始まります。

その後、「もう生きていられないのか?」という絶望感、今までの自分の悪かったところを振り返って、後悔と自己嫌悪へと進みます。

そこでその後の心理が問題なのです!

2つに分かれますが、「どうせ生きていられないなら、もう何もせずにすべてをやめてしまおう!」となるか、「やり残したことだけでも整理して、残る余生を家族と共に楽しく過ごそう!」と考えるかです。

お分かりの通り、病は気からという言葉もある通り、例え不治の病だと宣告されても、治るかもしれないと思えば、余命わずかという病気でさえ克服して復活した人も多くいます!

その復活へ向かう気力と生活のサポートがしてあげられるのは、一緒に長く生活をしている家族だけです!

必ず治る、あきらめてたまるか!その強い願いと精神力を、病気になって気弱な状態の本人にうえつけるのです。

具体的にどうやって接したらよいのでしょうか?

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突然病気になった本人にどうやって接するといいの?家族ができること!

本人はもちろんですが、家族も突然の病気を知り、ひどくショックを受けて立ち直れないほどの苦悩をかかえるでしょう。

でも、それを決して本人の前で見せてはいけません!

むしろ、明るく普段と変わらない表情で、会話もいつもの様に自然にふるまうのです。

そうすることで、病気になった本人の不安を抱えた精神状態が、少しずつ安定してきます。

そして、病気になるには何らかの問題となる生活習慣や、食生活があります。

それを無理に勧めるのではなく、少しずつ取り入れるような雰囲気を作ってあげましょう。

例えば一番多いのが、極端な食生活の乱れや偏食です。

改善できる内容の料理を、本人の好きなものと一緒に出してあげて、さりげなく勧めてあげるのも自然な感じでいいですよね?

身体的に支えが必要なら、大変だと思いますがそれを苦痛だと本人に悟られてはいけません。

本人が委縮して前向きに考えられなくなるので気を付けましょう。

家族みんなで手を取り合えば、どんな苦悩も乗り越えることができます!

それを信じて病気である本人を身体的、精神的にサポートしてあげましょう。

まとめ

病気になると本人も家族も不安でいっぱいです。

でも、そこで全てをあきらめてしまったら、本当にそのまま終わってしまいます。

余命わずかと宣告される病気でさえ、治ると信じ続ければ奇跡が起きて、素晴らしい喜びを味わえることもあります。

とにかく希望を持ち続けること、その一言につきます!

家族の絆を深め病気をみんなで一緒に克服して、平和な毎日がずっと続くように考えましょう。

結果的に病気が治らなかったとしても、本人も家族も頑張ったから後悔することはないです。

何かを失ってしまう悲しみより、何もしないであきらめる事の方が深い悲しみに陥ります。

普段からコミュニケーションが乏しい家庭でも、何かをきっかけに助け合うことで、家族に明るい未来と幸せがきっと訪れるでしょう!

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