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子ども 病気

子どもが熱を出した時のご飯はどうすればいい?どんなものを食べさせるの?

投稿日:2017年11月19日 更新日:

子ども 熱 ご飯

子どもが熱を出してしまった時、様々な理由がありますが、親としては本当に焦ってしまいますし、何よりも辛そうにしている子どもの姿を見ては変わってあげたいと思うものです。

我が家の末っ子もまたお熱・・・今年何回目でしょうか。

少しでも早く良くなってほしくて、ご飯をたくさん食べてほしい。栄養のあるものを食べてほしい。

そんな風に思うのも親心ですが、果たして、子どもにとって、お熱の時の食事って、本当に必要なものなのでしょうか?

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お熱の時は、どんなものを食べさせると良いの?

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お熱が出ている時でも、食欲があるようならば、普段通りの食事で構わないといわれています。

ただ、熱でエネルギーを奪われますので、必要以上に胃腸に負担をかけない食事が良いでしょう。

とはいえ、フライもの等の脂っこい食事は避けてあげる、お肉系は避けてあげる、といった程度で十分。

我が家の息子は、熱があっても基本「元気」に動き回っているので、そんな時には普段通りの食事をとらせています。

食べやすいように、ご飯はおにぎりにしたり、お味噌汁に多めに野菜を入れたり・・と、いう感じです。

お肉系は避ける、と前述しましたが、実際に欲しがったりして、食べているものは、ウインナーだったり、ということもあるので、子どもの食欲と相談するのが一番です。

お熱の時は、甘えたい時ですから、食べたいものを食べさせてあげたいですしね。

食べやすいもので言えば、定番の「うどん」「おじや」が一番なのですが、息子は「おじや」が苦手のため、もっぱら「うどん」を極力柔らかく炊いて食べさせるようにしています。

風邪の時などは、現時点では熱だけであっても、今後、咳が出てくることも、胃腸炎に移行することも考えられます。

咳が引き金になって、吐き気を催したときも、消化の良い柔らかく炊いたうどんであったり、おじやだったりすると、胃腸に負担がかかりにくいので、体力を温存することにもなります。

大人でも、1度吐いただけでも、ずいぶんと体力がそがれるものですので、子どもにとってはなおさらです。

極力、今ある体力を、熱と戦う体力に残してあげましょう。

お熱でグッタリしてるんだけど、何も食べなくてもいいの?

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お熱でグッタリしている時、そんな時は、身体が熱と戦っている時です。

そんなときこそ、しっかり食べてほしい、なんて、大人は思ってしまいますね。

ですが、無理に食べさせるのはやめましょう。

特に、食べる事が大好きなお子さんは、お熱でも、具合が悪くても食欲は落ちないということがあります。

前の項で書いたように「普段通り元気」なのではなく、グッタリしている、しんどそうにしている・・等、普段と異なるお子さんの様子を早めにキャッチしてあげてください。

胃袋に食べ物が入っただけで、体力を使うものです。体力は、出てきたお熱と戦う用に回してあげましょう。

熱が上がっている時は、水分補給をメインに、脱水にならないように気を付けてあげてください。

お熱でも、嘔吐、下痢の症状が出る時も、脱水に注意です。

オッパイを飲める月齢の赤ちゃんには、こまめにオッパイを飲ませてあげてください。

経口補水液が一番ですが、子どもにはなかなか美味しいものではない飲み物です。

普段から飲んでいるお茶や、イオン飲料なども良いでしょう。

食欲が無い時は、ゼリーやアイスクリームなどが喉越しがスムーズなので、食べさせてあげると良いでしょう。

低年齢児のママだと、アイスクリームは解禁していない!というお家もあるかと思いますが、お薬が出たときには、アイスクリームに混ぜて飲ませるといい、と薬剤師さんから言われたりもしますので、食べられるようにしてあげておくと良いでしょう。

お熱が出ても、アイスクリームが食べられるよ、となると、お子さんも頑張ってくれるかもしれませんしね。

ゼリーは大きいものでなくても十分です。

子供用の小さなゼリーですと、開ける楽しみもありますし、味も色々ありますので、お熱の辛い時の気分転換にもなりますね。

ただ、ツルンと喉に入っていってしまうので、ちいさく切ってあげたり、直接お口に入れる場合は、くれぐれも喉に詰まってしまったりしないように、良く見てあげてくださいね。

水分補給の中で、気を付けてもらいたいのが、乳製品です。

消化が悪いため、吐くまではいかなくても、消化するのにエネルギーを使ってしまいます。

ヨーグルトがお好きなお子さんもいるかと思いますが、お熱が下がって元気になってから上げるようにしましょう。

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子どもが熱を出した時のご飯はどうすればいい?どんなものを食べさせるの?のまとめ

子どもは、少しの環境の変化でもお腹を下したり、お熱を出してしまったり、と、大人が思っている以上に、デリケートなものです。

普段は、しっかり話すから、つい「自分の症状までも話してくれるもの」と考えがちですが、なかなか自分自身の症状を正しく言い表すことが出来ないのも、子どもです。

お母さんが見ていて、いつもと同じように元気、食欲もある場合は、普段通りの食事で大丈夫と書きましたが、くれぐれも、消化の良い食べ物をセレクトしてあげて、体力は熱と戦うために、少しでも温存させてあげるように誘導してあげてくださいね。

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