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喘息の発作対処法解説!今急増中の大人の喘息対策講座

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今までアレルギーとは、無縁の生活だったのに、風邪を引いてから、なかなか咳が止まらない・・・。

また、咳だけが2週間以上続いているという方はいませんか?

このように咳が続く場合、それは、もしかすると喘息かもしれません。

喘息というと、子供の病気だから、成人してから喘息にかかるなんてありえないと思っている方もいるかもしれませんが・・

実は、大人でも喘息を発症します。そして、子供の喘息より悪化しやすく早めの対処が必要です。

そこで、今回は、大人でも発症する喘息についてお伝えしていきます。

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大人になってから喘息が発症する主な原因

喘息は、呼吸器疾患の1つです。

空気の通り道である気道が、何らかの原因で炎症を起こしてしまい、せまくなってしまい、息を吸うときや吐き出すときに刺激になって咳がでて止まらなくなってしまったりします。

咳をし続けると、さらに炎症が悪化し、呼吸困難感が強くなってしまいます。そうして、気道が炎症したまま経過すると、ちょっとの刺激で咳が止まらなくなり、発作として症状が現れます。

では、その原因ですが、いくつかあるので挙げてみましょう。

<喘息を発症する原因>
・ダニ
・花粉
・食べ物
・風邪の延長
・ストレス
・アレルギー体質(アトピー性皮膚炎・鼻炎など)
・アスピリンなどの鎮痛剤
・大気汚染
・喫煙
・飲酒
・月経
・妊娠・・・など

上記に挙げたように、喘息になる要因はいくつかあります。

子供の場合には、アレルギー性の喘息がほとんどの割合を占めますが、大人の場合には、非アレルギー性の喘息が主で、生活習慣や環境などの影響を受けやすいとされています。

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発作の抑制&改善法総まとめ

咳が長引くようなら、まず病院を受診しましょう。病院は何科に行けば良いか迷うかもしれませんが、喘息である場合は、呼吸器内科をメインとする内科を受診するようにしましょう。

病院で喘息と診断されたら、処方薬での治療が開始されます。他にも、日頃からのセルフケアで発作の予防や発作時に呼吸苦を軽減させる方法があります。

日常生活の中で発作を抑制・改善する方法

・部屋の清潔を保つ
アレルギー物質や、ホコリ、ダニの死骸などは、気道を刺激しやすい物質です。部屋が汚いと、空気中に舞い上がってしまい、直接吸い続けることになります。出来るだけこまめに掃除や換気をするようにしましょう。

・うがい・手洗い・マスクをする
花粉が飛ぶ時期や風邪が流行る時期の外出先では、マスク着用をオススメします。また、外から帰ってきたら必ず手洗い、うがいをして身体も清潔に保ちましょう。

・ストレスを溜めない
成人の喘息で意外に多いのが、ストレスによる発作です。現代人は忙しさからストレスが多く溜まっている傾向にあります。出来るだけ、ストレスはため込まないように発散することが大切です。

・飲酒・喫煙は出来るだけ止める
特に、喫煙は、気道にもろに影響を与えるため、喘息である人は、禁煙出来るように努力しましょう。どうしても禁煙出来ない人は、禁煙外来などもあるので専門家に相談してみるのも良いかもしれません。

・発作が起きたら、慌てず座位になる
喘息の発作が起きたら、身体を起こして、座った状態になりましょう。咳をしているときには、寝ているより起きた状態の方が、酸素が取り入れやすく呼吸がしやすくなります。座った状態で、ゆっくりと深呼吸をするようにしましょう。

・発作が治まったら水分補給をする
咳をしていると、水分も奪われていきます。喉が乾燥してくると、さらに咳を誘発することになるので、発作が落ち着いたら、水分をとるようにしましょう。また、普段からも水分摂取はこまめにすることが大切です。

まとめ


喘息は、大人でも容易に発症することは、お分かりいただけたかと思います。

咳が続くけど、このまま様子見るだけで大丈夫というのは、チョット危険です。

喘息は、長期的なコントロールが必要で、発作の程度では、命を落とす危険もあるぐらい恐い疾患なのです。

きちんと、コントロールすれば、日常生活も問題なく送れますし、発作が起きたとしても冷静に対応することが出来ます。

少しでもおかしいなと思ったらまずは、お近くの内科へ行き喘息かどうか調べるようにしてくださいね。

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