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知らなきゃヤバイ!?デスクワークヤバイで腰痛を引き起こす本当の原因

投稿日:2018年2月17日 更新日:

デスクワークをしている人の悩みと言えば、身体が痛くなったり、腰痛を引き起こしてしまうことではないでしょうか?

毎日の仕事で、椅子に座らなくてはいけない環境であればあるほど、座り方に気をつけないと腰痛のリスクは上がってしまいます。

また、すでに腰痛を発症している人は、少しでも軽減出来るようになりたいものですよね。

そこで今回は、椅子に座ることで起きる腰痛の原因や予防・改善法などお伝えしていきます。

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椅子に座り続けると何故腰痛になるの?

椅子に座り続けたときに、腰が痛くなる原因は、いくつか考えられます。
その原因を1つずつ説明していきます。

原因① 姿勢の悪さ
あなたは、椅子に座るときどのように座っていますか?

つい気を緩めてしまったり、疲れてくると、猫背気味になったり、足を組んだり、楽だからと言って椅子の上で軽くあぐらをかいたりしていませんか。

上記のような姿勢をしていると、少なからず腰痛が出てきます。

特に、デスクワークの場合、パソコンを使って作業することが多いので、一点を見つめる形になってしまい、気付かないうちに、頭が前のめりになってしまい猫背になる人が多いです。

猫背は、身体が全体的に丸く前に突き出すため、見た目も良くありませんし、腰に大きな負担をかけてしまうので、姿勢には要注意です。

原因② 血流の流れの悪さ
長時間、椅子に座っていると、血液の流れが悪くなります。

分かりやすく言うと、正座が良い例です。
長時間、正座をして、急に立ち上がろうとすると足がしびれて動くことが出来ないですよね。

実はあれは、正座していたことで、足の血流が急激に悪くなり、痛みや痺れとして症状が現れるのです。

同じく椅子に座った状態が長く続くと、お尻や太ももの裏側などの広範囲に渡って血流が悪くなってしまいます。

下半身の血流が悪くなると、筋肉も固まってコリとなってしまうので、腰痛が起きてしまうのです。

原因③ 肥満気味
体重が標準より重いと、普通の人以上に身体に負担がかかります。身体の重さが、椅子に座ったときに何十倍もの圧力となってかかり腰に負担がかかるため、肥満傾向の方は要注意です。

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腰痛の予防法&改善法をご紹介!

腰痛を予防・改善するには、まず、椅子に座るときの正しい姿勢をマスターするのがポイントです。
正しい方法をご紹介します。

《正しい椅子の座り方》
① 椅子の前に背筋を伸ばして立つ
② 軽くおじぎをするように前屈みになり、お尻を座面の後ろにつけるように座る
③ あごを軽くひき、背筋をピンっと伸ばす
④ 椅子の背もたれには、ギリギリ触るか触れない程度が良い
⑤ 椅子の高さを調整する。
⑥ 椅子の高さは両足がしっかりと地面につく高さにして、膝が股関節と平行になるようにする
⑦ 肘置きがある場合には、腕を曲げたときに90°の直角になるように設定する
⑧ 机と椅子の間の距離は、机からこぶし2個分程度の余裕を持たすようにする

椅子の座り方をマスターしたら、下記のことを実践してみてください。

【椅子から離れる時間をつくる】
椅子に長時間座っていると、血流が悪くなったり、姿勢が悪くなってしまいます。また、姿勢の崩れで腰痛の痛みが出てきたりすると、作業効率が下がります。

まず、長時間座ると分かっているときには、30分に1回の割合で椅子から離れて、その場で立ち上がったり、伸びをしてみたりしてください。

【腰痛防止クッションを活用する】
正しく座っていても、やはり長時間となると身体はキツいですよね。そんなときオススメなのが、腰痛防止クッションです。

クッションには、座面に置くタイプや、腰の後ろに置いて使うもの様々です。
インターネットや、ホームセンターなどでも手に入れることが出来るので、自分にあったものを探してみるのも良いでしょう。

【腰痛がひどい場合には、病院へ受診】
たかが腰痛と軽視してはいけません。もしかすると、腰痛が続く原因に病気が隠れているかもしれません。

よく腰痛で多いのが、椎間板ヘルニアです。椎間板ヘルニアは、本来クッションの役割を果たしていますが、その中身が外へと飛び出してしまい神経を圧迫して、しびれや痛みなどの症状を引き起こします。

椎間板ヘルニアであると、椅子に座るだけでなく、立ち上がることや日常生活にも支障がでてしまうので、長引く腰痛や痛みが強い場合には、整形外科など早めに受診しましょう。

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まとめ


腰痛は現代病と言われるぐらい、身近なものです。

近年では、会社でデスクワークなどを長時間する人が増加して、さらに家でもパソコン作業をしたり、椅子に座る時間が増えていて、痛みを訴える人が急増中です。

痛みが出てしまうと、仕事にも支障が出てきますし、座っているときだけでなく、立ち上がったり、少しの動作に対しても起こる可能性があります。
普段から、座る姿勢を気をつけたりして、腰痛にならないように予防していきましょう。

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