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ダイエット

冬に太るのは自然のサイクル?寒い時期に効果的なダイエットとは?

投稿日:2017年12月18日 更新日:

毎年冬は太る時期!とあきらめていませんか?

寒い冬はどうしても運動量も減るし、体のリズムも壊しやすくてダイエットも難しいです。

そんな季節のリズムを理解しつつ、効果的なダイエットは出来ないか気になりますよね?

冬の太る原因とそのタイプにあったダイエット方法をチェックして、ボディをスリムに保ちましょう!

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冬にダイエットは無理?太る原因を4つに分けて紹介!

①年末年始のつきあい太り

忘年会・新年会等で飲み会、外食が頻繁に行われるので、付き合いの盛り上がりでついつい食べ過ぎ

普段はちょこちょこカロリーも抑えながら。。。という人も、思わず気がゆるんでしまいます。

豪華な料理やお酒も含めて、相当なカロリーを摂取してしまうので、非常に危険!

それを消費するための事も考えないといけません。

②外にでたくない太り

寒いので外に出るのがちょっと。。。と家の中におこもりしてしまう人が増加。

冬は寒さのあまり、友人とのつきあいも段々おっくうになって、とにかく暖かい部屋でごろごろが大好きになってしまうんです。

でも、動かず家にこもるのでカロリーオーバー気味。

動物も多くは冬眠の時期に入りますが、人間にもあてはまること多数。

③食欲の秋からそのままため込み太り

食欲の秋と言われる、食べ物がおいしくなる時期にどんどん食べてしまって冬へ突入!

冬ももちろん、お魚も身が締まって美味しい旬を迎えたり、美味しい食材は満載です。

秋よりも冬の方が運動量が少なくなるので、ため込むのは要注意!

美味しいと思ってもがまんも必要です。

④冷え症太り

他の季節には少ない冷え性の症状が出やすい冬。

元々季節を問わず冷えに対しての抵抗力や免疫が少ない人には深刻な寒さ。

外と部屋の中の温度差がありすぎて、体のサイクルもくるってしまいます。

ついついファッション性を考えて、薄着になってしまったり冷え症もどんどん悪化。

冷えると脂肪も燃焼しにくいので、それが固まってセルライトやむくみの原因に!

普段からの温活が必要です!

4つの太るタイプに合わせた冬のダイエット方法とは?

①つきあい太りタイプ

つきあいでがっつりと食べてしまったら、それを消費するにはかなりの時間が必要です。

全ての付き合いで思い切り食べる!というのを少し気を付けて量を少なめに考える。

必要最低限の付き合いのみ参加して、それ以外は断って行かないというのも方法。

がっつり食べた次の2~3日ぐらいは、デトックスもかねて消化の良い物のみ摂るようにする。

柑橘系の果物や、おかゆ、豆腐類などカロリーが抑え目のものでしばらく過ごすと、体外へ余分なカロリーも排出。

②冬眠タイプ

外へ出たくないのに無理に出ようとするのは、かえってストレスになるのでNG

家の中で家事をしながらこまめに動いたり、室内でもできる軽めのストレッチやながら運動をしてみると効果あり。

外出の時も、車や自転車等で移動をするのを控えて近いところは歩く。

外食する際も、食材も代謝がアップする食材(にんにく、しょうが、鶏肉等)をチョイス。

③ため込み太りタイプ

外食が多い季節でも、案外外ではちょっと遠慮して食べない人もちらほら。

自宅で人目を気にせずがっつり食べる習慣を改善する必要あり。

量を摂りすぎるのは、早食いしている可能性が高いので、栄養がどれだけ食べても足りないので、どんどん量が増えていきます。

ゆっくりと食材をかんで食べると栄養もたっぷりと摂取できるので、しだいに量も減っていきます。

体を温める野菜たっぷりのスープを飲んで、免疫力アップとプラスしてちょっと満腹感を味わえるのでお勧め。

④冷え症タイプ

外出するときはもちろん、自宅でもなるべく足元や首は温める事を意識する!

足は内臓にも影響を与えるツボも沢山ありますし、先端部分は血行が悪くなりやすいため。

寝るときもお腹は女性の一番大切な子宮等も冷えは大敵なので、はらまきはお勧めアイテム。

血行を促進するような食材(根菜類やネギ、ニンニク等)も積極的に摂るとさらに効果アップ。

不規則な生活で睡眠時間が短い等も血行不良に結びつく原因になるので、生活習慣も正しいリズムが大切。

まとめ

冬に毎年太るのは習慣ではなく、日頃の心がけしだいで季節なんて関係ないものです。

ダイエットがうまくいかないのは寒さのせいとあきらめず、タイプにあった方法で対策をすれば自然とスリムになっていきます。

寒い冬も太るサイクルを作らないように気を付けましょう!

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