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自分が発達障害かもしれない!仕事で配慮してほしいことや自ら努力していること

投稿日:2018年7月1日 更新日:

自分が「発達障害かもしれない」と感じるようになったのは数年前のことです。

思えば、仕事も長続きせずに転職が続いたり、何気ない一言で落ち込んだり、冗談や皮肉が通じかなったり、言葉どおりに受け取ってしまったりと、仕事を行うことに困難なことが沢山ありました。

一緒に働いてた同僚から「ちょっとおかしい」「変わっている」という言われて、自分は本当に人と違うのかと落ち込み、色々調べたところ「発達障害」という言葉にたどりつきました。

自分の体験から職場で配慮してほしいことや、自ら努力していることについてお話します。



自分が「発達障害」かもしれないと感じた要因

まずは、曖昧な表現が極端に理解できないことがあります。

例えば「適当にやっておいて」「これくらいで良いよ」「ゆっくりで良いよ」「ちょっと急いで」といった表現だと、どこまでやれば適当にやっておいての意味になるのか、ゆっくりとはどのくらいのスピードでやればよいのか、どのくらい急げば良いのか、が分からなくなり、休憩時間を無視して仕事をしたり、残業をしたりしてとにかく最後まで終わらせないとという気持ちが強くなってしまい、周囲が見えなくなってしまいます。

そうした様子を見て、同僚たちから「変わっている」「おかしいよね」と噂になり、距離ができて、どんどん溝が深まり、上司もこの人に仕事をお願いすると極端だからお願いしたくないと、仕事が振られなくなり居場所がなくなり、退職を迫られたこともありました。

どのように対応してもらえるとありがたいのか?

曖昧な表現ではなく、例えば「3時までに終わらせて欲しい」「こちらが終わってからこれをやって欲しい」「仕事をするときは●時から●時まではお昼休憩を取って」と具体的な数字を入れてもらえると自分の頭の中でスケジュールが組みやすいのでありがたいです。

これ、あれ、それといった接続詞が多いと、何をどうすればよいのかと頭の中が混乱します。

また、こうして欲しいと紙ベースで指示書があると、より仕事が進みやすいと感じます。

紙ベースにしてもらいたい理由は、私の場合聞きもらしや聞き違いが多いのでそのたびに「もう一回お願いします」が言いづらく、お願いしてくれる人が急いでいる様子だと確認してもらうこともできずに、良く分からない状態で仕事を進めることになりストレスとなるからです。

何をどのような手順で、いつまでに仕上げて欲しいといった具体性のある数字などを織り交ぜて伝えてもらえると、仕事が進めやすいです。

自分自身でできること

自分自身でもできることを行っていくことも必要だと感じます。

まず、やることリストを作り、それを付箋や用紙にまとめて徹底的に「見える化」すること、とにかくメモに残して、形に残すことを心がけたいです。

業務や物事の優先順位を考えるのが苦手なので、大事な仕事が後回しになって大事になってしまうこともありました。

なので、見える化することでどれを先にやるべきなのかを見える形にして残しておくことで安心して仕事を進められると考えます。

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まとめ

自分が発達障害の傾向があると思ったときに、特に苦手なのが優先順位を付けること、曖昧な表現が苦手だということでした。

その苦手に対して自分で出来ることを考えた時に、メモに残して見える化すること、どのくらいで仕上げるのか、どこから手をつけるのかを確認することです。

これらを心がけ、具体的に分かる形に残す工夫を取り入れていきたいです。

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