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子どもに口内炎ができたとき、家でできる対処法は?原因・市販の薬・予防法など

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口内炎

我が家の1番目、もうすぐ8歳になるのですが、よく口内炎ができます。

ここ数日もそこまで痛がるわけではないのですが、違和感を感じているようでなかなか食事が進みません。

病院にいくほどでもなさそうなのですが、食事など家でできる対処法があればやってあげたいと思います。

今回は子どもの口内炎いついて、家でできる対処法や原因、使えそうな市販の薬などについてご紹介します。

子どもの口内炎ができる原因は?

口内炎というのは口の中の粘膜が炎症を起こした状態です。

口内炎ができる原因には以下のことが考えられます。

  • 口の中や舌などよく同じ場所を噛んでしまう
  • 歯並びが原因で口の中に刺激を与えてしまう
  • 転んで口の中を怪我してしまった
  • 歯磨きの時に強く磨いて傷つけてしまった

こういうことが原因でできた傷が口内炎のもととなります。

栄養の偏り・ストレス

特にビタミンB2の不足など、食生活に偏りがある場合や、疲れやストレスがたまって体の抵抗力が落ちているときに口内炎になりやすいです。

ウイルス・細菌・カビ感染

ヘルペスウィルスが原因となるヘルペス性口内炎、コクサッキーウイルスが原因となるヘルパンギーナなど、ウイルスや細菌の感染によって口内炎が発症することがあります。

また口の中で、カビの一種であるカンジタが増えることでカンジタ性口内炎にかかることもあります。

どれも免疫力が弱っていたり、口の中を不衛生にしていることが引き金となります。

金属アレルギー

歯の治療で使用した金属製の被せ物などが原因で、口の中で金属部分と触れ合う場所が炎症を起こし、口内炎になることがあります。

金属アレルギーを持っている人は注意が必要です。

火傷

熱い物を食べたり飲んだりしたことで口の中をやけどしてしまい、カタル性口内炎になることがあります。

皮がむけたり、水ぶくれができたりするとかなりの痛みを伴います。

子どもの口内炎、家でできる対処法は?

痛みがひどいときは食べやすいものを

痛みがひどくて食事が上手く摂れない場合は、おかゆや軟らかく煮たうどん、プリンやゼリーなど食べやすい物を用意してあげましょう。

食べないと体力や免疫力が低下するばかりなので、少しでも食べられるものを食べさせて栄養が摂れるようにしましょう。

また、熱すぎたり冷たすぎたりする物、酸っぱい物も刺激が強いので注意が必要です。

特に夏場は脱水症状が心配なので、水分補給はしっかりと行えるようにしたほうがいいですね。

口の中を清潔に

口の中が不衛生な状態では、最近が増えやすくなります。

食事の後はすぐに口をゆすいで歯磨きをするというように、口の中を常に清潔に保ってあげましょう。

うがいができるぐらいの子どもなら、うがい薬を使ってうがいをするのがおすすめです。

市販の薬を使う

シロップの薬が飲めるようだったら『チョコラBBこどもシロップ』、子どもに負担をかけず短時間で効果を求めるなら『コウナキッズ(口内炎治療スプレー)』、5歳以上の子どもで物があたると痛がる場合は口の中に貼るタイプの『口内炎パッチ 大正A』などがおすすめです。

子どもの口内炎を予防する方法は?

栄養バランスのとれた食事

健康な体作りのためにも、これは欠かせません!

口内炎を予防するために特に不足しないように気を付けたい栄養素は

  • ビタミンC
  • ・・・キウイ・アセロラなどの果物

  • ビタミンB2
  • ・・・レバー・納豆・うなぎ・さばなど

  • ビタミンB6
  • ・・・レバー・まぐろ・いわしなど

  • 鉄分
  • ・・・レバー・ひじき・かつおなど

  • 亜鉛
  • ・・・レバー・牡蠣・チーズ・大豆製品など

規則正しい生活

我が家の子どもたちは、いつもと違うリズムで生活をするとすぐに体調を崩してしまいます。

特に週末はいつもより長く寝てしまったり、食事の時間が変わってしまったり、外で遊ぶ時間が長くなったりするので、できるだけ睡眠と食事のリズムは変えないように気を付けたいと思っています。

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さいごに

軽度の口内炎は自然と治ることが多いのですが、あまりにも痛がって水分も取れない状態だったり、2週間以上も症状が続く場合は病院へ連れていってくださいね。

かかりつけの小児科でもいいですし、その他には歯科・口腔外科・皮膚科・耳鼻咽喉科などを受診するといいですよ。

子どもにとってはとてもつらい口内炎なので、早く治してあげたいですよね。

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