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子どもがかかりやすい夏風邪とは?熱だけが多い?免疫力を高めてウイルスに強くなろう!

投稿日:2017年6月19日 更新日:

梅雨から夏にかけての時期は、子どもがかかりやすい『三大夏風邪』ってご存知ですか?

夏風邪って熱だけの症状が多くて、しかも熱が高いと心配になりますよね。

どれもウイルス感染によっておこる病気ですが、普段から免疫力を高める生活を心がけていれば、病気に強い体作りができます。

今回は、子どもの夏風邪や免疫力を高める方法についてご紹介します。

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子どもが夏に感染しやすい病気『三大夏風邪』とは?

ヘルパンギーナ

5月~8月に流行しやすく、4歳ぐらいまでの乳幼児に多い病気です。

症状は突然の発熱から始まり、次に喉の奥が赤く腫れ、最後に水疱になります。

水疱がつぶれると痛いのですが、だいたい1週間ほどで症状は良くなります。

咳やくしゃみ、おむつ交換時に手指についたウイルスから感染することが多いそうです。

咽頭結膜熱

6月頃から流行り始め8月頃にピークを迎えます。

別名『プール熱』とも呼ばれていて、症状は38℃以上の高熱・のどの痛み・結膜炎のような目の充血が特徴で、5日ほど続きます。

咳やくしゃみ、プールに入った時のタオル共有などから感染することが多いです。

手足口病

6~8月頃に流行のピークを迎え、時には大流行することもあります。

症状は手・足・口の中に発疹や小さくて白い水疱ができ、それが1週間ほど続きます。

最初に熱がでることもあります。口の中の水疱がつぶれると痛みで食事が難しくなることもあります。

咳やくしゃみ、水疱の中身に触れて感染することが多いです。

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免疫力を高めてウイルスに強い体を作ろう!

ウイルスに強い体を作るには、普段の生活習慣がとっても重要になります。

  • ①手洗い・うがい・拭き掃除の徹底
  • ウイルスを体内に入れないためには、外から帰って来た時や食事前の手洗い・うがいを徹底しましょう。

    また、親ができるウイルス除去法としては拭き掃除が効果的です。

    水ぶきよりもアルコールなどで拭くと、ウイルスが死滅するので、子どもも親も病気から守ることができます。

  • ②マスクの着用
  • ウイルスは飛沫感染しやすいので、家庭内や学校など人が多く集まる場所ではマスクを着用するのが効果的です。

    感染者のくしゃみや咳でウイルスは広範囲にばらまかれます。

    マスクを着用することで、そのリスクがぐんと減るので、できるだけ隙間ができないように着用しましょう。

  • ③口呼吸より鼻呼吸
  • 口呼吸をすると乾燥した空気が肺に入り、肺を痛めて感染症にかかりやすくなります。

    鼻呼吸をすると、鼻から副鼻腔を通る空気が加湿され、湿った空気が肺に送られます。

    また鼻毛や粘膜によってウイルスが除去されやすくなるので、意識して鼻呼吸をするように心がけましょう。

  • ④よく噛んで食べる
  • 最近の子どもはあごの筋肉が弱く、あごが小さいのが特徴だそうです。

    食事の時にしっかり噛んであごの筋肉を鍛えること、また唾液の分泌を促すことで、腸内環境が良くなったり消化吸収が良くなったりするので、免疫力アップにつながります。

  • ⑤ヨーグルト・乳酸菌を多くとる
  • ヨーグルト・乳酸菌を積極的に摂ると、腸内環境が整います。

    腸内環境が整うと、免疫力を高めるのに効果的なんです。

    特にR-1乳酸菌が含まれているヨーグルトの方が、一般的なものよりも効果が期待できるそうです。

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さいごに

最近の子どもは身体が冷えていて、以前よりも体調を崩しやすい子が多いそうです。

朝起きた時に、暖かいお湯を1杯飲むなど、なるべく体を温めたり、腸内環境を整えるということを意識して生活すると良いそうですよ。

子どもの病気は親にとってもつらいものですよね。

免疫力を高める生活を心がけて、ウイルスに強い体作りを目指しましょう!

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