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目の細胞が少ない?!コンタクトレンズの長時間使用で減るってホント?

投稿日:2017年9月8日 更新日:

目 細胞 コンタクトレンズ

私はトータルではもう20年以上コンタクトレンズを使っているのですが、先日眼科へ検診へ行ったとき「目の細胞がすごく減っています」と言われてびっくりしました!

その時、新しくソフトコンタクトレンズを購入しようと思っていたのですが、考え直すことに。

今回は目の細胞、つまり角膜内皮細胞が少ないこと、減ることとコンタクトレンズの関係について調べてみました。



目の細胞、角膜内皮細胞とは?

目 細胞 少ない

角膜内皮細胞というのは、黒目の一番内側にある細胞のことで、黒目の代謝や呼吸を行うのに大切な細胞なんです。

黒目の透明性を維持するという役割もあって、一度減ってしまうと元に戻りません。

角膜内皮細胞の正常な数は1㎡あたり3000個以上なのですが、これが減ってくると一つ一つの細胞が大きくなって不ぞろいになります。

少なくても2000個/㎡~3000個/㎡あってほしい角膜内皮細胞の数が、2000個/㎡を切っている人が増えているそうです。

目の細胞、角膜内皮細胞が減る原因は?

目 細胞 コンタクトレンズ

  • コンタクトレンズの使用による酸素不足
  • 加齢
  • 緑内障
  • 眼の手術(緑内障・白内障・硝子体手術など)
  • 眼の外傷
  • 眼の炎症
  • 先天性の疾患

などが考えられます。

コンタクトレンズの使用に関しては、さらに

  • 酸素透過率の悪いレンズを使用
  • 長時間装着したり、装着したまま寝る
  • キレイに洗浄できれいない

という原因があげられます。

目の細胞、角膜内皮細胞が減るとどうなるの?

目 細胞 少ない

角膜内皮細胞は角膜内の水分を調節する働きもあります。

そんな重要な役割を担っている角膜内皮細胞が減ってしまうと、角膜内の水分が多くなってしまい、角膜が厚くなっていきます。

そうすると、角膜の透明度が失われていき視界が濁ったような状態になります。

角膜内皮細胞の数があまりにも少ないと、将来目の病気になった時に手術が受けられなくなる可能性もあります。

目の疲れは深刻

ブルーライト、目のカスミ、ドライアイ、視力低下。

現代人のIT化がすすんだことで起こっている目の疲れに関するワードです。

昔の生活に比べて多くのことが便利になりましたよね?

一方スマホやパソコンの普及で、目の疲れは昔に比べて深刻になっています。

目の正常な健康と環境を保つには、今の生活より昔の時代の方が自然なリズムを刻んでいたのかもしれないです。

目の疲れを解消して普通のリズムに戻すにはどうしたらいいのか?

原因と解消法、お勧めのツボマッサージなど、目をリフレッシュさせる情報をこちらで紹介していますので、あわせて参考にしてください。。

目の細胞が少ない?!コンタクトレンズの長時間使用で減るってホント?のまとめ

目 細胞 コンタクトレンズ

お医者さんからコンタクトレンズの使用を止められる目安は、角膜内皮細胞の数が1500個/㎡以下といわれています。

しかし、細胞が減っている・・・と言われた時点で、かなり気を付けた方がいいですね。

私はここ数年、よほどのことがない限りメガネで過ごしています。

夏は汗でメガネがずれたりするし、視界も狭まって不便なのですが、角膜内皮細胞は一度減ったら元に戻らないので、健康には変えられません。

長時間コンタクトレンズを使用している人は、定期的に眼科へ検査に行って、角膜内皮細胞の数を調べてもらってください。

そしてできるだけ家に帰ったらすぐメガネにする、休みの日は付けない、寝る時は絶対に外す!という点に気を付けて過ごしてくださいね。

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