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健康に関する疑問・悩み・ヒント

生の玉ねぎを食べると胃痛や腹痛が起こる?その原因は?

投稿日:2017年6月16日 更新日:

思わぬ胃痛に腹痛・・・原因は生玉ねぎ?

何度もトイレへ駆け込みながら、食あたりとも違うような、ウイルス性でもないような・・・といった感じで思い当たることを考えていたら「生の玉ねぎ」にたどり着きました。

辛いから子どもたちはほとんど食べなくて、半玉ほどの生の玉ねぎを一人で食べちゃったんですよね^^;

そこで、生の玉ねぎを食べるとどうして胃痛や腹痛が起こるのか、その原因や胃もたれを防ぐ方法などについて調べてみました。



生の玉ねぎを食べると胃痛や腹痛が起こる原因は?

原因はズバリ『アリシン』という成分なのです!

玉ねぎはラッキョウやニンニクのなかまで、『アイリン』という成分が含まれているのですが、生で刻んで空気に触れると酵素と結びついて『アリシン』に変わります。

アイシンには次のような効果があります。

  • 血液中の脂質を減らす
  • 血小板の凝固を防いで、血栓ができにくくする
  • 血液がサラサラになる
  • 強力な殺菌効果がある

玉ねぎを食べると血液サラサラになる、というのは有名ですよね!

それで動脈硬化・糖尿病・高血圧の予防にいいといわれています。

強力な殺菌効果によって胃がんの原因となるピロリ菌や、食中毒の原因となるO-157をやっつけてくれるのも嬉しいんですが、アリシンはやはり刺激が強いので、胃腸に負担をかけてしまうことがあるんですね…

生の玉ねぎを大量に食べると

  • 胸やけ
  • 胃痛
  • げっぷやガスが多くなる
  • 腸内の悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺してしまう

という症状や危険性があります。

玉ねぎによる胃痛や腹痛を予防するには?

シャキシャキの生玉ねぎをサラダなどに入れて食べると、美味しいんですよね~。

生で食べたい場合はしっかりと水にさらすようにしましょう。

水にさらすことによって、アリシンの刺激が多少弱まります。

また、量を減らしたり、食後にヨーグルトなどを食べるのも効果的です。

しかし、体質によってはそれでも不快な症状が現れる人もいるので、その場合はきちんと加熱し、あまりにも頻繁に腹痛などが起こる場合は病院へ行ってお医者さんへ相談してみてくださいね。

生の玉ねぎを赤ちゃんに与えないで!

玉ねぎはアレルギーが出にくい食べ物ですが、時々口の周りが赤くなったり、ひどい場合は全身に蕁麻疹が出たりすることがあります。

赤ちゃんに玉ねぎを与える時は、絶対に生で与えないでください。

しっかりと火を通して柔らかくしてから、月齢に合わせてすりつぶすなど食べやすい状態にしてからあげてくださいね。

でも、火を通しているから絶対に安心!とも言い切れないので、少しでも異常があったらすぐに病院にかかるようにしましょう。

さいごに

田舎に住んでいると美味しい玉ねぎをたくさんもらうんですよね~!

いつも味噌汁に入れるぐらいしかレパートリーがなかったので、たまには生でサラダにしてみよう♪

とやってみたら、この腹痛・・・

お腹が弱い体質の人は十分に気を付けなければいけませんね。

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