気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

健康に関する疑問・悩み・ヒント

熱中症になった子どもの症状や原因は?対策のポイントを知っておこう!

投稿日:2017年5月22日 更新日:

最近、急に熱くなってきましたよね。

こういうときに注意しなければならないのが熱中症です。

うちの娘も、先日熱が出て病院に連れて行ったとき「風邪の症状が見られないから、疲れなんかもあってちょっと熱中症っぽくなってるかもしれない」とお医者さんに言われました。

そこで熱中症の症状や原因、その対策についてきちんと知っておこうと思い、いろいろ調べてみました。

とくに子どもは重症化しやすいので、大人が気を付けてみてあげないといけません。

スポンサードリンク


熱中症とは?その原因は?

熱中症というのは、高温多湿で風が少ない場所で体がうまく対応できずに様々な症状が出ることです。

熱中症を引き起こす原因には大きく分けて3つあります。

環境による原因

  • 高温多湿で風がない
  • 太陽の日差しが強い
  • 締め切った部屋でクーラーがない
  • 気温が急激に上がる

身体状態による原因

  • 小さい子どもやお年寄り
  • 下痢などによる脱水症状
  • 糖尿病などの持病がある
  • 寝不足や二日酔いなどの体調不良

行動による原因

  • 暑い場所での激しい運動
  • 長時間屋外で作業をする
  • 水分がなかなか補給できない状況

これらの原因により、体温が上がってしまい、うまく発散できないために熱中症の症状が出てしまいます。

熱中症の症状とは?

  • 顔がほてったり、めまいや立ちくらみがする
  • 身体がだるくなったり、吐き気をもよおす
  • 汗が止まらない、または汗が出ない
  • 高い発熱
  • 意識がもうろうとしている

呼びかけても反応がなかったり、口から水分補給できない場合は急を要します。

すぐに病院を受診するようにしてください。

スポンサードリンク

熱中症の対策は?

  • 水分と塩分を補給する
  • 汗を大量にかくと、体内の水分だけではなく、ミネラルも奪われてしまいます。

    水分補給はもちろん、適度な塩分の補給もとても大事なんですね。

    水に一つまみの塩を入れたり、スポーツドリンクなどで塩分補給をすることを心がけましょう。

  • 快適な環境を作る
  • 屋内でも窓を開けて風通しをよくしたり、クーラーや扇風機をうまく使って気温と湿度を快適に保ちましょう。

    特に寝るときは注意しておかないと、暑さによって睡眠不足になったりします。

    そうすると体調不良で熱中症を引き起こしやすくなるので、寝るときこそ快適にしましょうね。

  • バランスのとれた食事を心がける
  • 食事の内容やリズムをしっかりと整え、暑さに負けない強い体を作りましょう。

  • 日よけをしっかりする
  • 外に出るときはつばが広めの帽子をかぶる、日傘をさす、日陰でこまめに休むなど、日よけ対策をしっかりしましょう。

    最近、子ども用の帽子で首のあたりに日よけ用の布がついているものをよく見かけます。

    そういうものを選んであげるといいですね。

  • 冷却グッズをうまく使う
  • 首にまく冷却スカーフや、額に貼り付ける冷却シートなど、様々なグッズがありますよね。

    我が家はよく保冷剤をタオルに巻いて、わきの下や首のあたりに当てたりします。

    そういうグッズをうまく利用して、太い血管が通っている部分を冷やすといいですよ。

【こういう記事も読まれています】

さいごに

熱中症は重症化すると死に至ることもあり、とても怖い症状です。

「熱中症かな?」と思うような症状が出たら、涼しい場所へ移動する・水分と塩分を補給する・服をゆるめたり冷却グッズを使って体温を下げる、という3つの応急処置を行い、意識がもうろうとしている時はできるだけ早く病院へ連れて行ってくださいね。

普段から暑さに負けない体づくりと、熱中症対策をしっかり行って、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

スポンサードリンク

関連記事と広告

-健康に関する疑問・悩み・ヒント

執筆者: