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女性が気になる温活の効果はどんなもの?方法を知って温活を始めましょう!

投稿日:2017年11月26日 更新日:

温活 方法 効果

「温活」という言葉が、最近テレビでときどき聴かれるようになりました。

「妊活」なら、女性が誰でも知っていますが、そんな言葉があったの?と認識度はまだ低いです。

女性の悩みは、ホルモンのバランスの影響もありますが、多くは血行が悪くなって始まります。

血行が悪くなる原因はいくつもありますが、一番影響を受けているのは「冷え」です。

温活とはイメージ通り体を温めること。

この言葉が出てきた背景は、現代人の基礎体温の低い人口が増加した為です。

以前は36℃半ばぐらいの体温が多かったのですが、今は35℃台が大半の基礎体温です。

ダイエットの効果がイマイチでにくい、生理痛がひどい、それは温活を知るとなるほど!と改善していけるヒントが得られます。

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温活をおこなう3つの方法とその効果とは?

体を温める食事と飲み物をとる

冬は外も気温が低くて寒いので、食べ物も飲み物も温かいものを取りますよね?

意外に温活は寒い時期だけするものではないです。

体を温めるのは、温かい調理法で食べることだと勘違いしてはいけません。

体を温める食材(大根やにんじん、イモ類、ニンニク等)、飲み物(ウーロン茶、ココア等)をチョイスしてそれを積極的に摂るようにしましょう!

無理をしない程度の運動をして体を動かす

血流が悪くなるのは、体の動きが鈍ってくる寒い時期や、年齢的なことが影響を与えます。

つまり、体を動かす機会が減っていくと、血流がスムーズではなくなります。

適度な運動、体操やストレッチ、ウオーキングをするだけでも大丈夫です。

全く動かないと血行不良になってしまうので家事の合間にながら運動しましょう。

シャワーだけの入浴を湯船にもつかるようにする

最近は忙しいからシャワーだけの方が増えていますよね?

ゆっくりお風呂に入るより、疲れているから早く眠りたい!というのが本音です。

毎日は無理でも、休日に時間をとって湯船につかる習慣を身に付けましょう。

体全体を温めると血行がよくなるだけでなく、ぴりぴりした神経バランスもリラックスして改善されます。

ゆっくり過ごして毎日の疲れをリセットしましょう。

温活の方法で押さえておきたいポイントとは?効果をあげて健康になる!

体全体を温めるといっても、具体的にここは外せない!という場所があります。

それが普段、寒い時期以外はノーマークになる、首と足、手のそれぞれのパーツの節の部分です。

なぜそこが?と疑問ですが、さわってみると少し血管が他の場所よりくっきりと見えませんか?

つまりそれだけ血流に重要なポイントなので、そこを温めれば効果も上がります。

また体の内臓を冷やす食材や飲み物がありますが、それも摂り過ぎないように気を付けるポイント!

冬にうがいをするといいとされる緑茶も、実は摂りすぎると体内を冷やしてしまいます。

コーヒーと同様に、飲みすぎるとちょっとトイレが近くなりますよね?

その利尿作業が体を冷やす原因です。

夏に食べごろの「スイカ」も体を冷やすとされ、暑さの厳しい時期の体のほてりをおさえるにはいいですが食べ過ぎはいけません。

風邪対策におなじみの食材は、この温活にはとても有効で共通する部分が多いです。

運動もハードすぎると筋肉を傷めて、かえって血流を悪くしてしまうので、体がぽかぽかすると感じるぐらいで押さえておくのがポイントです。

元々、筋トレで体づくりを目的とする運動選手等ではないからです。

あくまで体温を上げるための運動と気軽に考えましょう。

まとめ

女性が冷え症になりやすい根本的な理由は、男性に比べると筋肉が少ないためです。

温活は体の中を温めて、その効果で血行を良くし免疫力をパワーアップさせる目的があります。

そして、低体温とされる体内環境を改善するとダイエットにもメリットがあります。

カロリー計算が気になるダイエット期間は、運動量も基礎代謝によって行うと効果的です。

その代謝は体温が上がるとさらに効果が出て、カロリーもスムーズに消費していくようになります。

女性の生理的な現象で、妊娠した時にもそうですが、栄養とかを卵巣へ運んでいるのは血流です。

冷えによって血行不良になると、当然栄養も行き届かないですから、痛みやホルモンバランスが乱れ多くのトラブルへと発展します。

冷え症は体質だから。。。という開き直りは女性は特にだめです。

痛みなどの悩みを抱える原因にもなりますので、もっと改善することへ関心を持ちましょう。

温活が注目されるようになったのは、将来的なトラブルを未然に防いで健康的に過ごすためです。

悩みを抱える前に、温活にトライしてみましょう!

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