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季節に関すること

2017年の夏至はいつ?夏至の意味や食べ物などを調べてみました!

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暑さがどんどん厳しくなってきました~!昼の長さも日に日に長くなっている気がしますね。

ところで、みなさん夏至っていつか知っていますか?

そろそろだな~っていう気はするんですけど、毎年日にちは決まっているのかな?

夏至ってどういう意味があるのかな?何か特別な食べ物を食べたりするのかな?

と夏至に関して知らないことがたくさん・・・

そこで今日は2017年の夏至はいつなのか、その意味や食べ物について調べてみました。

2017年の夏至はいつ?夏至の日の意味は?

2017年の夏至はずばり6月21日水曜日です。

夏至というのは二十四節季のなかの10番目にあたり、黄道上で太陽が『夏至点』というところを通過する日なのです。

つまり、1年の中で太陽が出ている時間がいちばん長く、夜の時間がいちばん短い日なんですね。

夏至の日はちょうど梅雨の真っただ中という地域が多いかもしれませんが、雨が降っていなければ、昼間の長さを実感できるかもしれません。

夏至の日は毎年だいたい6月21日頃ですが、年によってずれることもあるので、チェックしてくださいね。

夏至の日、昼間の時間はどれぐらい長いの?

夏至の日は昼間の時間が1年でいちばん長い日ですが、いったいどれぐらい長いのか?

具体的に各地の日の出・日の入りの時刻を見てみましょう!

  • 札幌
  • 日の出・・・3時54分 日の入り・・・19時18分

  • 東京
  • 日の出・・・4時24分 日の入り・・・19時

  • 大阪
  • 日の出・・・4時44分 日の入り・・・19時15分

  • 福岡
  • 日の出・・・5時8分 日の入り・・・19時32分

  • 那覇
  • 日の出・・・5時36分 日の入り・・・19時25分

となっています。

私が住む九州地方の福岡では、夏至の日、14時間24分も太陽が出ているんですね!

うん、これは確かに長いですね~。

緯度が高い北欧の地域は日照時間が短いので、夏至の日はクリスマスと同じぐらいとても大切な日とされているそうです。

各地で様々なお祭りやイベントが開催されるんですって。

夏至の日には特別な食べ物を食べるの?

日本では6月21日頃が夏至の日ですが、その時期はちょうど田植えで忙しいときです。

夏至の日前後は、農家の人たちは疲労もピークに達する頃、そして農業をするうえでも大切な時期なんですね。

そこで、体力回復に効果的な食べ物やいろんな願いをこめた食べ物が食べられるようになりました。

なつみかん

なつみかんに含まれるクエン酸は疲労回復にぴったり!

ビタミンCも豊富で、美肌効果も期待できますね。

うどん

香川県では、この時期に採れた小麦を使ってうどんを作り、農作業で疲れた人たちへふるまわれています

サバ

サバは秋が旬なのですが、福井県ではこの時期にたくさん捕れるそうで、農家の人々へ「お疲れ様」という意味を込めてふるまわれているそうです。

オクラ

栄養価が高く、夏バテ防止にもぴったりの食べ物。

オクラのねばねばは、整腸作用や免疫力を高める効果も期待できます。

奈良県に伝わる風習で、6月にとれる小麦ともち米を半分ずつ使って作ったお餅にきな粉をまぶして食べるそうです。

夏至の頃に食べるお餅は『半夏生餅』と呼ばれ、地域によっては団子がふるまわれるところもあるようです。

さいごに

夏至の日を迎えると『今年も半分終わったな~』としみじみ感じますよね。

梅雨の蒸し暑さもあり、体力が落ちやすい時期ですが、元気の出る食べ物をしっかりと食べて、健康第一で暑い夏を乗り切りたいですね!

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