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小中学生の夏休みといえば自由研究!ネタやアイデアに困ったらこれを参考にしよう!

投稿日:2018年5月14日 更新日:

小中学生の夏休みといえば自由研究ですよね!

夏の終わりになって親子で「自由研究やってない!」「何をやろう?」なんて慌てた経験はないでしょうか。

今回は家庭でできる簡単、安上がりな自由研究のネタを実際にやったことがある方々から教えていただいたのでご紹介したいと思います。

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小中学生の自由研究ネタ①液体物を凍らせるとどうなる?

全ての液体物を凍らせてみるというテーマです。私の生活には様々な液体があります。

水、ジュース、炭酸飲料、お茶、液体調味料、油関係、その他食用でない液体物などがあります。

そして、それぞれを凍らせたらどうなるのかという研究です。

第一段階で、そもそも全ての液体物は凍るのか、第二段階で、凍ったならばどれくらいの時間で凍ったのか、第三段階で、塩や砂糖など調味料を加えると凍るスピードに変化はあるのかというのも副テーマで考察できます。

研究の際には時間ごとの変化も観察し、どのペースでどの部分から凍っていくのか、器によって凍るスピードが変わっていくのかも考察できます。

研究として興味深かったは、時間の変化と凍らない液体があると言うことです。

時間の変化に関しては、水が一番早く、添加物が加わっていくと凍るスピードが変わっていくことでした。

また、器による変化は大きく、金属類の器はスピードがかなり速かったです。

この点を深く考察すると熱伝導についての理解がさらに深まっていくと感じました。

凍らない液体を探るのも興味深かったです。

なぜ凍らないかを考察し、そのあと凍らない液体をどのように活用できるかを考えました。

たとえばクルマには水ではなくオイルが使用されることへの発見にもつながりますし、さらに将来的に何に生かせるかも考えられました。

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小中学生の自由研究ネタ②漫湖水鳥・湿地センターで生き物を観察する自由研究

沖縄の那覇市と豊見城市にまたがる漫湖(まんこ)はマングローブのたくさん生えている湿地です。

ラムサール条約に登録されていて、貴重な生き物が観察できる場所になっています。

湿地には木道が設置されているので、服を汚すことなく、湿地に生息する魚やカニなどの生き物を観察できます

たくさんの鳥が飛来してくる場所なので、多くの渡り鳥も観察できます。写真はトビハゼを撮ったものです。

季節に合わせたイベントも開催されていて、夏休みは小学生向けの自然観察教室など盛りだくさんです。

アクセス方法はモノレール奥武山公園(おうのやまこうえん)駅から歩いて15分くらい、車だと沖縄県庁から15分くらいです。

駐車場もあります。なんとこの施設は誰でも無料で利用できます。

木道で観察した後、センター内でスケッチブックに絵を書いたり、置いてある本で確認することも出来ます。

設置されている双眼鏡で鳥類を見ることも出来ます。住所は豊見城市字豊見城982です。朝9:00~夕方5:00まで、月曜日が休館日です。

立ち入り禁止の所には立ち入らないこと、帽子をかぶって紫外線対策をすること、ゴミを持ち帰ることで、リーズナブルに自由研究をすることが出来ます。

小中学生の自由研究ネタ③スーパーボールが浮くかどうか

塩やホウ酸、砂糖などを水に溶かして、スーパーボールが浮くかどうかの自由研究をしました。

ホウ酸は薬局で買ってきましたが他のものは家にあるもので済ませました。

なるべく水に溶けそうなものを選びました。

子どもがほとんどやりましたが、私も自由研究のネタを考えたり、写真に撮るとき、照明を当てて、写真がきれいに撮れるようにしました。

子どもが途中で嫌になって休憩したりしていましたが、レポートを書くまで頑張ってやっていました。

夏休みの自由研究は中学一年まで親が付きっきりでないとできなくていつも大変だなあと思いました。

いつも自由研究のネタを考えるのが大変で、ネットで探したりしました。

この自由研究は中学一年でやりましたが小学生でもできるそうです。

自由研究の材料がホウ酸ぐらいであとは家にあるものを使ったので、そんなにお金はかからなかったです。

スーパーボールも下の子のおもちゃを借りました。

写真を写すとき、照明を当てた方がきれいに取れました。

それも子どもと写真を撮っていて、プロの人がやっていることをまねしました。

最後にレポート用紙に自由研究の結果などをレポート用紙に書くのですが、レポート用紙はみんな買うので早めに買いに行った方が良いです

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小中学生の自由研究ネタ④割り箸を曲げるにはどうすればよいか

割り箸を曲げるにはどうすればよいか、といった自由研究ネタになります。

こちらの自由研究ネタは、実際にわたしが通っていた中学校の技術家庭科の授業の夏休みの課題として宿題になっていたものとなります。

お金を使わず、どこの家庭でも入手することが容易である「割り箸」といった素材を使用し、それだけでもって完結させることのできるお手軽なタスクでもありましたが、その分、子ども一人ひとりによってどういった方法があるかと、単純であるがために、より試行錯誤することとなり、子どもの勉強としてとても意味のある役立つものとなることは間違いないと思われます。

具体的には、割り箸を水で湿らせて、ある程度の時間を置いてから、その割り箸を火で炙ってきます。そのとき、割り箸に対して圧を加えることによって、少しずつ曲がりはじめるので、それを繰り返し行うといった根気のいる作業になります。

曲げ木の技術が応用されているのです。

歴史をさかのぼりますと、船底の大きな和船はほぼ球状の形をしていて、船に用いる木材もそれに合わせて曲げなければならなかった事情がありました。

その技術を利用することによって、きれいな木板の曲面ができあがり、海面を突き進むことができたのです。

そういった歴史の勉強にもなりますし、子どもの集中力や達成感を育むことにも意味のある自由研究となること間違いありません。

小中学生の自由研究ネタ⑤簡単にできることアイデア集

空気砲

私が小学生くらいの時に、でんじろう先生が流行らせた空気砲をいま1度作ってみてはいかがでしょうか!

作り方は簡単。ダンボールに穴を開けるだけです。

小さいダンボールや大きめのダンボール。穴の形を変えたりしてみれば結構楽しい研究になるのかもっ!

費用も近くのスーパーなどで無料で持っていけるダンボールがあれば無料で済みますしね!

地域の名産品を調べる

その地域で取れる野菜や魚など、その農家の方などに話を聞いて、作り方や悩んだことなどをまとめてみると結構面白いのかも!

自分の生まれ育つ街の名産品は是非とも知っておきたいですからね!

ラジオ体操に参加して地域の人に話を聞く

ラジオ体操が無い地域もあると思いますが、これはとてもオススメ!

子供のコミュニティ能力も上がりますし、何よりお話を聞いて自分の感想などを交えながらまとめると国語力も上がります。

お年寄りのおばあさんや、おじいさんなどお話相手が欲しい人もいますしね。

色々な体験談など聞けるので、私も小学生の時自由研究でやりました笑

昆虫採集

自由研究なので夏休みだと思いますが、カブトムシやクワガタ、カナブンなど夏にはたくさんの虫がいます。

それを捕まえて観察日記をつけるのも自由研究の1つです!

旅日記

旅行に出かけたらこれはかなり鉄板です!

旅先で見たこと、学んだことをまとめる、簡単な日記ですね

農家の作業をお手伝いする

私の友達の祖父母は米農家を営んでおり、そこに3泊4日お手伝い行きました!

そこでお米のことについて詳しく聞いて、まとめたものを学校に提出したら、すごく褒められました!

木材で何かを作ってみる

大工さんみたいな仕事になりますが、ホームセンターなどで売っている木材を営んでおり買ってきて、お父さんと日曜大工してみてはいかがでしょうか?

私は中学生の頃ベッドを一緒に作りましたが、学校には持っていけなかったです笑

ですが、作り方などを父に教えてもらい、それをノートにまとめて、組み立てている最中の写真などを混ぜながら学校には提出しました!

小中学校の自由研究ネタ⑥スケルトン卵を作る実験

スケルトン卵を作る実験は面白いですよ。酢が卵の殻のカルシウムを解かす性質を使った実験です。3日間で終了して簡単です。

必要な物は卵と酢(200cc)と卵と酢が入る透明のコップなどの容器だけです。

やり方は下記の通りです

1.容器の中に卵を入れ、卵が全部つかるほどのお酢を入れる
2.卵から泡が出てくるのが確認できたら、キッチンペーパーなどで蓋をしておく。
ほこりなどが入らないようにするためですが、二酸化炭素が発生するので、密閉する蓋はしないでください。
3.2日目になったら、殻がどれぐらい溶けているか確認して、もう1日放置。
あまり溶けていないようなら、かき混ぜるか、お酢を交換してください。
4.殻が溶けて、薄皮だけになっていたら完成です。

殻が少し残っているようなら、水で優しく洗い流してください。

結果は外の殻はカルシウムなので酢で溶けて、中の薄皮はカルシウムでないので溶けないで残ってゴムボールのようになります。

酢が勝手に作用するので手間は入りません。そして、最後のできあがりが面白いので子供は喜ぶと思います。

途中、途中で写真を撮って、経過を書くとそれなりの自由研究になると思います。

ちなみに、この卵は食べられません。

まとめ

夏休みの自由研究は大変!というイメージが強いかもしれませんが、やってみれば簡単にできるうえに楽しくて勉強になるネタがたくさんあるんですね。

できれば子どもが自分で最初から最後までやり遂げられることがいいでしょう。

親御さんも忙しいとは思いますが、子どもさんをしっかりと支えてあげて、躓いたらアドバイスをあげてくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

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