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サンタクロースはいつまでくるの?いつまで信じる?卒業した後は?

投稿日:2017年12月9日 更新日:

サンタ いつまで 信じる

サンタクロースからプレゼントをもらえるのっていつまでなんでしょう?

うちの子はいちばん上が小学校3年生ですが、まだサンタクロースの存在を信じています。

いったいいつまで信じるのかな?サンタを卒業した後ってどうなるんだろう?

今回は、『サンタクロースはいつまでくるの?いつまで信じる?卒業した後は?』についてお届けします。

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サンタを信じるのは小学校高学年が目安?

サンタ いつまで 信じる

そう気になりだして聞いてみると、私の周りでは意外と高学年になってもサンタさんの存在を信じているというお子さんがいるという事に驚きもありました。

いや、もしかしたら子どもはうすうす気がついてはいるのだけど、親がその事に気がついていないだけなのかどうかはわかりませんが。

「6年生になっても信じてるんだけど、それってどうなの?」なんて言っているママもいました。

小学生になればお友達に「サンタはいない」などと言われ気づき始める子も多いでしょうから、高学年になってもあまりにも純粋に信じていると逆に心配になってしまうという事でしょうか。

そして、子どもが信じている信じていないにかかわらず、とりあえず小学生のうちはサンタさんからのプレゼントは続けるというママが多くいるようでした。

ママは大変。

だけどその反面いつまでも素直に信じていて欲しいという親心、信じているうちが可愛いと思うところもありますよね。

箱を開ける瞬間の子ども達の笑顔を想像しながらプレゼントを選ぶ時間は、親にとっても楽しい時間です。

それに大人にだってサンタさんが来てほしい!夢を持っていたいのがクリスマスなのですから。

さて、私自身はいつまでサンタさんを信じていたのかな?と振り返ってみました。

もうはっきりは覚えてはいませんが、小学校6年生のクリスマスには親と一緒にクリスマスプレゼントを選びに行き、「弟には内緒だよ」と親から口止めされた記憶が。

と言う事は、どんな経緯で知ったのかやはり高学年までにはサンタはいない事になっていたのでしょう。

また、お友達のお宅では6年生のお姉ちゃんにベッドや、1万円分の図書券を頼まれたとか。

我が家の子ども達はまだ小さいので想像もつかない話ですが、中学生になった時子どもが選ぶプレゼントはどんなものになるのでしょう。

選ぶプレゼントがどんどん高額になっていくとか、現実的なものとなった時はそろそろ卒業を考えてもよい時期なのかもしれませんね。

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サンタさんはこなくなってもクリスマスはくる!

サンタ いつまで 信じる

それでは、サンタさんがこなくなった後はクリスマスをどんな風に過ごすのでしょう。

欧米ではクリスマスの日までに祖父母や親、いろんな人からプレゼントが届き、それをツリーの下に当日まで置いておくそうですね。

そして、クリスマスの日に一気に開封するのだという話を聞いたことがあります。

テレビでは以前、アメリカのクリスマスは日本でいうお正月のようなもの、親戚が集まり一人で複数のプレゼントを貰うので、お年玉のような感覚だと紹介していました。

サンタさんからのプレゼントが届く他に、親から子へ、そして子どもから親へ、親戚や家族間でプレゼントを贈りあうのだそうです。
素敵ですよね。

日本では、もしかしたら中高生になる頃には子どもは親と過ごすよりも友人と過ごしたいと言うようになるかもしれません。

それも子どもの成長という捉え方もありますし、事情は様々ですから欧米のようにと真似をするのは難しいかもしれませんが、子どもと一緒にクリスマスを過ごせる貴重な時間を楽しんでいきたいですよね。

そうしてクリスマスが子ども達の記憶には素敵な思い出として残っていくと共に、自然と感謝する心が育っていて欲しいと個人的には思います。

こういう記事も読まれています

「クリスマスにサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるのはなぜ?」って子どもさんに聞かれたことありませんか?

答えに詰まったお母さん、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

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最後に

サンタ いつまで 信じる
クリスマスは大人にとっても子どもにとってもワクワクする日。

子どもが成長した時、いつかは区切りをつける日もくるものですが、子どもに夢を与える事はそのまた次に繋がり、子どもが大切な誰かに夢を与えようとすることでしょう。

いつまで?と疑問に思ったら、子ども達がサンタさんを卒業した時に家族がその日をどんなふうに過ごしたいか思い描いてみるのもよいのかもしれませんね。

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