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電車でおすすめのご当地観光!気軽に楽しむ観光列車で旅行気分満喫!

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数年前に景気の悪化の影響で、旅行業界では「安・近・短」というキャッチフレーズが出回りました。

想像の通り、安い費用で・なるべく近いところ・短い期間でという意味。

最近でも日帰りや国内旅行の人気は、どんどん広がりつつあって電車旅行も多い傾向です。

電車で旅行って、目的地まで向かうだけの交通手段だと思っていませんか?

古くから寝台特急や観光列車という、電車に乗って観光を楽しむ方法もあります。

観光列車は地域の特色を活かしたものも多く、バラエティ豊かな企画がすごく楽しいです。

ちょっと気になる東海地方にある観光列車の紹介をします。



電車旅行もイベント盛りだくさん!おすすめの観光列車!

「ながら」外観イメージ

「ながら」内装イメージ

(※画像は長良川鉄道株式会社ホームページより引用)

岐阜県に昨年登場した、観光列車「ながら」
(長良川鉄道:岐阜県関市元重町74-1)

岐阜県内に流れる長良川からとったネーミングです。

この観光列車は豪華寝台列車を手掛けた水戸岡鋭治さんのデザイン

岐阜県の自然と長良川、そして雪景色をイメージしたカラーで内装がまとめられています。

運行は美濃太田駅(出発駅)→関駅→美濃市駅→郡上八幡駅→北濃(終点駅)

舞妓ランチ・カフェ列車(往復)

大人(18,800円/往復1人分)
城下町プラザへの往復バス代・郡上八幡博覧館入館料・まち歩きガイド料つき

集合場所は美濃太田駅
(岐阜県美濃加茂市太田町立石2484)

現在も活躍中の現役の舞妓さんのおもてなし体験ができる企画。

一見さんお断りのイメージがある舞妓さんとのお座敷遊びもでき、地域の食材を使った食事を頂きながら気軽に体験できます。

鵜飼いで有名なこの地域では、昔から遊覧船で舞妓さんと船でお座敷遊びを楽しむ「花街文化」の伝統があります。

参加料に+1,000円でお酒もお料理と一緒に楽しめます。

舞妓さんの優雅な踊りとおしゃべり、記念撮影などじっくりとご当地文化を堪能できます。

期間限定の企画で発売1週間で満席になってしまったほどの人気!

地酒ランチ・おつまみ列車(往復)

大人(17,800円/往復1人分)
城下町プラザへの往復バス代・郡上八幡博覧館入館料・まち歩きガイド料つき

集合場所は美濃太田駅
(岐阜県美濃加茂市太田町立石2484)

水のきれいな土地柄、地酒の酒蔵が40ぐらいもあって、そのうちの8蔵の新酒を2つチョイスして味比べできるちょっと大人の企画。

お料理も地元産の食材を使った懐石弁当。

帰りの社内では郷土色豊かなおつまみも出されます。
(子持ち鮎の熟れ寿し、鮎くいる、椎茸すなっく、母袋燻り豆腐、奥美濃古地鶏砂肝燻製)

・さらにこの2つの企画に参加乗車すると、乗車記念品ももらえます。
(観光列車ながらのオリジナルロゴ入り桝)

日帰りで電車旅行するときのおすすめポイント!

  • ① 乗車する電車はなるべく通勤で利用されない列車をチョイス。
    風景やのどかな雰囲気は、どちらかというと人里離れたところが観光気分になります。
  • ② 乗車中に駅弁を買ってみる。
    電車内で駅弁を食べてもいい列車なら、迷わず駅の売店でご当地駅弁を買いましょう。

    スーパーでも全国の駅弁大会の企画をすると美味しくて大人気です!

  • ③ 非日常を味わうので時間に追われる計画はNG。
    日帰り旅行だと、観光地をいくつも急いで回ってバタバタしてしまうこともちらほら。

    なるべく多くても2~3か所ぐらいにしておくと、ゆっくりと楽しめます。

日帰り旅行が人気なのは、単に手軽で安いだけではありません。

宿泊で遠いところへ長期間旅行すると、誰もが感じる疲れが結構あるんです。

親子での旅行だと、お子様が慣れない場所で過ごして体調を壊してしまうことも。。。

そんな現実的なことも含めて、旅行後の仕事にさしさわりがあってもいけないので、日帰りで十分と言う方が増えたのです。

時代のニーズに伴った観光プランも豊富になってきたので、そんな流れもあって観光列車が人気が出てきたようです。

まとめ

電車で旅行するのは、交通手段だけじゃなく今や観光も楽しめるものへと変わってきました。

通勤通学、電車のイメージはちょっと業務的な感じが普段はしています。

そんなイメージをがらりと変えたのが、観光列車です。

独自の地域色を出した企画を盛り込んだ日帰りでの電車旅行。

観光スポットをあちこち出かけるのも楽しみですが、普段できない体験をイベントみたいにできる列車は大人気です!

これからも観光列車の勢いは広がっていきそうです。

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