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元日でも映画の日で安くなる?映画館の込み具合はどうなの?

投稿日:2018年11月8日 更新日:

元日 映画の日

映画が大好き!年末年始は豪華な作品も出てくるので、映画館でじっくりゆっくり観られたらと考えている方、案外多いのではないでしょうか?

ところで元旦ってそもそも平常通り、どこの映画館もやっているものなのでしょうか?

やっているとして、いつも適用される割引なんかも使えるのでしょうか?

また、混み具合なんかも気になるところですよね。

そこで今回はこの元旦の映画について、いろいろ詳しく見ていきたいと思います。

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元日でも映画の日はやってる?

元日 映画の日
映画館は、年末年始やお正月も年中無休で営業しています。

一昔前の映画館では、大晦日に少し早めに上映を終了、元日は昼すぎから上映というのが普通でしたが、シネコンがメインとなった現在では、大晦日から新しい年をまたぐ時間まで上映があったり、元日には午前8時台からの上映もあり、一年中いつでも映画館で映画を楽しめるようになっています。

元旦といえば、現在でも比較的営業時間が遅めだったり早く終了したりする店舗もある中、映画館に限っては、元旦から空いているのでその心配はなく、安心していいようです。

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元日の映画館の込み具合は?

元日 映画の日
そんな元旦の映画館事情とはどんなものなのでしょうか?

実は、元旦の混み具合は高いようです。

以下は、実際に元旦に映画館に足を運ばれた方の声です。 

「元日は午前中に初詣を済ませた後、映画へ行く方が意外に多いのにびっくりでした。
特に繁華街や寺院などが近い上映館は混雑しています。」
「街中にあるシネコンに行きましたが、通常の休日くらいでした。
ただ、遅い時間の上映は結構寂しいので、時間等に縛りがないならオススメかな。」
「ショッピングモール内のシネコンなどは、お正月のセールで来た人がそのまま流れ込み、
非常に混雑していて、結構大変でした。」
「天気が悪いと、他に行くところが少ないためか多くなる可能性があります。
できるなら、ネットを使って事前予約して行った方がいいかもしれません。」
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元日でも映画の日で安くなる

元日 映画の日
結論から言うと、ほとんどの映画館で元旦は映画の日にあたり安くなります。

というのも、「毎月1日=映画デー(男女共1000円)」となっており、元旦もこの1日にあたり、適用されるためです。

なので、元旦の映画館も割と混雑してしまうのは頷けますね。

映画館を安く見るため

毎月1日デー以外にも、映画館で映画を安く観ることができるサービスがあります。

せっかく観るのに損をしないためにも、代表的なものを以下にご紹介しておきます。

毎月1日(ファーストデー) 1,100円

毎月1日は映画の日とされており、大半の映画館で実施されています。

毎週水曜日(レディースデー)1,100円

毎週水曜日、女性限定割引として実施されています。

毎日夜 20時以降(レイトショー)1,300円~

毎日夜20時以降の上映作品を割引料金で観られるサービスです。

平日朝(モーニングショー)1,300円~

平日午前の初回上映を対象に割引料金で見られるサービスです。

夫婦二人(50歳以上)夫婦50割引 2,000円(2,200円)

夫婦どちらかが50歳以上ならば2人にこのサービスが提供されます。

高校生(3人以上・要学生証) 高校生友情割引(1,000円)

高校生3人以上で一人1,000円となるサービスです。

障がい者(障がい者手帳提示が必要) 1,100円

身体障害者手帳、療育手帳でも適用され同伴者も同額となります。

ただし、MAXや3D上映など一部の劇場では対象外の場合もあるので、心配ならば映画館のネットをチェックしてみてくださいね。

元日でも映画の日で安くなる?映画館の込み具合はどうなの?のまとめ

元日 映画の日
営業しているとはいえ、上映場所によっては元旦のみ最終回の上映をカットするなど、上映スケジュールが変更になるところももあるようですので、その点は注意してください。

もし、興味のある作品が年末年始に上映されるなら、初詣のあと、せっかくお安く鑑賞できる元旦に足を運んでみられるのもいいかもしれません。

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