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2018年国の梅雨入りはいつごろ?予想してみよう!

投稿日:2017年5月18日 更新日:

ゴールデンウイークが終わって新緑が気持ちい季節がやってきましたが、次に気になってくるのが梅雨入りですよね。

私が住んでいる九州地方では、梅雨入りはだいたい5月末~6月頭のイメージなんですが、今年2018年の梅雨入りっていつごろになるんでしょうか?

出張や旅行などで全国各地に行く予定がある方もたくさんいらっしゃると思います。

20178年全国の梅雨入りはいつごろになるのか予想してみましょう~!

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2018年全国の梅雨入りを予想!

それでは、気象庁の過去データなどをもとに、2018年全国の梅雨入りを予想してみましょう~!

  • 沖縄・奄美地方・・・5/8に梅雨入りしたとみられる
  • 九州南部・・・5/23~6/7ごろ
  • 九州北部・・・5/30~6/12ごろ
  • 中国地方・・・5/30~6/13ごろ
  • 四国地方・・・5/30~6/12ごろ
  • 関西・近畿地方・・・5/30~6/10ごろ
  • 東海地方・・・6/5~6/19ごろ
  • 関東地方・・・6/2~6/13ごろ
  • 北陸地方・・・6/5~6/19ごろ
  • 東北南部・・・6/5~6/19ごろ
  • 東北北部・・・6/7~6/21ごろ
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そもそも梅雨ってなに?

毎年6月から7月にかけて『梅雨前線』というものが日本辺りに停滞するのですが、その周りにある『オホーツク海高気圧』から冷たくて湿った空気が、『太平洋高気圧』から暖かく湿った空気が入り込むため、雲や雨が作られます。

梅雨前線は南北の高気圧が釣り合った状態になるため、その時期はほとんど動かないんですね~。

だから長い時間ジメジメとした雨の天気が続くんです・・・

ところで、梅雨って日本だけにあるものじゃないって知ってました?

お隣韓国や中国にも梅雨はあるんですよ~。

梅雨入りはどうやって決めるの?

梅雨入りや梅雨明けを判断するのは気象庁なんですが、はっきりと『梅雨入りしました~』と宣言をすることはないんです。

なぜなら、数年前に間違った宣言をしてクレームが殺到してしまい、それからは『梅雨入りしたとみられます』なんてあいまいな表現を使うようになったんですね。

最終的には9月に入って『〇月〇日が梅雨入り/明けでした』と訂正されるそうです。

ところで、梅雨入りはどうやって決められるのでしょう?

前日と当日が『曇り・雨』の天気で、それ以降5日間ほども『曇り・雨』の天気が続くと予想された場合に、梅雨入りしたと発表されるみたいです。

具体的に言うと、『6月5日に梅雨入りしたとみられます』と発表があったとしますね。

  • 6月4日・・・曇りや雨
  • 6月5日・・・曇りや雨
  • 6月6日~6月10日・・・曇りや雨が続くと予想

ということなんです。

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北海道に梅雨はない!?

北海道には梅雨前線が届かず、はっきりとした梅雨の気象状態が現れないんです。

それでも、梅雨前線の影響を多少受けて、曇りや雨が少々続くことはあるそうなんですが、九州みたいなジメジメジトジトが長い間続くということはないんですね。

うらやましいなぁ・・・

さいごに

さて、2018年全国の梅雨入りは予想通りになるでしょうか?

多少のずれはあっても、ある程度参考になりそうですね。

我が家も6月に両親を誘って旅行に行きたいと考えてるので、梅雨入り予想も頭の隅におきながら行先や日程を検討したいと思います。

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