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突然の大雪でも大丈夫!靴の滑り止め方法やグッズをご紹介します!

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朝起きたら突然の雪でびっくり、というのは年に一度はありますよね。

寒いうえに、駅まで行く途中で転んでしまって、コートが濡れた、なんてことも少なくないかもしれません。

もしくは、仕事に突然が雪が降りだして、雪用の靴がない!とあせることも。

そんなときのために、簡単な靴の滑り止め方法と、雪の日のための滑り止めアイテムをご紹介します!

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簡単にできる靴の滑り止め方法

まずは手元に、滑り止めのアイテムが何もない場合に出来る滑り止め方法からご紹介します。 

  • 輪ゴム
  • ちょっと見た目は悪いですが、太めの輪ゴムを靴に巻き付けます。

    出来れば数本巻き付けると、なおいいでしょう。

    長持ちはしませんし、見た目は悪いですが、輪ゴムは生ゴムなので、滑り止め効果は抜群です!

    凍った道の上はもちろんですが、濡れたまま、駅構内のタイルの上を歩いても滑りません。

  • 絆創膏
  • 靴底に貼って使います。

    これは安いので十分です。大きさは大きいほうがよいですね。

    でも、持ちはよくありません。

    また、靴の裏が濡れているときや、そのままでざらざらした砂利道なんかを歩いた時にはすぐにはがれてしまうので、注意が必要です。

    でも、緊急時にはとても役に立ちますよ!

実は、この二つのアイテムは、民間気象情報会社ウェザーニュースでも正式におすすめされているんです。
ぜひ活用したいですね!

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雪道でも安心の靴滑り止めグッズ

靴屋さんへ行けば、冬用の靴は沢山売られていますが、何をポイントに靴を買えば失敗しないのでしょうか?

また、雪道におすすめの滑り止めグッズを紹介します!

防水ブーツ

冬靴に関しては、まず、「防水」かどうかを確認します。でも、ただ防水なのではなく、「4センチ、5時間防水」とか、「3センチ10時間防水」と、書かれているものがあればベストですね。

これは、4センチの水の中に5時間漬けっぱなしにしておいたけど防水できました、という意味なんです。

防水、とだけ書かれているものは雨程度の防水機能の場合が多く、雪のような、グチャグチャに溶け始めたときには防水効果を発揮しないものもあります。

セラミック底の靴

また、おすすめなのは、靴底にセラミックが入っているタイプの冬靴です。

滑り止め効果に関しては、これが一番滑らないと筆者は思っています!

本当につるっつるの道路でも、これは滑らずに歩くことができました。

氷の上に、水がのっていると、生ゴムでも滑ってしまうのですが、セラミックはほとんど滑ったことはありませんでした。

一足持っておくと、雪道の日のためのお守りになると思います。

滑り止め靴底

金属タイプのスパイク付の滑り止めもよく見かけますが、これは几帳面な人向けだと思います。

氷っている道の上では効果は抜群ですが、駅に入ったり、コンビニに入ったときは注意が必要です。

コンビニや駅のタイルの上で、金属の滑り止めをつけたままだと、ものすごく滑るんです!

なので、駅やコンビニの中では慎重に歩くか、外さなくてはいけません。

もし、冬靴を買いに行く時間がなくて、手元の革靴を冬用にしたいと考えている場合は、靴底に張り付けるタイプのラバーをおすすめします。

これは通販でも売られていますし、品質がいいのに価格が安いものが多いです。

見た目にも影響がありません。

まとめ

雪道で滑って転んで、頭を打って大けが!!そんなことだけは避けたいですよね。

ライフスタイルに一番合っている滑り止めグッズを使って、雪道も安全で楽しく歩きたいものですね!

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