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10か月の赤ちゃん成長の様子はどんな感じ?育児で注意するポイントとは?

投稿日:2017年9月13日 更新日:

10か月 赤ちゃん 成長 育児

10か月の赤ちゃんは、つかまり立ちや伝い歩きを始めたり、ハイハイもスピードアップして、とにかく活発!

お母さんの後追いをしたり、おしゃべりをしたり、できることがたくさん増える分、危険なことも増えてきます。

生後10か月の赤ちゃんの成長の様子や、離乳食の進め方など、育児で気を付けるべきことをご紹介したいと思います。

生後10か月の赤ちゃん 身長や体重の平均値

【身長】

  • 男の子・・・68.4cm~77.4cm
  • 女の子・・・66.5㎝~75.6㎝

【体重】

  • 男の子・・・7.34㎏~10.59㎏
  • 女の子・・・6.86㎏~10.06㎏

ちなみに我が家の3番目は、10か月健診の時に身長が68.9㎝、体重が8.62㎏でした。

発育のスピードは本当に人それぞれで、食事の量や運動量によって変わってくるので、ひとつの目安として参考にする程度でいいと思います。

生後10か月の赤ちゃん どんなことができるの?

  • つかまり立ちが安定してくる
  • 我が家の3番目も生後10か月の時、つかまり立ち絶好調でした!

    ちょうどこの頃にベビーベッドの床板の位置を一段下げました。

    食事用の高めの椅子の上でも、つかまり立ちができるようになったので毎回冷や冷やしていましたよ~。

    転落や転倒には要注意です!

  • 伝い歩きを始める
  • 2、3歩ですが、ベビーサークルや椅子につかまって伝い歩きを始めました。

    ちょっとした障害物でも転ぶ危険性があるので、赤ちゃんが活動する場所は特に気を付けて見ておかなければなりません。

  • 言葉が出てくる
  • 我が家の3番目もおしゃべり大好き!

    機嫌がいい時や会話に入りたい時は「あたたたた」怒ったり強く訴えたいときは「あんまーあんまー」と言ってます。

  • 後追いを始める
  • ベビーサークルからだしてあげると、高速ハイハイでお母さんを追いかけてきます。

    トイレにもゆっくり入っていられませんね^^;

    家事で忙しいときも声かけをしてあげたり、手が空いたらスキンシップを増やしてあげたりすると、赤ちゃんは喜びますよ。

  • 一人遊びが上手になる
  • ボールを1人で転がして追いかけたり、うちは洗濯ばさみの入ったかごをひっくり返して遊ぶのが好きでした。

    集中しだすと15分ぐらいは一人で黙々と遊んでいましたよ。

  • 下の前歯が生えてくる
  • 一般的にはこの頃に下の前歯が生えてくる赤ちゃんが多いです。友達の赤ちゃんも多くはそうでした。

    しかし、我が家は3人ともゆっくりめ。この時期にまだ誰も、1本も生えていませんでした。

    1番目の時は心配して歯医者に見てもらったのですが、個人差が大きいので、焦ることはありませんよ~。

    そのうちちゃんと生えてきますから^^

    歯が生えている赤ちゃんは、食後に歯を磨いてあげましょう。嫌がる子も多いのですが、まだうがいができないので、汚れが取れにくい場合はガーゼなどで拭き取るといいですよ。

生後10か月の赤ちゃん 離乳食

歯も生えてきて、カミカミモグモグが上手になってくるので、歯ごたえを感じられるぐらいの大きさや柔らかさのものを作ってあげるといいでしょう。

この頃になると自分で食べたい気持ちが芽生えてきます。

スティック状に切ったパンや、一口サイズに切った果物や野菜の煮物などを準備して、手づかみさせたり、フォークやスプーンも使わせていいと思います。

できるだけ赤ちゃんのやりたい気持ちを優先させてください。

全身ご飯まみれになったり、床にばらまいたり・・・と掃除が大変になりますが、レジャーシートや新聞紙を下に敷いておくとちょっと楽ですよ~。

私は逆に「毎回キレイに拭き掃除ができていいわ!」と開き直ってました。

3回食になっている赤ちゃんが多いと思いますが、やはりこれも人それぞれ。

1日の中でも食べむらがあったり、嫌がるときもあるので、そんなときはお母さんも無理せず1週間の中で栄養のバランスが取れるように献立を考えるといいですよ。

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まとめ:生後10か月の赤ちゃんの育児で注意するポイント

  • 赤ちゃんがつかまり立ちをして手が届く範囲に危険なものを置かない
  • 転落や転倒に十分注意し、環境によってはベビーフェンスやベビーサークルなどを利用する
  • 何にでも触ろうとするので、コンセントや電化製品などには事故防止グッズを利用する
  • たばこ・硬貨・洗剤など誤飲の危険性があるものはしっかり管理する
  • 歯が生えている場合は早めに歯磨きの習慣をつける

できることが増えて嬉しい反面、危険なことも多くなってきます。

赤ちゃんの目線で、家庭内で危険な場所や物などもう一度チェックしてみてくださいね。

まだお話はできませんが、赤ちゃんとのコミュニケーションはとても大事です。

この時期の赤ちゃんは泣くだけでなく、様々な表情で気持ちを伝えようとしてきます。

たくさん話しかけて、赤ちゃんの訴えに答えてあげるようにしたいですね。

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