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2人育児 2番目

2人目の子育てってこんなに違う!イライラしたときどうしたらいいの?

投稿日:2018年2月14日 更新日:


よく2人目は1人目に比べて気持ちが楽なんて言いますよね。
しかし子供が増えれば当然苦労も二倍に…
実際産後うつや育児ノイローゼって
2人目以降の時に起こりやすいとも言われています。

そこで2人目ならではの育児の苦労をまとめて行きます。

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1、2人目で大変なこと


まず1人目と比べて多くのママが感じるのが
病気になりやすいということ。

上の子は風邪一つ引かなかったのに
下の子は赤ちゃんの時にすでに感染症などにかかったりして
高熱を出してしまうケースも…

というのも上の子が保育園などで
流行りの病気をもらってくるために
どうしても下の子にうつってしまうのです。
しかも同時にかかると看病は二倍の苦労に。

子供って病気になるとどうしても甘えたくなるので、
自分でできることも出来なくなったりするので大変です。

嘔吐下痢なんか持ち帰った時には
ママにも感染してしまうこともありますから、
余計に大変です。
毎日のように病院通いをしている時期もあります。

また、2人いるとどちらかが昼寝をしていても
どちらかが起きているなんていうこともよくあるパターン。
もしくは1人がおとなしいと1人がうるさかったり…

子供が1人の時には
お昼寝の時間に用事を済ませていたママも多いでしょうが、
それが出来なくなるというのはなかなか辛いものです。

家事をどのタイミングでどうこなすか…
ママたちは毎日思考錯誤しているものです。

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2、上の子にイライラ…


2人目が産まれると
これまでのように思った通りに行かずに
ママのストレスもピークに。

そんな時についつい怒りの矛先となるのが上の子です。
というのもイヤイヤ期などに重なったり、
また赤ちゃん返りをする子もいて、
本来であれば手のかかる下の子の育児に集中できずに
イライラしてしまうのです。

同時に泣き出した時なんてそれはもう大変。
どうすれば良いの!?と
途方に暮れてしまう場合もあります。

また上の子が下の子に対してやきもちを焼くことも案外多く
ママが目を離した隙に叩いてしまう子もいます。

この場合、上の子には上の子の複雑な想いがあるのですが、
下の子を守らなければという本能から
どうして泣かせるの!とカッとなってしまいますね。

逆に赤ちゃんに対して上の子が興味津々な場合も
これはこれで大変。

抱っこがしたい、ミルクがあげたいなどと
積極的なのは良いですが、見ている方はハラハラ…
特に首が座っていないうちは危ない!
というシーンが何度もあることでしょう。

3、イライラせずに育児がしたい!


2人目が産まれると、
想像していた以上に大変な日々が始まります。
もしかして自分は育児に向いていないのでは…
と悩むママだって多いです。

しかしママがイライラするのにはちゃんと理由があるんです。
それは産後におけるホルモンバランスの変化
しかも産後すぐから休む間も無く授乳が始まり、
ママの疲れはピークに…
イライラするのはある意味仕方がないことなんです。

とはいえ、ママがイライラしていては
家庭の雰囲気が悪くなり
子供にとってもあまり良い状況とはいえませんよね。

そんな時にまず考えて欲しいのが、
頑張りすぎていないかということ。

例えば家事を2人目が産まれる前と同じくらい
こなそうとしていませんか?

しかしそんなの不可能です。
例えば料理はたまには惣菜を買って帰るだとか、
洗い物が大変なら時には紙皿を使うのも良いでしょう。

子供が産まれてから一歳までくらいは
特に赤ちゃんにつきっきりで
ママも自分のことすらままならない状況です。

完璧を求めずに時にはサボる、手を抜く
というのがポイントでしょう。

そのためには、出来ない自分を責めるのではなく、
こんなに大変なんだから出来なくて当然!
くらいの気持ちを持つことが大切ですね。

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まとめ


2人目となると、慣れているだろうと
周りからついつい思われがちですが、
子供って本当にその子その子で違うので
案外上の子の育児で学んだことは
下の子には通用しないことも多いです。

ですから2人目は手がかからないとは限らないのです。
ただ、2人目の育児って1人目に比べて
あっという間に終わってしまいます。

ですから、イライラして過ごすのではなく、
2人目だからこそ育児を楽しむ気持ち
というのも持っていても良いのではないでしょうか。

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