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ワンオペ3人育児って疲れる!?学校の役員ってどうやってこなすの?家事育児との両立は?

投稿日:2017年6月15日 更新日:

ワンオペ3人育児で毎日ドタバタ、疲れまくっているアラフォー主婦です。

普段の生活だけでも大変だと思うんですが、3人子どもがいれば幼稚園・保育園・学校の役員をする確率も3倍になりますよね。

兄弟が多いママさんたちって、学校の役員をどうやってこなしているんでしょう?

私の体験をもとに考えたことをお話します。

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学校の役員にはどんな仕事があるの?

一般的な学校の役員といえば

  • PTA総会の資料作り
  • PTA大会への参加
  • 学級活動のまとめ役
  • ベルマーク活動の担当
  • 執行部内の役員や専門委員

などがありますが、それ以外にも他の地域に住むママ友に聞いてみると、学校の役員や活動って学校によって本当に様々なんですね!

これって学校の方針以外にも、地域とのつながりとか子供会の連携などとも関係があるらしいんです。

1番目が通う学校は、地域との連携が強い学校なんですね~。

秋には地域のお祭りがあるそうですが、それにも学校の役員が参加することになっています。

なので、一般的な仕事の他にも

  • 夏祭りの盆踊りへ参加
  • 地域活動関連の役員

などがあるんです。

それから、新しい学校や歴史の古い学校だったら

  • 開校記念行事
  • 〇〇周年記念行事

など学校独自の記念行事に関する役員もあります。

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学校の役員ってどうやって決めるの?

1番目が通う学校はなんと「一人一役制」なんですね~。

全員必ず何らかの仕事を引き受けなければならないんです。

年度初めの学級懇談会は役員決めがメインイベントなんですが、最近は仕事をしているママもたくさんいますよね。

その役員決めに参加できない場合は「委任状」を事前に提出すればいいんですが、そうすると一人一役の場合何の仕事にあたるかわからない・・・

それに「仕事をしているから役員はできません」とか「仕事をしているから比較的楽なのがいいわ」なんていう言い訳は通用しないんです。

1番目のクラスにも仕事しているママさんは半分以上といった感じで、懇談会の時もその時間帯だけ仕事を抜けてきた人が何人もいました。

それに他の学年にもきょうだいがいる方もたくさん。

私は今年初めてで何にもわからない状態で参加したのですが、みなさんもう経験があるのでどういう役員がやりやすいか、自分に合っているかというのを知っていらっしゃるんです。

なので積極的に手を挙げて「私〇〇役をやりたいです」、「中学校の方で(他の学年で)この役員に当たったので、小学校ではこちらの役員をさせてください」という感じでどんどん決まっていき、ぼーっとしていた私は最後に余った役員の中から仕方なく選ぶということになってしまいました。

そして最終的に決まったのが「夏祭りの盆踊りへの参加」です。

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学校の役員の仕事は、無理のない範囲で

いくら「一人一役」と言っても、仕事や家庭環境など、みなさんいろんな事情を抱えています。

うちも夏祭りの盆踊りに参加することになりましたが、なんと事前に何回か夜に集まって練習があるらしく、父不在の我が家にとって母が夜に出ていくなんていうのはほぼ不可能・・・

事情を委員の方に話したら「最悪当日だけでも参加してもらえればいいので」と言ってくださいました。

ちょっと厳しいな・・・という時はあまり無理せず、同じ役員の方に相談してみるといいと思います。

学校のクラス役員以外にも、地域の役員?!


1番目が通う学校は、先ほども触れたとおり地域とのつながりが非常に深いんです。

先月行われた学校の運動会、そのなかに地域対抗のリレーや綱引きなどもプログラムに組み込まれていて、それが予選から始まり、準決勝・決勝と試合があるもんだから、運動会の長いこと・・・^^;

そのため、クラス役員以外にも地域の役員というものまであります。しかもそちらも「一人一役」!!!

地域の話し合いが設定されたのは土曜日の夜。参加は難しかったので委任状を提出したら、「夏休みこども活動」の役員になってしまいました。

何をするか全くわかりませんが、一人じゃなく他にも数人仲間がいらっしゃるようなので、先輩方に聞きながらできる範囲でやっていこうと思います。

さいごに

子どもが多いと学校の役員が回ってくる確率も高くなります。

しかも一人一役となると、きょうだいの年齢差によってはいろんな仕事が重なる年もあるでしょう。

あまり無理をして仕事や家庭に支障をきたしたら何にもならないので、「できる範囲で協力する」ということでいいと思います。

でも、役員の仕事を通して学校や地域に関わっていくと、人とのつながりも深まったり、今までやったことがないようなことを体験できたり、プラスになることもたくさんあります。

せっかくだから楽しもう!という気持ちで取り組むぐらいがいいのではないでしょうか。

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