気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

2人育児 3人育児 子連れ外出 幼稚園・保育園

上の子の参観日に下の子を連れていく?どうしても連れていけない場合は?

投稿日:2017年12月28日 更新日:

上の子の参観日に下の子を連れていく?どうしても連れていけない場合は?

二人以上のお子さんを持つお母さんにとって悩みの種は上の子の行事

未就園児を連れての参加はとても大変ですよね。

今回は上の子の参観日などに下の子を連れていくかどうか、連れていく場合はどんなことに注意したらいいのか、連れていけない場合はどうしたらいいのか、などを我が家の体験を踏まえてお話ししたいと思います。

関連記事
3人育児の良いことや大変なことは?3人目を生む前にぜひ知っておきたい!
【3人育児の大変なこと、良かったこと①】学校の役員ってどうやってこなすの?
3人の子どものうち2人が病気!夫不在でどう乗り切ったか?

スポンサードリンク


平日に上の子の参観日・行事がある場合どんな風に乗り切る?

  • 祖父母にお願いする
  • どうしようもない時はパパにお休みを取ってもらう
  • 保育園などの一時保育を利用する
  • 自治体のサポートサービスを利用する
  • どうにか乗り切る

などが考えられますよね。実際に周りのママ友もこのようにしている人がいます。

我が家は子どもが3人
男の子ばかり2歳差、3歳差の兄弟です。

自分の実家も夫の実家も遠方の為、預け先はありません。
おまけに夫は次男が生まれてからずっと単身赴任でワンオペ育児状態

2歳差、3歳差と続きましたので、我が家には必ず未就園児がいる状態
平日の上の子の幼稚園行事や学校の参観、懇談会などの予定は全て下の子達を連れて行きました

普段見る事の出来ない園や学校での上の子の様子も出来たらゆっくり見たいし、見てあげたい。
子どもは親が見に来てくれる事をとても楽しみにしています。

でも皆さん経験があるかと思いますが、下の子を連れて行くってとても大変なんですよね。

静かに待つ事を言い聞かせるにはまだ幼い未就園児。
集中力が続かないのは仕方がないことです。

幼稚園の参観の場合は

特に幼稚園の参観などでは保護者参加型の授業が多い場合もあります。
園児と一緒にホールで体操をしたり、製作の授業のお手伝いをしたり。

下の子をおんぶしていたり、抱っこひもに入れているお母さんは必ずクラスに何人かいるもの。
みんな工夫しながらなんとか頑張っているんですよね。

我が家の場合はとにかく下の子をその場に留めておくことが難しかった為、ほとんどの予定をおんぶで乗りきりました。

参観などの開始予定時間よりも1時間早めに家を出発し、幼稚園の近くの公園で下の子をしっかり遊ばせて体力消耗させてから参観中はおんぶで寝かせたこともありましたし、自宅から園や学校までの子どもの足で徒歩40~50分程の道のりをゆっくり散歩させながら歩いていき、学校が見えてきたらおんぶにした事もありました。

それでも、下の子もどんどん体力が付いてくるとそれでは物足りなくなってきますので、
いろいろ対策を練ってはいくものの、特に我が家は落ち着きがない男の子ですので捕獲するだけで精いっぱい。

騒がないよう大汗かいて追いかけるだけで終わってしまった事が何度もありました。

そんな我が家はまさに先日2年生の長男の参観。

幼稚園に行っている次男は延長保育を利用し2歳の三男だけを連れて行きました。
三男は今が一番大変な時です。

ですが、来年は幼稚園に入りますのでようやく一人一人の行事を落ち着いて見られる時がやってきます。

日々格闘の子育てですが、私自身はようやくここまできたなという思いがしています。
頑張っていれば子どもの成長と共に落ち着く日は来るのですね。

スポンサードリンク

学校の参観の場合は

上記のように幼稚園では下に小さなお子さんがいるお母さん方は沢山いらっしゃるのでお互いに寛容なところがあります。

しかし、小学校ではそうはいきません。
学校はお勉強をする場であり、騒ぐ事は授業の妨げとなってしまいます。

子ども達の邪魔にならないよう、そして参観を見に来ている他の保護者の方達の邪魔にならないよう本当に気を使います。

事前にお便りなどで下の子が騒がないように注意を促す学校などもあるようですね。

ですので私も下の子の落ち着きがなくなってきたら、そこはすぐに退出するよう心がけています。

でも、こんな時やっぱり誰かに預けられたら楽ですよね。

どうしようもない時は誰かに頼るか、サービスを利用する

我が家の場合は発表会などの、どうしてもゆっくり見たい撮影したい行事は、1年前から夫にしつこくアピールして休みを取って貰いました。

初めての時はわからない事が多かったですが、幼稚園も学校も2年目以降となれば、年間を通してどんな行事があるかわかってきます。

自分一人で乗り切れるもの、夫にヘルプをお願いしたいものを予め、リストアップして夫に頼んでいました。

また次男の年長児の時の遠足は、次男に専念してあげたかった事もあり、三男は一時保育を利用しました。

一時保育

不定期利用の一時預かりについては、基本的には一部の認可保育所で実施しています。
自治体のHPを見ればその実施施設を探す事が出来ます。

我が家が住んでいる地域では利用時間や料金は平日、午前8時から夕方5時まで、一日預かりと半日があり、だいたい2000円程度
給食を準備してくれるところもあるようです。

申し込みは自治体ではなく実施移設へ直接となります。
ただし、働いているお母さん優先だったり、先着順であったりと、空きがない場合もありますので、こちらは早めの問い合わせが必要になりますので注意が必要ですね。

また、認可外の保育所や、民間の保育所でも一時預かりのサービスを行っているところがあります。

初めて利用するときはためらいや迷いも必ずあるかと思いますが、特に預ける予定がない時でも、前もって何かあった際に利用できる場所を何箇所か探しておくのがよいかもしれません。

自治体のファミリーサポートを利用する

ファミリーサポートとは、予め、サポートを受けたい人と、サポートを行いたい人が自治体へ登録をします。

必要になった時には、会員同士で事前面談を行い利用条件がマッチした場合にのみ利用できるというサービスです。

私の友人で5人のお子さんのお母さんは、上の子の運動会の時にどうしてもパパがお休みを取れず初めてファミリーサポートを利用しました。

保育所などと違い一対一で預ける事には初めは抵抗があるかもしれません。
友人の場合は相手の方は保育士経験があった方で、平日ではなく土曜日の利用でしたが、安心して預けられたとのことでした。

それまでは一時保育を含め誰かに預ける事は考えた事がなかった友人は、これを機に参観などの、上の子をゆっくり見てあげたいという行事がある時は度々何らかのサービスを利用してするようになりました。

まとめ

子どもはみんな可愛い。
せっかくの行事、ゆっくり見てあげたいという気持ちはどんなお母さんにもあるものです。

二人以上の子を持つお母さんなら大汗かいて落ち着かない経験をした事が誰でも一度はあることでしょう。

小さい時は大変だと思う事も、だんだんと上の子から順に育っていき、楽になる時がきます。

それまでは、試行錯誤しながら、誰かに頼りながら乗り切っていきたいものですね。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-2人育児, 3人育児, 子連れ外出, 幼稚園・保育園

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

Googleサイト内検索