気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

パパ 赤ちゃん

赤ちゃんをパパが抱っこする泣いちゃうのはなぜ?ママの抱っことどう違うの?

投稿日:2018年2月28日 更新日:

パパに抱っこされるとなぜか赤ちゃんが泣いちゃう!と切ない思いをしているパパは多いようです。

世の中のパパで、初めて赤ちゃんを抱っこするときにうまく抱っこできる人なんているのでしょうか。

最初はやママでもうまくできない人がほとんどですよね。

パパとママの抱っこってどう違うんでしょうか?

スポンサードリンク


初めての抱っこ!ママとパパの違い

ママの初めて抱っこ

ママが赤ちゃんを初めて抱っこするのは、出産直後です。
普通分娩で産まれた子の多くは
産まれた直後にママの胸元にちょこんと乗せてもらうことが
多いのではないでしょうか。

産まれたばかりの赤ちゃんは、
まだ目も見えないけれど本能でおっぱいを探し
口をちゅぱちゅぱしています。とても可愛いですね。

それから数時間後には初めてのおっぱいをあげます。
我が子を大切に慎重に抱っこしながら、
おっぱいを口元へ持っていってあげるのです。
小さいお口とお手手が一生懸命おっぱいを探しています。

ですから、ママは産まれた直後から赤ちゃんを抱っこします。
おっぱいをあげるとき、泣いたとき、スキンシップをするとき、
いろんな場面で抱っこをします。

初めは不慣れで赤ちゃんにとっても抱き心地が悪いかもしれない。
でも、すぐに上手になります。
だって、1日の大半を抱っこして過ごす日々
しばらく続くのですから。上手になって当たり前です。
では、それに比べてパパは?

パパの初めて抱っこ

産まれてママと一緒に病室にいく赤ちゃん。
出産に立ち合う、立ち合わないにもよりますが、
パパは病室で初めて赤ちゃんを抱っこする機会があるでしょう。

私の旦那は初めての抱っこをとても怖がりました。
首がすわっていないのはもちろん、
産まれたばかりの赤ちゃんはとても小さく
手や足もふにゃふにゃしており安定感が全くありません。

いってしまえば、本当にちょっとしたことで潰れてしまったり、
壊れてしまったりしそうという表現が正しいかもしれませんね。

そして、面会ギリギリの時間。
「可愛いなー、、抱っこしよかなぁ、、」とつぶやく旦那。
居合わせた助産さんに
「えーー‼まだしてなかったんですか?」
と驚かれ大笑いされました。

支えていてほしいと頼まれ、私が抱きあげ旦那の腕の上に乗せました。
たどたどしくて、
見ているこっちが怖いくらいの抱き方ではありましたが、
子どもを見る顔が笑顔で、父親の顔をしていて、
安心したと共に微笑ましかったのを覚えています。

スポンサードリンク

パパは全員抱っこが苦手!?

旦那だけじゃない

面会に来てくれたパパと呼ばれてきたであろう父親、祖父。
そんな男の人たちはみんな抱っこを怖がりました。
みんな口を揃えて言うのが
「首もすわっていないのに、怖い。俺はいい」でした。

母親をしてきた私や旦那の母親、そして祖母である女の人は
可愛い、抱っこをしたいとすぐに抱っこをしてくれたのですが、
男の人は違いました。
こんな小さな時期に、赤ちゃんを抱く機会というのは
男の人にとって稀であり、慣れていないのだと実感しました。

だからこそ・・・

パパも抱っこに慣れてほしい

うちの旦那には抱っこに慣れてほしいと思い、
なるべく抱っこしてもらう機会をたくさんつくっています。

そして、子どもが好きな抱き方や
抱っこをしての歩き方など伝授
するように細かく伝えています。
初めはママの抱っこがいいよな、ママしかあかんよな
とすぐに私に戻していた旦那も
抱っこなら僕にもできるからと
すすんで抱っこをしてくれるようになってきました。

パパとママの抱っこは当然違う

1日何時間も抱っこしているママと、
夜や休みの日に抱っこするパパとじゃ子どもが慣れないで
パパのときに泣いてしまうのは当たり前だと思うのです。

それにめげず抱っこし続けたからこそ、
うちの旦那はすすんで抱っこをしてくれるように
なったのだと思っています。

上手じゃなくていい、抱っこをしてほしい赤ちゃんを思い、
大切に優しく抱っこしてくれたらそれでいいと私は思います。

さいごに

こんなにも抱っこを要求するのは、今だけ。
もう少ししたら歩きたくて抱っこを嫌がる時期が来るのです。

数年後、本当に短かったと寂しく思う時が来るかもしれません。
その時、抱っこしておけばよかったと思わなくていいように、
たくさんたくさん抱っこしてほしいです。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-パパ, 赤ちゃん

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。