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赤ちゃんが快適に過ごせる温度と湿度の関係とは?

投稿日:2018年11月12日 更新日:

温度 湿度 関係

温度や湿度の管理も赤ちゃんのいるママさんの大事なお仕事!

ご飯の用意、オムツの取り替えはもちろんですが、その中の一つに、赤ちゃんの様子から健康状態を読み取りきめ細やかにケアしなければならないというのもありますよね。

そうはいっても実際、夏の暑い季節や、冬場の寒い季節にはどのくらいの室温を保てば、赤ちゃんにとって快適なのか、お悩みのママさんも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、赤ちゃんが快適&健康に過ごせる温度と湿度についてのお話を中心に進めていきたいと思います。

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快適に過ごせる温度と湿度とは!?

温度 湿度 関係
赤ちゃんは、室温の変化にとっても敏感なので気を配ってあげなければ、すぐに体調を崩してしまう可能性があります。

ですので、赤ちゃんが過ごす部屋には室温計を必ず設置して頻繁に確認し、必要な際は、エアコンなどを使用して快適な室温に調整するようにしましょう。

赤ちゃんにとっての適温は、基本的に18℃~28℃とされていますが、夏の場合は25℃~28℃冬の場合は18℃~22℃と、季節によって少し違いがあります。

ですので、冷房時の室温設定は28度を目安にし25度以下には下げないようにしましょう。

一方、暖房時の室温設定は20度前後を目安としてくださいね。

室内外の温度差がありすぎても、赤ちゃんは体温調節がうまくいかず、体調を壊す可能性がありますので、室内外の気温差は±5度以内を心がけてください。

また、室内で快適に過ごすためには、温度だけではなく湿度も非常に重要です。

湿度とは、空気中に含まれる水分量の割合のことを言います。

赤ちゃんが快適に過ごせる湿度は、40%~60%と言われていますので、湿度管理にも気を配ってあげてくださいね。

室温調節をエアコンだけに頼り切ってしまうと、室内の空気が乾燥し過ぎてしまいますので、可能な範囲で、赤ちゃんの洋服を着せたり脱がせだりして調節するなどの方法もうまく取り入れましょう。

温度・湿度計で管理するなら、冷暖房器具、加湿器などの側、直射日光の当たる場所は避け、床から約1.5mくらいの所の高さに設置するのがいいでしょう。

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湿度と温度の関係が崩れるとどんなことが起こるの?

温度 湿度 関係
室内で快適な湿度は40~60%とされており、もしもこのバランスが極端に崩れてしまうと大変なことになります。

実は、私たちが快適さを感じる室温は、この温度と湿度とのバランスが鍵になっています。

湿度不足で空気が乾燥してしまうと、人の健康や快適性に障害を生じる可能性が出てきます。

具体的には、湿度が40%以下になってしまうと口や鼻などの呼吸器系の粘膜が乾燥し、風邪などの感染に対する防御機能が低下してしまうのです。

また、この湿度になるとインフルエンザウイルス自体が活発に活動しやすくなります。

毎年、冬に風邪やインフルエンザが大流行するのは、こういう理由からだったのですね。

また、空気が乾燥すると体から水分が蒸発する量が増え、暖房をつけても体感温度は低くなり暖房温度を高く設定しても、温かさを感じにくいのです。

このため、もしも必要であれば加湿器などを取り入れましょう。

ただし、逆に60%以上になるとダニやカビが発生してしまいますので気をつけてくださいね。

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赤ちゃんが快適に過ごせる温度と湿度の関係とは?のまとめ

室温はついつい温度に目が奪われがちですが、湿度にも注意を向けること、この二つのバランスが重要ということが今回分かりましたね。

これからの季節、赤ちゃんの体調管理のためにはもちろん、ママさんの風邪やインフルエンザ予防のためにも、快適な室温空間を維持しましょう。

赤ちゃんが健やかに育ちますように、しっかりとした室温管理をしてあげてくださいね!

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