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子どもの一人寝いつからさせる?きっかけや準備することとは?

投稿日:2017年12月14日 更新日:

子どもの一人寝いつからさせる?きっかけや準備することとは?

授乳中で細切れ睡眠が続くママの中には早く安眠したいと願っているママも多いでしょう。

寝かしつけに困っているママも沢山いらっしゃると思います。

寝て欲しいと思えば思うほどなかなか寝てくれなかったり、子どもを寝かしつけてからやろうと家事を残しておくと必ず寝落ちしてしまったり。

時には寝相が悪い子ども達の足がママの顔に飛んできたり。

早くゆっくり寝たい、でも離れて眠るのは自分が寂しいような複雑な気持ちもあるでしょう。

それでは子どもはいったいいつから一人寝出来るようになるのでしょうか。

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そろそろとママが思うきっかけ

  • 体が大きくなってくる事でお布団が狭くなり寝る場所がないなどの物理的な問題。
  • 下の子が生まれる事になり、ママの添い寝が難しくなった時。
  • 入園、入学時などをきっかけに子供部屋を用意するタイミングで。

等、家庭によってそのきっかけは様々なようです。

勿論欧米のように赤ちゃんの頃から別室という家庭もあるでしょう。

ですが、実際赤ちゃんを別室で寝かせるというのはハードルが高い問題。

実際には、赤ちゃんの寝かし付け、授乳の対応は全てママが背負っているご家庭が多いのではないでしょうか。

私の周りでは、小学校に上がる位の頃ではまだまだママと一緒に寝ている子が多いようです。

低学年のうちは学習机を準備せずリビング学習などで親が勉強を見るようにしている家庭も多く、入学時にはまだ子ども部屋も準備していない為ということもあるようです。

それから少しずつ、小学校4年生、5年生、6年生頃には自分の部屋でいうところでしょうか。

子ども部屋を準備するには住宅事情も関わってきますので、子どもが一人寝するタイミングは各家庭によって焦らず様々でよい問題だと私は思います。

「甘えん坊で困ったわ。早く自立して欲しいわ。」
と思うママもいらっしゃるかも知れませんが、子どもはそれぞれ自分のタイミングで成長していくもの。

長い子育ての中で無理に一人寝させる事だけが取り立てて自立への道につながるとは思いません。

十分な安心感を得てこその自立ですから、ゆっくりと自分のタイミングで「一人で寝るよ」と言い出す日が来る事を見守ってあげたいですね。

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子どものペースを見守る

我が家の場合、長男が1年生になる時に子ども部屋を準備したタイミングで、2歳年下の次男と一緒に眠れるように二段ベッドを購入しました。

2歳差という事で、次男は常に何かを始めるきっかけはお兄ちゃんと一緒。

長男も次男もいつも二人一緒という事で親も子も一人よりは安心感があったと思います。

今現在二人は子ども部屋で眠る事もありますが、まだ私の寝ている和室に川の字で眠れるようお布団を敷いておき、いつ寂しくなってもぐりこんできても大丈夫なようにしています。

2年生の長男は朝まで一人で眠れるようになりましたが、年長さんの次男はまだ朝方になると、時々私の布団の中に来ていることがあります。

また、お休みの前日少しだけ家族でゆっくり夜更かしした時や、夫が単身赴任先から帰ってきた時は全員で川の字で眠るようにしています。

平日は子ども部屋で眠り、朝の支度を終わらせて階下に降りるという生活習慣も身につけさせたいところですが、まだ2年生ですので一緒に眠るという甘えられる場所もつくっておいてあげたいなと思う為です。

それでは子どもが一人で眠れるように促していくにはどうしたらいいのでしょう。

「環境」を準備する

  • すぐに一人で寝るわけでなくても、子ども部屋を準備しいつでも一人寝出来る環境を作っておく。
  • 準備することで、子ども自身も「一人で寝る」事を意識する。
  • チャレンジしてみる。
  • 寂しかったら戻ってくればよい。

それを繰り返していつかはそのまま自分で眠れるようになっていくのです。

朝まで自室で眠る事が出来たなら、「すごいね!眠れたね!」と褒めてあげるのがいいですね。

よりどころを準備する

おやすみなさいと言って一人でお布団に入り、目を閉じて眠りが訪れるのを待つというのは子どもにとってはとてもハードルが高い事なのです。

  • 「寂しい時は戻ってきてもいいよ」という言葉をかけてあげる。
  • 抱き枕など。
  • 怖い話はタブーにする。
  • 眠る前に親子の時間を十分持つ。
  • スキンシップもよいでしょう。
    親子で一日にあった事を話し合ってみる事もよいでしょう。

  • 早く寝なさい!」と叱りながら寝かせるような事はしない。
  • スムーズに入眠出来るよう早寝早起き等の生活習慣を改めて見直す。

我が家は子ども達が赤ちゃんの時、長男の寝かしつけには苦労しました。

次男には2歳のお誕生日に好きなキャラクターの抱き枕をプレゼントしました。

すると、いつの間にか次男は眠くなるとその枕を持ってきて自分で入眠出来るようになりました。

それをきっかけに、眠るまで私が一緒に付き添わずとも、「おやすみなさい」と言ってお布団に入れるようになったのです。

その枕は年長さんになった今も健在であり、次男の心のよりどころになっています。

いずれにしても、子どもが一人寝出来るようになるまでは焦らず待つ事が必要です。

それには、親もゆとりを持つ必要がありますね。

最後に

このように、今は早くゆっくり眠りたいと思っているママでも、過ぎてみれば子育ての中では短い時間なのです。

子どもによってタイミングはまちまちです。

でも必ずいつか自分で眠る日がやってきます。

それまでは、子どもと枕を並べて、子どもの体温を感じ、一緒に眠るという貴重な時間を大切に過ごしていきたいものですね。

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