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遊び場がない小学生、放課後の過ごし方は?親子で話し合ってみよう!

投稿日:2017年12月18日 更新日:

遊び場がない小学生、放課後の過ごし方は?親子で話し合ってみよう!

小学生のお子さんを持つお母さん。
皆さんのお子さんは普段はどこで遊んでいますか。

我が家には2年生、年長さん、2歳の男の子がいます。

学校から帰って来てから習い事がある日は週3日。
お友達と遊べる日は週2日です。

大人の事情と、子どもの現実。
正直、どこで遊ばせるか悩んでいるお母さん方は多いのではないでしょうか。

我が家は比較的新しい戸建ての分譲地にあり、近所は同じような子育て世代が多く、子ども達も同級生が沢山います。

同じような子育て世代だからこそ理解はある方で、幼稚園までは住宅地の中の家の前の道で皆さん子ども達を遊ばせていました。

子ども達が小学生になると、いちいち遊びに大人は付き添わなくなりますよね。
子どもが勝手に遊びに行ってくれると、その時間で晩ご飯の支度などの夕方の家事を済ませる事が出来るので母親にとってはとても楽になります。

息子も習い事がない日は必ずお友達と約束してきますが、今では遊びに行っていい範囲は決めているもののその範囲内であれば基本は本人に任せています。

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小学生の子ども達は放課後どこでどのように遊んでいるの?

小さい頃のように住宅地内の家の前の道で遊ぶ時は出来る事を制限しています。

例えば野球なら、赤ちゃんのおもちゃのような軽くてすぐつぶれるようなボールならOKとしています。
家の前でのサッカーは一切禁止とし、やりたい時は公園に行くように話しています。

我が家の一番近くの公園では一般的な禁止事項が書いてある立て看板はあるものの、取り立てて子ども達にとって不便となる項目はありません。
ですので、外で遊ぶような時は遊びによって近所に2~3か所ある公園を使い分けているようです。

近頃はテレビなどで取り上げられる事も増えましたが禁止事項が多い公園が増えているようですね。
野球禁止や、サッカー禁止のようにボールを使う遊び一般が禁止されている公園もあるようです。

特に小さい子を持つお母さん方には大きい子が激しく遊びまわる公園は本当に危険に感じるものです。
それは子どもを持つお母さん方ならみんなが一度は経験し同じように感じてきた事。

元気に遊ばせたい小学生の子を持つ親にとっては残念に思う反面、赤ちゃんからお年寄りまでみんなが使う場所だからこそ、我が子が迷惑をかけていないかと気を使い申し訳なく思う気持ちがあるのも事実なのです。

子ども達はきっと子どもたちなりに、制限された中でどう遊ぶのかやりくりし考えているはずです。
みんなが使う公園を、みんなが安全に気持ち良く使うにはどうするべきか、大人も子どもと話し合う事が必要ですね。

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小学生の子どもの友達を家に上げる?上げない?

習い事や、6時間授業の日が増えるなどで、子どもが実質遊べる時間は減っています。

小学生になるとゲーム機でも遊ぶようになります。
息子の周りでは1年生の時はまだという雰囲気でしたが、2年生になるとぐんと持っている子が増えました。
息子にも8歳のお誕生日に「近所で持っていないのは自分だけだ」と泣かれ購入する事になりました。

我が家の近所の公園ではゲームは禁止事項とはなっておりませんが、小学生が何人かでゲームをしていて近所に住む大人の人に怒られたということで、暗黙のルールのようにその公園ではゲームをする子はおりません。

その代わり家の前の庭に子ども達が何人かで座りこんでゲームをしている様子が見受けられます。

ゲームで遊ぶ時間が増えた事で、尚更もっとゲーム以外で元気に遊んで欲しいと思っていますが、こうしてみると子ども達にとっては時間も場所も制限が多く感じかわいそうになってしまいます。

個人的には、庭先で座りこんでと言うのはよくは思えず、うちは子ども部屋でやるように家に上げてしまいますが、そうはいっても毎回大勢でというのは困りもの。
頻度を決めて、ルールを決めて子ども達に許可しています。

お互いさまで行き来出来るお宅があればいいですが、中には「お友達のお家へは上がるな」と言いつけられている子もいますし、家には上げたくないというお宅もあります。

また、お母さんが働いているかそうでないか、戸建てであるか集合住宅であるかなども含め、そのあたりの事情は各家庭で違いますから難しいですが、「家に上がらない、上がらせない」と親が一方的にルールを押し付けるのではなく、「お友達の家に上がった時、お友達を家に上げた時」の躾をする事、親も子どもの事情を汲む事も必要なのではないかと思います。

そして自分の子が、外で遊ぶならどこで遊んでいるのか、どんな風に遊んでいるのか、子ども任せにせず知っておかなければなりませんね。

まとめ

もうすぐ冬休みです。
校庭を開放している学校は昨今少なく、公園は禁止事項が多いなど、遊ぶ場所がないという物理的な問題は解決するのは難しい問題です。
ですが、休みに入る前に子どもと一度話し合ってみませんか。
一方的に言い聞かせるのではなく、大人と子供のお互いの事情を汲み取りながら、遊ぶ場所、遊ぶ方法を考えてみましょう。

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