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寒さも吹き飛ぶ雪遊び!大人も子どもも冬を楽しく乗り切ろう!

投稿日:2017年12月13日 更新日:

寒さも吹き飛ぶ雪遊び!大人も子どもも冬を楽しく乗り切ろう!

雪景色は、外で元気に走り回ってはしゃぎたくなる、そんな気分にさせてくれます。

真っ白に降り積もった雪の、冷たい感触とさわり心地は冬の醍醐味ですよね?

寒いからといって家の中にこもっているなんて、もったいない!

大人も子供も元気に雪遊びを楽しみましょう!

どんな遊び方があるのか、昔から伝わる雪の時期の楽しみ方と服装などを紹介します。



冬の到来で待ちにまった雪の季節!5つの雪遊びの方法とポイントをチェック!

  • ①雪だるま
  • 誰でも作る定番の雪遊びですが、上手な作り方を紹介します。

    ・芯になる丸い形の雪ボールを作る。

    ・小さい雪ボールをなるべくきれいな雪のところで転がして大きいボールにする。

    ・雪だるまの上下で2つ分大きさを分けてボールを作る。

    ・飾り付けで目や鼻、口、帽子をかぶせても可愛いです。
    (目や鼻は小さい砂利や石でも大丈夫、口は木の枝をつかうと便利)

    ※ポイント
    ・芯になる最初の小さい雪ボールは、大きくしていくため硬めに作ること。

    ・雪だるまの下の方を上より一回り大きく作って、上の部分を乗せるとき少し平らにならしておく。

    ・どちらかというと、ボタン雪(ふわっとした雪質)のほうが作りやすくて崩れにくい。

  • ②雪かまくら
  • 北海道ではかまくらのお祭りがあるほど、雪の象徴的なものです。

    遊び感覚と同時に、家族や友人みんなで共同作業して楽しめます。

    ・雪を1か所にまとめて積んでいく。

    ・適当な高さになったら、スコップや足でそれを固める。

    ・山みたいに形が整ったら、入口をスコップでくりぬく。

    ※ポイント
    ・中に入るとき外側が柔らかいと崩れるので、山を作ったら外側に水をかけて凍らせると固まる。

    入口はなるべくなら小さめに作ったほうが崩れにくい。

  • ③雪合戦
  • 家族でワイワイ楽しめるし、動くので体も温まります。

    キャッチボールみたいに雪の小さなボールを投げあって遊ぶ。

    ドッチボールみたいなルールでやっても盛り上がります。

    ※ポイント
    投げる雪ボールを人に当てたりするので、固すぎるとかなり痛いので要注意!
  • ④雪のランプ
  • 外の雪景色を夜にライトアップするのに、雪でランプを作る。

    幻想的に雪景色を彩るオブジェになります。

    ・バケツに雪を入れて固める

    ・固めたらひっくり返して外に出し、横に少し穴をあける

    ・上の部分も後でライトを入れるために穴をあける。

    ・ろうそくかガーデニング用のソーラーライトを入れて完成。

    ※ポイント
    ・ろうそくを使用するなら、風の強い日は危ないのでやめておくこと。
  • ⑤バケツ落とし(雪だるまを作ったらこれも一緒に!)
  • 雪だるまを作ったら、頭にバケツを乗せて雪ボールを当てて落とす!

    子どもも思わず夢中になって寒さも忘れるイベントみたいな感じ。

    ※ポイント
    ・乗せるバケツは、割と小さめでプラスチックの軽めの物が落ちやすくてお勧め。

雪遊びを楽しむときの服装は?これが必需品!

  • 1・手袋
  • 雪遊びをするときは、素手で雪を触ると氷水に手を入れるぐらい冷たいので手袋は必要!

  • 2・マフラー・帽子・耳あて
  • 外の温度はかなり低くて、ジンジンするほど肌に冷たく刺さる感じがあるので、首や頭、耳もカバーしたほうが無難です。

  • 3・マスク
  • 雪の時は空気が乾燥していて寒いので、ちょっとむせてしまう事があるのでマスクもしておくとベスト。

  • 4・滑りにくい長ぐつかブーツ
  • 足元が冷えるだけでなく、積もった雪に普通のスニーカーは滑るし水分で靴下がべたべたになるため。

  • 5・防寒ジャケット
  • フリースみたいな生地で、風を通しにくいものがお勧め。

    毛糸だと何枚も重ね着しないと、その網目から外気の冷たさが入ってしまうため。

まとめ

外で遊ばなくなった最近の若い世代でも、雪遊びでちょっとアウトドアの面白さを味わうと癖になります!

きっかけがあれば、インドア派の人でも外で遊ぶの楽しいな!とどんどんアクティブに活動できます。

雪遊びは、特別な景色と感触があるので、寒さすら忘れるのです。

冬が苦手な人も、一度雪遊びを知ったら楽しくてきっと好きになります。

元気に外で遊んで寒さも乗り切りましょう!

-子ども, 遊び

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