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子ども 子育てに関する疑問・悩み・ヒント

冬休み子どもに与えるお手伝いミッション!内容や方法とは?

投稿日:2017年11月27日 更新日:

子ども お手伝い 冬休み

冬休みみ子どもにお手伝いをしてほしい、と思っているご家庭は多いでしょう。

今年もあと2カ月。夏休みを終えた子ども達は、運動会や、秋の遠足、発表会、など、盛り沢山のイベントを過ごし、あっという間に冬休みを迎えます。

歳の瀬であり大人にとっても気忙しい時期。

長い夏休みと違い子どもにとってはたった2週間程のお休みであっても、だらだらとせず有意義に過ごせるように、まずはママが準備しておきたいところですね。

お勉強、読書、例えば習い事で目標設定をしてみることもいいでしょう。

運動が好きな子であれば、縄跳びや、マラソンなど、毎日、コツコツと続けられることで、お家で目標を立ててみることもいいと思います。

我が家では幼稚園の頃から子ども達には長期休みには上記について必ずいくつかのミッションを与えてきました。

その中の一つがお手伝いのミッションです。

子どもができるお手伝いってどんなことがある?

幼稚園児にも出来るお手伝いとは?

  • 食事の後の食器を下げる、テーブルを布巾で拭く
  • 椅子を中に入れ元の通りにテーブルを整える。
  • 洗濯もののタオルだけをたたむ
  • 夕方玄関の靴を片づける
  • 玄関の掃き掃除
  • 水筒洗い
  • お箸やお皿を並べるといった配膳のお手伝い

小学生低学年にも出来るお手伝いとは?

  • ゴミ出し
  • お風呂洗い
  • 食器洗い
  • 洗濯ものたたみ
  • 洗濯干し
  • 掃除機かけ

子どもが小さな頃は、平日のバタバタ忙しい時間の中では、子どもにやる気があってもママに余裕がなければお手伝いをさせてあげられないという方もいるかと思います。

任せるにはちょっと勇気がいるものもあります。

確かに、年齢が上がればママがそれほど心配せずとも任せられる事は増えるでしょう。

ですがそれが年齢、学年が上がるほどに、反抗期に向かい「面倒くさい、気が乗らない、やりたくない」という時期も必ずやってくるように見受けられます。

小さなうちなら素直にやってくれたことが、大きくなるほどにすぐ動いてはくれなくなります。

宿題もそうでしょう。お手伝いもそうでしょう。

全てを習慣化することは簡単ではないですが、「自分のことは自分でやる」「家族のことは分担する」「自分の役割を果たす」という下地を作っておくことが、それから先の自立へと繋がっていくのだと思います。

ママの心構え:どんなふうに子どもにお手伝いミッションを与えるか

子どものお手伝い:初めは目を瞑る事も必要

例えばお風呂掃除なら、よく洗えていなかったり、泡が流し切れていなかったり、耳を澄ませばシャワー流しっぱなしで遊んでいるのか、やきもきします。

もしかしたら洗剤の減りも早くてびっくりするかもしれません。

信用するのは難しいけれど、ある程度は怒らず信用して任せます。

うるさく注文を言うことは子どものやる気をそいでしまいます。

「ありがとう、助かったよ」という言葉で労うのです。

兄弟がいるなら、月~土曜日は一日交代でやって貰うのもいいでしょう。日曜日だけはママが徹底的に洗えばいいのです。

洗濯ものたたみはどうでしょう。

タオルだけなら、小さな子でもたためます。それが出来るようになったら小学生には衣類を頼みます。

次の長期休みにはどうしようか、1年後2年後にはどんなお手伝いを与えようかと先の成長を見据えて少しずつステップアップします。

子どものお手伝い:具体的な方法

我が家で採用してきたのは効果的な方法はやはりお手伝い表です。

方眼紙などに作って、好きなシールを貼るだけで子ども達はテンションがあがります。

小学生になった息子にはポイント制を導入し、そこには、「ママから言われる前に自分からやったら」という文言を添えました。

お手伝いを楽しむ、出来る事を増やすだけではなく、「自分からやる」という自発性を求めました。

そしていずれの場合も、長期休暇の終わりにはちょっとしたご褒美を与えました。

最後に

平日は学校、幼稚園、習い事、遊びに忙しい子ども達も時間があります。

ですから、長期休みこそが新しいミッションを与えるいいチャンスなのです。

ママにとっての効率よりも、子どもがお手伝いしやすい動線を率先して作ってみてはいかかでしょうか。

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