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子どものころから筋トレをしていると身長が伸びないってホント?

投稿日:2017年5月19日 更新日:

うちの子どもたち、幼稚園時代からみんな身長順は前の方!

遺伝もあると思うけど、3人とも運動大好きだから筋肉つきすぎたのかな・・・なんて思ってふとママ友に話してみたら『子どものころから筋トレをしていたら身長が伸びないらしいよ!』なんて言われました。

そういえば、体操選手やリフティングなど筋肉が発達してる運動選手って、比較的身長が低い人が多いような・・・

筋トレと身長の関係って本当にあるんでしょうか?

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子どもが筋トレしすぎると身長が伸びない!?

子どもが筋トレをしすぎると、骨を圧迫したりして身長が伸びないのでは?

なんて思われがちですが、実はこれ医学的な根拠は全くないらしいです。

適度な筋肉がついていることは、むしろ成長にいい影響を及ぼします。

正しい姿勢でいるためには筋肉が必要です!

無酸素運動である筋トレをすることにより乳酸が作り出されますが、この乳酸は成長ホルモンの分泌も促してくれるそうですよ~。

しかし、なんでもやりすぎは良くないですよね^^;

子どもが筋トレをするときに気を付けることは?

  • 筋トレをする前後にストレッチをする
  • 一部分だけを集中して鍛えない
  • 必要以上に負荷をかけすぎない

ということなんですね。それでは具体的に見ていきましょう。

筋トレをする前後にストレッチをする

理想的な運動というのは

ストレッチ→筋トレ→有酸素運動→ストレッチ

という流れで行うことです。

有酸素運動にもいろいろありますが、成長期だったら縄跳び・バスケット・バレーボール・ランニングなどは、身長を伸ばす効果もあっておススメですよ。

きちんとストレッチをすることで、筋肉が程よくほぐれ、けがの防止にもつながります。

一部分だけを集中して鍛えない

腹筋を6つに割る!とか、二の腕だけ筋肉モリモリにする!

といった極端な一部分だけを集中する鍛え方はやめましょう。

子どもの成長を促すには脚・背中・大胸筋の筋肉を鍛えると、バランスのとれた健康的な体になります。

必要以上に負荷をかけすぎない

筋トレのイメージといえば、歯を食いしばってバーベルをあげたり、汗垂らしながらダンベルを上げ下げしたり・・・という人も多いかもしれませんが、子どもには不向きです!

成長期であれば、筋肉痛を起こして逆に体に負担となってしまいます。

程よく、気持ちいい程度にやるのが効果的ですよ。

テレビや動画を見て真似する子どもも多いようですが、そういう時は注意してあげてくださいね。

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子どもの身長が伸びるために気を付けること

適度な運動に加え、やはり栄養バランスのとれた食事ですね!

子どもが好きだからと言って、おやつを必要以上に与えたり、揚げ物や油ものの多い食事やファストフードを与えすぎるのは良くありません。

カルシウムなどの不足が心配な場合は、牛乳に混ぜて飲むタイプの栄養補助食品などを追加するのもいいかもしれませんね。

さいごに

子どもが筋トレをしても、身長が伸びたり伸びなかったりする直接の原因にはなりません。

しかし、やりすぎると疲れやすくなったり、頭痛や腹痛の原因にもなったりするので気を付けましょう。

小学生ぐらいまでは、外で元気に遊ぶ!これがいちばん。

それだけで、程よい筋肉がついて、成長にも効果的ですよ。

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