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子どもが急性気管支炎に!原因や症状、治療方法は?

投稿日:2017年7月2日 更新日:

我が家の3番目、なかなか体調が良くなりません。

前回処方された薬を飲みつくしたのに、まだ咳が止まらず夜中もゲホゲホ・・・

再び病院へ行くと急性気管支炎とのことで、数日は朝と晩、吸入をしに病院へ通うことになりました。

週末にかかるから、1番目と2番目も連れて家族総動員だわ・・・(;´Д`)

今回は、子どもの急性気管支炎の原因や症状、治療方法について調べてみました。

急性気管支炎ってどんな病気?その原因は?

気管支炎というのは、喉から肺につながる管である気管支にウイルスや細菌が入り込んで炎症を起こしている状態のことです。

多くはウイルスが原因で、気管支がまだ未発達である2歳未満の子どもによく見られます

急性というのは発症が1週間から3週間で、早めに対処することで症状を軽減したり、完治することが可能です。

子どもの急性気管支炎は一般的にRSウイルスやインフルエンザなど風邪をこじらせた結果、喉の炎症が気管支にまで広がることで起こります。

急性気管支炎の症状とは?

風邪をこじらせて気管支炎になると、ひどい咳と痰が出るのが特徴的です。

最初は乾いたような「コンコン」という咳から、次第に痰が絡んだ「ゴホゴホ」という咳に変わっていきます。

咳の症状以外にも次のような症状が見られます。

  • 発熱
  • 頭やのどの痛み
  • 胸の痛み
  • 食欲低下
  • 眠れない
  • 呼吸困難

赤ちゃんは自分で「ここが痛い、苦しい」と訴えることができないので、よく観察をして対処してあげることが重要です。

咳があまりにもひどくなると呼吸困難になる可能性もあります。

  • 呼吸が小刻みで速い
  • ハーハーと息をしている
  • 肩で息をしている
  • 鼻がぴくぴくして、喘ぐような感じで息をしている

このような症状が見られた場合は、急いで病院へかかるようにしてください。

急性気管支炎はどうやって診断されるの?

咳・痰・発熱の症状から判断されます。

我が家の3番目は聴診器で胸の音を聞かれた時に「ゼーゼーいってるね」とのことでした。

気管支炎や肺炎が疑われるときはⅩ線検査をすることがあります。

気管支炎の場合は、気管支に線状の影が濃く映り、肺炎の場合は、肺が白っぽく映ります。

急性気管支炎のの治療とは?

気管支炎の原因となるウイルスをやっつける特効薬というものは残念ながらありません。

気管支を広くして呼吸を楽にする薬や、痰を切りやすくしたり咳を鎮める薬などを使って対処療法をするのが一般的です。

細菌感染が考えられる場合は抗生物質も使います。

処置が適切だったら1週間ぐらいで治ることがほとんどです。

こじらせると肺炎になってしまうこともあるので注意しなければなりません。

処方された薬を飲ませながら、水分をよく取らせて、家でゆっくり休ませましょう。

赤ちゃんの咳がひどい時は縦抱きしてあげると楽になります。

また、部屋の温度や湿度を快適な状態に保つように心がけたらいいですよ。

急性気管支炎を防ぐためには?

原因はウイルス感染がほとんどなので、ウイルス感染を防ぐ対策を心がけましょう。

  • 手洗い・うがいを徹底する
  • 人がたくさん集まる場所に行く時はマスクをさせる(赤ちゃんだったら、タオルやブランケットをかけるのも効果的)
  • バランスの取れた食事を心がける
  • 十分な睡眠をとる

さいごに

小さい子どもは免疫力が弱いので、特に保育園や幼稚園に通っているとすぐにいろんなウイルスをもらってきます。

気管支炎にかかると夜もしっかり眠れず、親も子も本当に辛い思いをします。

普段からウイルスに負けない体づくりを目指して、健康的な生活をおくりたいですね。

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