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子どもの喘息っていつどういう症状が出るの?家庭でできる応急処置は?

投稿日:2017年6月25日 更新日:

我が家の3番目、先日またまた風邪をひいてしまい、熱はそれほど高くなくすぐに下がったのですが、咳がなかなか止まりません。

夜中や明け方が特にひどく、あまり良く眠れない日もあるんですよね・・・

なんだかゼロゼロしてるし・・・

今日、もう一度病院へ行ってみたら喘息っぽい症状かも・・・と言われてしまいました。

我が家は喘息持ちの家系ではないので、いつどういう症状がでるのか、症状が出たら家でどういう応急処置をしたらいいのかなど、知らないことばかり。

きちんと知っておこうと思い、いろいろと調べてみました。

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子どもの喘息っていったいどういう病気なの?

喘息の正式名称は『気管支ぜんそく』といって、空気の通り道となる気管支に障害があるので、しばしば呼吸困難を起こします。

症状がひどい時は、息ができなくなってとても苦しくなります。

『小児喘息』は子どもの3~9%に起こるという、比較的頻度の高い喘息なのです。

小児喘息は1~2歳頃に発症することが多いのですが、中には乳児期から発症することもあります。

しかし、7~8割は思春期頃までに症状が弱くなったり、治ってしまうそうです。

いったん治ったと思っても、大人になってから風邪・ストレス・妊娠がきっかけで再発することもあるんですって。

喘息の原因っていったい何?

喘息ってアレルギー反応のひとつなんですね!

アレルギーを引き起こす原因物質が体内に入った時、機関誌でアレルギー反応が起こって、その刺激によって肥満細胞や好酸球が体に害を及ぼす物質を作るそうです。

中でもロイコトリエンというのは喘息を引き起こす大きな原因の一つで、気管支に炎症をお起こしたり、気管支を狭めたりするのです。

そのため咳が出て呼吸が苦しくなったりするんですね。

ロイコトリエンは喘息の症状だけでなく、鼻炎の原因にもなります。

なるほど!それでか~。

我が家の3番目が病院で先生に「ご家族の中に喘息持ちかアレルギー性鼻炎を持っている方はいらっしゃいますか?」って聞かれたんですよね!

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喘息の発作っていつ出やすいの?

  • 1.明け方
  • 呼吸機能というのは朝起きてから少しずつ高まっていき、夕方から明け方にかけて低下していきます。

    よって喘息の症状は夕方から明け方にかけての時間に出ることが多いです。

    夜中の発作は悪化しやすい傾向があるそうです。
    中でもろいこと

  • 2.季節の変わりめ
  • 喘息の症状は季節の変わりめに出やすいという特徴もあります。

    中でも9月~10月頃、少しずつ暑さが和らぎ、天気が変わりやすい時期には注意が必要です。

喘息ってどういう症状が出るの?

喘息の症状は軽いものから重いものまで3段階に分けられています。

  • 小発作・・・軽い喘鳴・咳・痰・陥没呼吸
  • 中発作・・・小発作よりも明らかなな喘鳴・陥没呼吸・呼吸困難
  • 大発作・・・顕著な喘鳴・陥没呼吸・呼吸困難がみられ、座り込んで肩で呼吸、冷や汗をかいたり唇が青くなることもある。

喘鳴・・・ゼロゼロ・ヒューヒューという音がする呼吸
陥没呼吸・・・ペコペコと胸がへこむような呼吸

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喘息の症状が出た時、家でできる応急処置は?

基本的には、洋服を緩めて襟元を広げ、なるべく楽な姿勢にしてゆっくりと呼吸をさせたり、背中をトントン叩いて咳をさせてあげましょう。

赤ちゃんは縦抱っこすると楽になります。

  • 小発作の時・・・お茶を飲んでゆっくり腹式呼吸をし、痰を出させる。頓服薬や吸入薬を使う。
  • 中発作の時・・・頓服薬や吸入薬を使い、発作が治まらない時はすぐに病院へ。
  • 大発作の時・・・冷や汗が出る、唇が青い、うめき声を出すという状態は酸素不足なのですぐに病院へ。

まとめ

喘息はアレルギー反応の一種だということは知りませんでした。

生まれつきの体質とも関係あるかもしれませんが、日ごろから早寝早起き・薄着・外でたくさん遊ぶ・乾布摩擦をするといった習慣で、喘息に強い体を作ることができるそうです。

我が家はお父さんと1番目が鼻炎持ちでもあるので、家族全員で健康な体作りのためにできることはやっていこうと思います。

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