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赤ちゃん連れ長時間移動!新幹線・飛行機・車でうまく乗り切るコツやアイテムは?

投稿日:2018年2月21日 更新日:

帰省や旅行など赤ちゃんを連れて新幹線・飛行機・車で長時間移動することってありますよね。

楽しみも多い分、移動中のことが心配なママもたくさんいるのではないでしょうか。

お出かけ前に準備しておくことや、移動中困った時に乗り切るコツやアイテムについてご紹介します。

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赤ちゃん連れのお出かけ前に確認しておきたいこと

小さな赤ちゃんを連れて長時間・長距離の移動をする場合、授乳・おむつ替え・離乳食・体調など心配なことがたくさんあると思います。

事前に下調べをして情報を得ておいたり、必要な物の準備をしっかりしておくことで、赤ちゃんがぐずりだしたときにスムーズに対応することができます。

  • 高速道路を通行する場合は、事故や通行止めがないかどうか
  • 通り道のサービスエリアの場所や授乳室・おむつ替えスペースなどの有無
  • 赤ちゃんと一緒に食事をとる場所があるかどうか
  • 目的地や途中立ち寄る場所にミルクを作るためのお湯を調達できる場所があるかどうか
  • ベビーカーを現地でレンタルできるかどうか
  • おむつや粉ミルクなどを現地で調達できるかどうか
  • ホテルに泊まる場合、赤ちゃん連れでも対応できるか
  • 道中や目的地に医療施設があるかどうか

こちらのリストを参考にしながら早めに準備を進めてくださいね。

しかし、赤ちゃん連れの移動は予想外のことが起こりやすいものです。

特に赤ちゃんの体調はとっても重要!

無理のないスケジュールを組んで、ちょっとでもおかしいなと感じたときはキャンセルするぐらいの気持ちでいましょう。

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赤ちゃん連れの長距離・長時間移動をうまく乗り切るコツとは?

車で移動する場合

    • お気に入りのおもちゃを持って行く

1歳未満の赤ちゃんで起きている時間が長い場合は、手すりからひっかけられるような揺れるおもちゃや、紐でつないで前列座席の後ろに取り付けて引っ張ったりカミカミできるようにしておくと喜びますよ!

音の鳴る絵本や、CD・DVDもおすすめです。

    • サービスエリアをうまく利用する

大きめのサービスエリアにはキッズコーナーなど、ちょっとした子どもが遊べるスペースが用意してあることも。

ずっと車に座りっぱなしはやはり疲れるので、そういうサービスエリアをチェックしておいて、少し体を動かして遊べると、スムーズにお昼寝できたりしますよ。

    • 荷物は小分けしておく

車内ですぐに使うもの、目的地に着くまで使わない物など荷物は小分けして準備しましょう。

特にミルクを飲む子は車内でもすぐにミルクを作れるように、使う物をビニール袋に分けて入れてからひとまとめにして足元に置いておく、というちょっとしたひと手間でずいぶん楽になりますよ。

    • 車内のスペースを有効活用

車のタイプにもよりますが、座席を動かせるタイプのものでしたらシートの配置を変えたり、くぼみをクッションやブランケットなどで上手く埋めたりして、車内でおむつ替えができるようにする。

また、渋滞につかまったときやパーキングエリアなどで止まったときに、子どもが遊べるようなちょっとしたスペースを作るのもおすすめです。

新幹線や電車で移動する場合

    • 子ども向けの雑誌や本を持って行く

新幹線や電車での移動となると、少しでもかさばる荷物は減らしたいですよね。

そういうときはおもちゃよりも、子ども向けの雑誌や本がおすすめ!

1歳過ぎていたら、シールを貼ったりはがしたりするだけでもかなり集中できることもあります。

    • おやつはお気に入りの物や珍しい物を

普段は市販のお菓子はあまりあげたくない、というママも長時間移動となると話は別です。

好きなキャラクターがついたお菓子や、珍しいお菓子などを少し多めに準備しておくとグズったときに大活躍!

    • 飲み物の入ったペットボトルやマグ

飲み物は飲むために当然準備するとは思いますが、おもちゃがわりになることもあるんです。

飲みかけのものはしっかりと蓋を閉めて、さらにチャック付きの袋に入れておくと安心。

液体が動く様子や光が反射する様子などを見ているだけでも、赤ちゃんは喜んで集中して遊んでくれますよ。

    • デッキや多目的ルームを活用

すでに歩き始めている赤ちゃんだったら、長時間座らされているのはとても苦痛です。

デッキや多目的ルームなどがあれば、周りの迷惑にならない程度でそこまで散歩をしたり、景色を眺めたりすると喜びますよ。

飛行機で移動する場合

    • 空港内の設備を確認

空港内に授乳室やレストルームがあれば、そこにミルクに使えるお湯が調達できるか、電子レンジがあるかなども確認しておきましょう。

電子レンジがあれば、冷たいベビーフードを温めて待ち時間に食べさせられることができ、飛行機内で食事をさせるよりもだいぶ楽です。

    • できれば通路側の席を取る

飛行機内で赤ちゃんがぐずったりしたとき、窓際よりも通路側のの方がすぐに席を離れることができるので便利です。
飛行が安定しているときだったら抱っこして少し歩くだけでも落ち着いたりします。
子ども好きな人がいたらあやしてくれたり話しかけてくれたり、気分転換にもなりますよ!

    • バシネットを使いたいときは事前に予約

前列の座席でバシネットを利用したい場合は、できるだけ早めに航空会社へ問い合わせて予約をしておきましょう。
急にお願いしても対応できないことがあるので、予約方法をしっかり確認し、使い方も調べてイメージしておくことがとても重要です。

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まとめ

小さい赤ちゃんを連れての車・飛行機・新幹線などでの長距離・長時間移動、特に初めての場合はとても緊張するし不安なことがたくさんあると思います。

しかし、事前に準備をしっかりしておくことで落ち着いて対処できるので、今回の内容をぜひ参考にしてくださいね。

パパ・ママも赤ちゃんも、楽しい旅行や帰省になることをお祈りしています!

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