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子育てに関する疑問・悩み・ヒント

なぜお母さんだけが大変なの?でも「お母さんってすごい!」

投稿日:2017年6月27日 更新日:

お母さんだけ 大変

なんだかんだ言っても子育てってやっぱりお母さんがいちばん大変!母親だって時には休みたいのに・・・

そう感じているお母さんって、たくさんいるはずです!そしてお母さんってすごい!って心から思っている子どもさん、旦那さんも多いはず!

最近よく耳にする「イクメン」という言葉。よーく考えると変だな・・・と思うのは私だけでしょうか?

子育てって父母そろってするものですよね。でもお父さんが育児に参加してる!ってだけで注目されるのはやっぱり変・・・

そんな話題の子育てキーワードから、お母さんだけがなぜ大変と感じるのかについて考えてみました。

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なんでお母さんだけが大変なの?①イクメン

お母さんだけ 大変

イクメンという言葉は、2010年に政府が男性の育児参加や育児休業取得を促進しようという目的で立ち上げた「イクメンプロジェクト」がきっかけで浸透し始めた言葉です。

考えてみれば、男性だって女性と同じように子育てに参加するのは当たり前のこと。

イクメン、イクメンと男性だけ持ち上げるのはおかしいんじゃない、という非難の声も上がっているそうです。

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なんでお母さんだけが大変なの?②孤育て

お母さんだけ 大変

こんな言葉があるのか!と見た時にドキッとしました。

「子育て」のもじり。夫や親族の協力も得られず、近所との付き合いもなく孤立した中で母親が子供を育てている状態をいう。

【補足】核家族化、少子化が進む中で生じた社会問題。

『デジタル大辞泉』より

私も海外で子育てをしていた時は、たまに孤独感や孤立感を感じたことはありました。

頼りになる家族は近くに誰もいないし、特に夫の仕事が忙しくて、朝早く出て夜遅く帰ってくることが続いたときは精神的にも辛かったです。

なんでお母さんだけが大変なの?③育休・保活

お母さんだけ 大変

育児休業は1991年に制定された『育児・介護休業法』に基づいて、子どもを養育するために労働者が取得できる休業のことを言います。

条件の違いは多少男女関係なく取得することができる休業です。

しかし2015年度の育児休業取得率は、女性の81.0%に対して男性はわずか2.65%だったんです!

有名芸能人が育休を取ったりして、少しずつ男性の育休取得促進の声も上がっていますがまだまだですね。

保活というのは保育園に入るための活動のことを指します。

激戦区といわれる地域では、なんと妊娠中から保活を始める人も多いんですって。

入れる保育園が見つからなければ、泣く泣く退職しなきゃいけない・・・というお母さんもたくさんいます。

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なんでお母さんだけが大変なの?④育児シェア・家事シェア

お母さんだけ 大変

一昔前までは「育児と家事は女性の仕事」という考え方が一般的でしたが、今では女性もどんどん社会へ進出する時代となり、そういう考え方は時代遅れな感じになってきました。

仕事をしながら子育てをしているお母さんもたくさんいます。

夫と協力しながら、またおじいちゃんおばあちゃんの手を借りたり、民間の育児・家事サービスなどを利用しながら、「育児シェア」「家事シェア」をしていく考え方は重要です。

何でも一人で抱え込むという状況にならないように、みんなで協力し合うことが幸せにつながるんです。

なんでお母さんだけが大変なの?⑤育児・家事のアウトソーシング

お母さんだけ 大変

アウトソーシングというのは外部委託という意味ですが、託児所や保育園の一時預かり、民間の子育て支援のサポート、家事代行などを利用するのが「育児・家事のアウトソーシング」です。

外国ではベビーシッターに子どもを預けて、お母さんは一人用事を済ませたり、自分一人の時間を作ったりするのはごく当たり前のことです。

日本でも様々な育児・家事代行のサービスが見られるようになりましたが、まだまだ浸透はしていませんね。

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なんでお母さんだけが大変なの?のまとめ

お母さんだけ 大変

いろいろ見直されてはきていますが、まだまだ母親にかかる負担というのは大きいと思います。

それぞれの家庭でうまく育児と家事をシェアして、お母さんがちょっとでも生き抜きできる時間、お母さんから私に戻れる時間というのを作る工夫をしてみてはいかがでしょうか?

我が家は現在父親不在ですが、一緒に住んでいた時は、週末に夫が1人で子どもを連れ出してくれたり、夕食の後片付けをしてくれたりして、私だけのゆっくりできる時間を作ってくれていました。

それから何よりも嬉しいのは「お疲れ様、いつもありがとう」という言葉です。

あなたのご家庭では「お母さん一人が大変」な状況になっていませんか?それを解決するヒントが見つかれば幸いです。

参考文献:『ひよこクラブ 2017年6月号』

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