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子育てに関する疑問・悩み・ヒント

子育て中のストレスを解消するには?子育てでイライラしたときどうしたらいいの? 

投稿日:2017年11月12日 更新日:

子育て イライラ 解消

「こんなにストレスたまるなんて!!!!」 赤ちゃんを産んでみて、はじめてストレスというものを感じた人もいるのではないでしょうか。

相手は、物言わぬ赤ちゃん、まだ言葉の理解もできない幼い子供、頭では分かっているけれど、イライラが募る。

子どもは可愛くて仕方ないのに、同じように、とにかく、毎日ストレスが溜まって仕方ない。

毎日、子育てに奮闘しているママがストレスを抱えるのは、当たり前の事です。

大人げない?そんなことありません。ストレスを抱えずに、子育てすることの方が難しいことです。

ストレスと言っても、ママによって抱えるストレスは千差万別。

なにか一つでもヒントになりそうなストレス解消方法があれば、真似してみてくださいね。

どんなことでもストレスになるのが子育て期

子育て イライラ 解消

子供とベッタリ1日中一緒にいるのがストレス

子どもは可愛い、だけどストレスがたまる。それって母性の問題?

違います。子供が可愛くて、愛情たっぷりに育てている多産なママでも「24時間子どもといるのは苦痛」と話します。

24時間子どもといる、ということは、子どもから離れた「自分ひとり」の時間が無いことを表します。

社会生活において、そんな状況は有り得るでしょうか?

私たちは今まで、勉強するとき、通学、通勤するとき、ほどんどの時間を一人で過ごし、一人で考え、学んできています。

子どもと一緒に過ごすということは、それが全くないということなので、必然的に「自分ひとり」の時間を作ろうと思ったら、子どもが寝静まった後、もしくは起きてくる前、自分の睡眠時間や家事労働の時間を削って作りだすものになります。

ストレスにならない方がおかしいと思いませんか。

意思の疎通ができないことがストレス

子どもは、ある程度の理解が進まないと、言葉をうまく話せません。また、言葉を話せても、理解が進んでいない子供もいます。

ママ自身の脳みそのことでは無いため、子どもの理解、言語能力をママが誤解してしまって、意志の疎通が出来ない事で、ストレスになってしまう場合があります。

私たちは、理解をしていない言葉を話すことはありませんので、その感覚でいると、本人はまったくわからずに「言葉だけを使っている」状況になることがあります。

当然、話をしていることが、相手の意思が分かりませんよね。

逆に、ママの話している言葉への理解は進んでいるのですが、自分で上手にまだ操れないため、間違った言葉を発してしまったり、発しているのですが理解をされなかったりして、お互いに理解が進まずにストレスになってしまったり・・

コミュニケーションが取りたいのに取れない。当然、ストレスになりますよね。

ママではない『自分だけの時間』を確保する

子育てしているうえで、ストレスを抱えてしまう場合、早い段階で「自分の時間」を確保することに注力しましょう。

その時間で、ママはママではない『自分だけの時間』を過ごしてみるのです。

ネイルサロンやエステティックサロン、美容室などへ行って、女性として自分を磨いてみるのも良いですね。

友達とお茶したり、ショッピングをしたりするのも素敵です。

昔から好きだった趣味を久々にする時間にするのも良いでしょう。

ママではない、あなた自身のためだけに、あなたの時間を使ってみましょう。

旦那さんはじめ、実家、義実家などが、何も言わずとも協力してくれるといいのですが、なかなかそうはいかない、ということもあるかもしれません。

どの程度の時間ならば預かってもらえるのか、難しそうならば、どのような手を打っていくのか。

自治体で認可されている一時保育を利用するのか、認可外であっても託児所、保育園を利用するか、ベビーシッターサービスを利用するか、自治体のファミリーサポートを利用するのか、どのようなサービスにどの程度の金額がかかるのか調べて、登録をして自分の時間をどんな風に確保をするか。

また、仕事に行く方がストレス解消になる、というママもいるでしょう。

当然、今まで、社会人として働いてきているわけですから、社会とのかかわりの中で、ストレスが解消されるのでしたら、ぜひ仕事をする方向で動いてみましょう。

週に1回だけの出勤になったとしても、その時間は、自分だけの時間です。

とても充実した、有意義な時間になることと思います。

自分で自分を充たしてあげないと、誰も充たしてはくれません。

ママのコップが充たされていないと、子どものコップには、いつまでも注いであげることはできません。

あなたが充たされるときは一体、どんなことをしているときでしょうか。

さいごに

他人に我が子を預ける、というのは、はじめは勇気のいることです。

ですが、子どもは子ども同士でしか学べない事が、大人が思っている以上にたくさんあります。

また、家族以外の他人に大切に扱われ、慈しまれる経験は子供にとって、とてもとても貴重で素敵な体験です。

24時間、目いっぱい子どもと関わりたいママも、良い距離感を保ちたいママも、みんな子どもは可愛いと感じているものですし、多少なりともストレスは抱えるもの。

子どもと笑顔で過ごせていないな、なんかイライラしているな、という時には、「自分が充たされていないな」と、まずは敏感に感じることが大事です。

ママが自分を充たすことで、はじめて子供を充たしてあげられるのです。

『子供のため』だからこそ、『自分の時間』を意識して作ってみましょうね。

利用できる制度や、頼れる人にはどんどん甘えていいんですよ!

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