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教育に対する親子の価値観のズレ!最近の子どもたちが描く理想の違いとは?

投稿日:2017年12月23日 更新日:

教育に対する親子の価値観のズレ!最近の子どもたちが描く理想の違いとは?

少子化になってきても、必ず親子が悩むのが「お受験」と言われる学校の進路問題。

親は多くの経験から、自分の失敗や成功を踏まえて、子どもたちに進路のアドバイスをしますよね?

しかし、最近は親の世代の就活状況や学歴に関する価値観が、子ども世代とは少しずれてきている気がします。

それは、時代の流れと共に、働き方改革もおこなわれたため、必ずしも高学歴であれば就活に有利というわけでもないので、学歴よりも教育を受けた内容の方が大切になってきているのではないでしょうか?



子どもたちの目指す未来にあっている教育とは?親子の価値観を埋める方法とは?

今を生きる子どもたちは、今までの親の世代の価値観とは明らかに違う感覚をもっています。

それを親は決して未熟だと非難すべきではないのです!

社会が変わっていき、主流となってきた職業もずいぶん様変わりしましたよね?

これだけバラエティ豊かになってきた、仕事内容や勤務体系がそれを物語っています。

子どもたちは、その流れをすばやくキャッチして、それにうまく乗って行ける方向の教育を求めていると思います。

学歴も教育の内容によっては、社会人になってからの進路の選択を考えると、将来性のある技術や知識を身に付けられる、ある意味個性的で、専門性のある教育を受けると、就活する時も自己アピールを自信をもってできます。

高学歴でなくても、他の人と違う何かを身に付けていると、それで生計を経てていけるようになります。
ですから、無理に良い学校に進学する等の話は、子どもの個性や価値観を良く理解したうえで、親もアドバイスしてあげるのがベストです。

無理な押し付けは、子どもにとってストレスを与えてしまう可能性も高いですからね!

危なかしく見えても、失敗しながら多くの事を学んでいく方が、子どもの教育にはよいと思います。

様変わりした教育に対する価値観!多様化していく社会についていくには?

教育の方向は、一方通行ではないです。

いろんな道があり内容も様々なので、逆に何をしたらいいんだろうと悩める子どもも多いです。

その悩みは無理もないことで、助け舟をだしてあげるとしたら、それは親の今までの経験を話してあげたり、多くの事を子どもに体験させることです。

それは教科書の勉強だけではなく、あらゆることを教育ととらえての話です。

例えば、家族でアウトドアを楽しみバーベキューをするとか、そば打ち体験や料理教室へ参加するなど、何がその子どもの心をとらえるのかは分からないので、色々体験してこんなことを勉強したいとか興味を持ったとか、そんな気軽なことから将来の方向性を見つけるのもいいですよね!

それが多様化してきた社会についていくためにはいい方法なので、迷いの解決や未来への道筋を親子で手を取り合って、楽しく見つけていきましょう!

学校で教えてもらえないことも、将来への素晴らしい経験として子どもたちの心に残って、ある日大人になったときに思い出し、思いついたようにやってみたいことが見つかる可能性もあります。

自由な発想は子どもの優れた感覚なので、それを尊重して伸ばしてあげるのを親が手伝ってあげましょう。

まとめ

高学歴である必要はないのでは?と、多くの子どもたちが感じていると思います。

関心のないことを無理にやっても、身につくはずがないですよね?

でも、何も興味を持てないと子どもがSOSを発信してきたら、それを一方的に親は非難せずそれとなく子どもの話をゆっくりと聴いてあげましょう。

親は誰よりも子どものことを良く知っています。

教育への価値観を、親子でズレを感じたら、まずは子どもとの対話が大切です。

それは教育に限らず、親子の関係をより良く保つ秘訣だと感じます。

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