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小学校一年生が朝から泣くのはなぜ?親がやってはいけないことや対処法は?

投稿日:2018年2月6日 更新日:

ピッカピカの一年生♪

小学校に入りいよいよ学校生活がスタート!というときに朝から泣いて登校を渋る・・・

そんなことありませんか?

初めての小学校生活で子どもも親も不安なことが多いですよね。

今回は、小学校一年生が朝から泣いてグズグズするとき、親はどう対処したらいいのかについてお話ししたいと思います。

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小学校一年生が朝から泣くのはなぜ?

保育園や幼稚園のときと違って、朝から学校へ行くまでのリズムはもちろん、一日の生活リズムが大きく変化しますよね。

慣れるまで体力的にも辛いですし、新しいことばかりで精神的にも不安定になっています。

具体的には・・・

  • まだ寝ていたい
  • 一人で登校するのが不安
  • お父さんやお母さんと離れたくない
  • 勉強が難しそう
  • 新しいお友達に馴染めない
  • 先生が怖い・慣れない
  • 給食がいやだ
  • なぜ泣きたくなるのかよくわからない

といったことが考えられます。

なぜ泣きたいのか、何が不安なのか、何が嫌なのか、子どもは自分でもよく分かっていないということが実は多いんですよね。

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小学校一年生が朝から泣くときにやってはいけないこと

    • 感情的に怒る

「何時だと思ってるの?早くしなさい!」
「学校に遅刻したら先生に怒られるよ!」

などなど、お母さんにとっても朝はとっても忙しいので、時間に追われているときにグズグズされるとついこのような言葉が出てきてしまいますよね。

しかも鬼のような形相で・・・^^;

そうすると子どもはますます機嫌が悪くなるばかり。泣くのをやめるどころかさらにひどくなります。

    • 問い詰める

「どうして泣いてるの?」
「何が嫌なの?」
「はっきり言わないとわからないでしょ!」

なんて問い詰めるのもNGです。

子ども自身だってなんでそんな気持ちになってしまうのかわからないことの方が多いからです。

いろんな要素が複雑に入り混じって不安な気持ちになっていることがよくあります。

    • 突き放す

「お母さんはもう知らないからね!」
「勝手にしなさい!」

と突き放してしまうのもあまり良くありません。

子どもは不安でたまらないのです。その気持ちをどうしたらいいかわからずに泣いているのです。

そこで突き放してしまうと逆効果になることがほとんどです。

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小学校一年生が朝から泣くときどう対処したらいい?

    • 途中まで一緒に登校する

一人で登下校をしている子は、その道中がとても不安になることがよくあります。

その場合は途中まで一緒に登校してあげましょう。

歩きながら「きれいな花が咲いているね」なんて景色を見ながら話しているうちに気持ちも和らいできます。

途中でお友達と会ったら「ばいばい」って元気に行けることも!

または「校門が見える所までね。」とか「あの曲がり角を曲がるところまでね。」というように
場所を決めていくのもいい方法だと思います。

    • 近所のお友達と一緒に登校してもらう

近くに同じ小学校のお友達がいる場合は、迎えに来てもらったり途中で待ち合わせをするなどして、一緒に登校してもらいましょう。

特に上級生がいる場合はとても安心です。

しかし、同じように朝から行き渋るような子同志が一緒になると気分が盛り上がらないことが多いので、その場合はやはり親が途中まで一緒について行くのがいいかもしれません。

    • 帰ってきたときのお楽しみを用意しておく

「今日学校が終わったらこのおやつを食べようね!」
「学校の後一緒に買い物に行こうか!」

など子どもが帰ってきたあとの楽しみを用意しておきます。

特にその子が好きなおやつや遊びが待っていると思うと、気分も自然と明るくなってくることが多いです。

    • 先生に相談する

朝から学校に行きたがらず泣くということは、いじめなどの問題が絡んでいる場合もあります。

入学したての頃はまだ少ないかもしれませんが、親がどう対処しても解決しない場合は遠慮せずに学校の先生に相談しましょう。

学校には担任の先生以外にも保健室の先生や、カウンセラーの先生などと協力して子ども一人一人に対応していこうという方針があります。

どんな些細なことも学校と連携をとっておくことはとても重要です。

さいごに

小学校一年生も一学期が終わる頃には学校にも慣れて、ずいぶんと成長した姿を見せてくれます。

少しでも朝から明るい気分で学校に行けるようにしてあげたいですよね。

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