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小学生にスマホは早い?!持つことのメリットとデメリットは?

投稿日:2018年10月25日 更新日:

小学生 スマホ 早い

小学生でスマホを欲しがる子が増えています。

「スマホはいつから持たせるのがいいの?」
「どんな風に使わせたら安心できる?」
「スマホを持たせる上でのメリットデメリットってどんなもの?」

などお悩みのママはたくさんいると思います。

そこで今回は、現代の小学生のスマホ事情から持たせる際のメリットデメリット、早いと感じているママさんはどうすべきなのかについてお話していきたいと思います。

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小学生にスマホを持たせるのは、まだ早い?最近の小学生事情を紹介

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現在の小学生のスマホ率ですが、最新の内閣府調査結果によると、2017年時点で小学生全体のスマホ所有率は29.9%となっています(2018年調べ)。

つまり、小学生全体の約3割が既にスマホを持っており、また、1年間に約3%ペースで所有率が増加する傾向にあるというから驚かれる方も多いでしょう。

では、実際に子供にスマホを持たせる学年としては、いつからが多いのでしょうか。

スマートフォンを持たせた学年TOP3
1位:中学1年生(入学時)   約30%
2位:高校1年生(入学時)    約21%
3位:小学5~6年生      約15%
(2016年東京都2000人の家庭対象の調査結果より)

このように、中学高校入学時に次いで、小学校高学年でのスマホデビューが第3位となっています。

ちなみに、小学校低学年の主流は防犯用のキッズ携帯ですので、実際には小学校高学年は3割以上がスマホ、一部では6割という統計もあるようです。

小学生のスマホは早い?メリットとデメリットは?

小学生 スマホ 早い

小学生にスマホを持たせるメリットとデメリット。早いと悩む方にそれでは、実際にスマホを持たせるメリットとデメリットとはなんなのでしょうか?
考えてみましょう。

小学生にスマホを持たせるメリット

・GPS機能で今どこにいるかが分かるので安心
・いつでも、連絡を取ることができる
・不審者に襲われたり身の危険を感じた時に緊急通報ができる
・分からないことを自主的に調べるクセが身につく
・必要な情報を瞬時に得られる
・LINEやゲームなどで友達とのコミュニケーショが取れる
・勉強アプリを使ってゲーム感覚で勉強できる

小学生にスマホお持たせるデメリット

・有害サイトへアクセスしたりなど犯罪に巻き込まれる可能性
・電磁波による人体への影響
・視力や体力の低下する可能性
・LINEなどSNSアプリへの依存症になる可能性
・スマホに夢中になり過ぎて勉強をしなくなる
・電話代がかかる
・ゲームなどへの課金による高額請求の可能性

このように、スマホを持たせると良い面ばかりではなく、心配な要素もたくさん出てくるようです。

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小学生にスマホを持たせる理由

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こんな風に、さまざまなメリット、デメリットがある中、なぜ小学生にスマホを持たせるのでしょうか?

実はこの理由としては、携帯機能そのものではなく、「周りの子供が持ち始めた」といった答えが圧倒的なようです。

実際に、わざわざスマホでなくてもキッズ携帯はもちろん、デメリットと考えられる機能を減らした商品も販売されていますので、それを使うのもいいかもしれません。

スマホのアプリやゲームを利用したいと言われるなら、「iPod touch」や「iPad」を利用する方法もあります。これなら電話代はかかりません。

ですので、もしもまだスマホを持たせるのは早いと抵抗があるのならば、子供さんにその気持ちを伝え、いつから持たせるかについて、しっかり話し合うことが大切なのではないでしょうか。

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小学生にスマホは早い?!持つことのメリットとデメリットは?のまとめ

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スマホについての価値観や考え方はそれぞれの家庭で違うため、これが正解というものはありません。

周囲が持ち始めるとついつい焦って買い与えたくなってしまう親心も分かりますが、安易に与えた結果、思わぬトラブルに巻き込まれて困っている実例もたくさん報告されています。

そこはしっかり親として子供を守れるような対策を取ることが大事です。

日常生活を豊かにするスマホ、親子どちらも安全に大事に使っていきたいものですね。

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