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子育てに関する疑問・悩み・ヒント

面倒くさい?効果なし?子どもへの絵本の読み聞かせが脳の発達に与える影響とは?

投稿日:2017年6月12日 更新日:

子どもはみんな絵本が大好き!

うちの子どもたちも毎月2~3回は図書館へ行って、たくさんの絵本を借りてきます。

小学生ぐらいになると自分で読めるようになるのですが、小さいうちはやはり読み聞かせをせがまれますよね。

絵本の読み聞かせって、子どもの脳の発達に大きく影響するってご存知ですか?

正直読み聞かせって面倒くさいとか、効果ないんじゃないの?なんて思うこともありました。

でも今回調べてみて初めて知ったことがたくさんあったんですよ。ぜひご紹介したいと思います。

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絵本の読み聞かせが子どもの脳の発達に与える影響

子どもに絵本を読み聞かせしている間、子どもの脳の大脳辺縁系(食欲・睡眠欲などの本能や、喜怒哀楽・情緒・記憶などをつかさどるところ)が活発に動きます。

そのため、脳の発達に大きな影響を与えると言われています。

コミュニケーション能力の向上

絵本を読んであげる大人は、そのシーンに合わせて声や表情を変えたりしますよね。

それによって子どもは喜怒哀楽や嫉妬など様々な感情を知り、その子の感情も豊かになっていきます。

感情が豊かな子というのは我慢強くお友達にかみついたりすることが少ないそうです。

最近は絵本の読み聞かせをするスマホのアプリもありますが、やっぱりお父さんお母さんの生の声で読み聞かせしてあげるのがいちばんです。

日本語の力・語彙力の向上

子どもが成長してからの語彙力って、2歳半ぐらいまでに親が話しかける言葉の量が影響するそうです。

絵本はとても優しい日本語で書かれていて、擬音語や擬態語も多く使われています。

胎教で読み聞かせをしてあげる人もたくさんいますよね。

小さな赤ちゃんでも絵本から刺激を受けいろんなことを学びます。

小さいうちから読み聞かせをしてあげることはとても大事なんですね。

表現力の向上

絵本の読み聞かせによって、子どもは豊かな表現力を身に着けていきます。

表現力が乏しいと、自分の気持ちをうまく伝えられずにトラブルになることが多くなるそうです。

また、大きくなってから外国語を勉強するときにも有利になるんですって。

好奇心旺盛な子に育つ

絵本を読み聞かせている時に「なんでこうなるの?」「どうして?」と子どもはいろんな質問を投げかけてきます。

面倒くさがらずに、ぜひ一つ一つ丁寧に答えてあげてください。

好奇心が旺盛な子は脳にいい刺激を与えると言われています。

声の大きさや抑揚も工夫して読んであげると、より効果的ですよ。

子どもに読み聞かせる絵本、どんなものを選んであげたらいいの?

  • 0歳児・・・擬音語が多い絵本
  • 1歳~2歳児・・・ストーリー性のあるもの
  • 3歳以降・・・お気に入りが出てきたら自分の好きな絵本を
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絵本の読み聞かせをするときに注意したいこと

  • 早口にならずゆっくりと語りかけるように
  • あまりにも大げさな感情表現やアドリブは避ける
  • 読んだ後に無理に感想を聞かない
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さいごに

子どもはお気に入りの絵本が出てくると、1日に何度も何度も読んでほしいとせがんでくると思います。

絵本の読み聞かせは子どもとの心のふれあいの時間。

忙しいとは思いますが、1日に一度は読み聞かせの時間を作ってあげるようにしたいですね。

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