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家計

夢のマイホームを購入したことでインテリアにお金をかけすぎた主人との対立!

投稿日:2018年6月29日 更新日:

30代の主婦で、主人が転勤のない仕事に転職したことをきっかけに建売住宅を購入しました。夢のマイホームです!

しかし新築一戸建てに住むのだから、全てを新しくしたい、と考える主人と使えるものは使い新しいものは少なくて良い、と考える私の間で対立が起こりました。

主人はインテリアから何からこだわってお金をかけすぎかなりの出費になりましたが、あることがきっかけで見直すことができました。

そんな我が家のエピソードをお話します。



新しいものを揃えたい主人の言い分と反対の私

新築一戸建てに使い古したものを入れることは嫌だ、古いものを入れると新しい家がくすんでしまう、それが主人の言い分でした。

しかし家は大きな買い物なんで、これ以上の出費を抑えたいのは私の言い分で、何回も2人で相談しても平行線をたどるだけでした。

相談が進まなくても入居の日は来ますので、主人が主張したテレビと冷蔵庫は新しく購入し、カーテンのようにアパートからでは足りないけど必要なものも購入しました。

一応、主人の言い分をある程度聞けば、諦めると思っていたのですが、主人は入居してからも、本当なら家電製品は新しくしたかった、細かい雑貨も全てを買い替えたい、とずっと話していました。

家電製品は高価なので本人も簡単に購入は出来ないことはわかっていたらしく、その代わりに細かい雑貨類を全て買いそろえようと必死でした

雑貨類なので1つ1つはそこまで高くないのですが、塵も積もれば山となる、ではないですが結果として結構な出費になってしまいました

現実を知った主人の反応

我が家には南側の和室に掃き出し窓があるのですが、私はそこに日が入るようにのれんを付けていました。

しかし主人はそれも気に入らなかったらしく、私の知らない間に窓に張り付けるタイプのシートを買ってきたのです。

そしていかにその商品が良いのかを私に説明し、今時のれんなんて、とのれんをかけていた私を馬鹿にし、いざ貼り付けようとしました。

しかしシートは上手く張れず、空気は入るし、サイズはめちゃくちゃだし、サイズを合わせようとしても真っ直ぐの線で切れないしで散々な結果に。

あれだけ自分のことを絶賛していたのに、ダメだった現実にショックを受けた主人は私が付けていたのれんを再びだし、取り付けました。

どうやら結構な値段がしたのに役に立たなかったことがショックだったらしく、お金をかけることが必ずしも良いとは限らない、ということに気付いたそうです。


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さいごに

のれん事件によって考え方を変えてくれたので私としては助かりました。

高い授業料になったけど、何も相談しないで買うのは止めることを約束してもらい、今は新しく買い物をする前に細かいものでも相談してくれるようになりました。

新しい家には新しいもの、は気持ちとして分かりますが、現実を見ながら財布と相談はもっと大切だと思います。

-家計

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