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家計

車とバイクが『愛人』!お金をかけすぎる夫の散財ぶりに悩む妻

投稿日:2018年6月30日 更新日:

うちの夫は車とバイクが大好き。最近はそれに自転車が加わりました。

子供の学費がこれからかかる、と理性が囁いても吹っ飛ばすレベルで車とバイクが好きなのです。

お金を使いすぎて後悔というか、そのお金の使い方を制止できなくて後悔、という意味もあるのです…。

もし結婚前に相手にこのような浪費癖があるのを知っている場合は「結婚の条件」としてぜひとも改めさせましょう。

また結婚後に発覚した場合は「子どもと車とどっちが大事なの?」と奥さんが強く出ることも大事です。

我が家のようにならないよう、皆さんもぜひ参考にしてください。



夫は稼いでくるけど使う人


夫はそれなりに稼ぐ人です。
しかし、その使い方は、恐らく何も考えていないのでしょう。
『欲しい!』となったら『とにかく欲しい!!!』と頭の中がいっぱいになります。

「来年は子供が○○だからお金がかかるよ、だからセーブして積み立て始めるよ!」と言っていても生返事で、翌日には恐らく忘れています。
そしてそれが『学費のための貯金』だよ、と言っているのにもかかわらず、気づいたら欲しいもののために下ろして使ってしまう、問題はそのメンタリティなのです。

そして、彼の転勤が相次いだために離職してしまった私が専業主婦だった時期があり、パラサイトのような言い方をされ、「自分が稼いだ金を自分で使って何が悪い!」という論法になってしまい、抑えが効かなくなったことも問題だったのだと今は思います。

家族としての経済の在りよう


お金を使うことを押しとどめられなかった後悔はありすぎます。
現在我が家には大学生が二人おり、私立にそれぞれ通っているのでとにかくお金がかかります。

そのさなかに、夫が50歳の誕生日を迎えました。
それは良いのですが。
仕事で超絶繁忙期に突入していた彼は、そのストレスをぶちまけるかのように、今回50万を超える自転車を、誰にも言わずに購入しました。

同じような状態になった時には「ちょっとバイク買ってくるわ」と行って外出し、内緒で注文していた34万円のオフロードバイクに乗って帰宅したことがあったことを思い出しました。

その次に買ったバイクは、来年長男が受験!という時期でした。その前に乗っていたバイクが廃車になってしまったので、50万円までなら予算出せるんじゃない?と話をしていたら「やっぱこっちのほうがグレードが良いから」と80万円のものを買ってきました。

…お金を使いすぎて後悔、というよりも、お金を挟んで交わす会話の在りようが問題なんだろうな、と今は思っていますが。
年齢を重ねて意固地になる前に、ちゃんとそういう部分で話し合えるだけの関係性を構築していけなかった事への後悔、なんだろうな、と思っています。

そういうものは、結婚して家族になったら自然に構築されるんだろう、と思っていましたが。
甘かった…遺伝子的な思考の方が後天的なものよりもはるかに、彼の頭の中では強かったのだ、ということなのでしょう。


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さいごに

お金の使い方は、教育が大切なんだと思っていましたが。
それはそのままそのひとの欲求のベクトルに直結するんだと、そして本能的なもの、遺伝子的な傾向は、話しても諭しても教育が出来ない、というそんな面倒くさいものなのだということをひしひしと感じています。

今となっては、息子たちへの反面教師としてこれ以上はない教材ではありますが。
まだこれから先も彼の散財に振り回されるんだろうな、と思うと頭が痛いです。
せめて、自分だけでも働いて稼いでそこそこ闇口座に蓄財しておかなければ、と思っています。

-家計

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