気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

園芸

枝豆栽培に支柱は不要?!プランターの場合は?知っておきたい枝豆育て方のコツ!

投稿日:2018年3月3日 更新日:

枝豆の家庭栽培は初心者にも簡単、と言われていますが、支柱がいるのかいらないのかで悩む人が多いです。

枝豆の栽培には基本的に支柱はなくても大丈夫ですが、プランターの場合は根の張りが浅くなるので、支柱があれば安定しやすくなります。

ビールのお供として欠かせない枝豆。枝豆を家で栽培できれば食費が浮く、と家庭菜園で育てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかくの枝豆栽培を失敗しないよう、うまく育てるコツをお教えしたいと思います。

スポンサードリンク


枝豆を安定させるには支柱付きのプランターが便利

枝豆栽培には基本的に支柱はなくても大丈夫なのですが、あればより固定しやすく安定感があります。

土にそのまま支柱を立てるよりも、プランターにつけるタイプのものや、最初からセットになったものが使いやすくて便利ですね。

こちらは鉢植えや丸いプランターにつけられるリング支柱というタイプです。

90cmで9号~10号の鉢に合います。

こちらは深型直方体のプランターと支柱がセットになったものです。

支柱用フレームと支柱固定アーム付きで安定感があります。

またプランターには貯水機能がついているので、留守にしがちという方にもぴったりですね。

スポンサードリンク

枝豆栽培のコツ

種まき

種まきは、4~5月の間にやると夏には収穫ができます。種を直接プランターや畑に植えると鳩の糞などの鳥害に遭ってしまうことがあるので、種を植えたらビニールシートをかけたり、育苗ポッドにいれて育てるのがおすすめです。

育苗ポッドに入れる場合は、2~3粒の種を1,5センチほどの深さに押し込み、土をかぶせ土が乾かないようたっぷりと水を与えましょう。2~3週間たって本葉がはえてきたら、生育の悪い苗を間引いておくのが大切です。

ポッドで育苗した苗は4~5月の間にプランターや畑に植えていきましょう。65センチプランターに3~4株が目安です。2~30センチの間隔が開くようにしましょう。

畑に植える場合は高さ10センチ、幅が70~80センチの畝を作り表面を黒マルチで覆っておきましょう。間隔はプランターと同じように開けておきましょう。

土作り

土作りは、プランターの場合は野菜用培養土で十分ですが、畑の場合は草木灰やくん炭を土に混ぜておきましょう。枝豆は多くの肥料は必要なく、反対にあげすぎると実を結びづらくなってしまうので注意が必要です。水やりについては、枝豆は湿害に弱いので回数を多めにして、あげる水の量は少なくなるようにしておきましょう。

枝豆は上に向かって伸びる植物なので、30センチほどに成長したら土を寄せ、1メートルほどの支柱を立てておくと安心です。風で倒れにくくなります。

枝豆は支柱がなくても自立できますが、あれば安定しやすいということですね。

枝豆はカメムシやハンスモンヨトウなど多くの虫がつき、豆を食べられてしまう可能性があります。葉が必要以上にはえないように窒素が少ない肥料を使ったり、風通しを良くしておく必要があります。虫がつかないよう防虫ネットで防いでおき、枝豆についている虫を見かけたら、なるべく早急に駆除をしてください。

開花~収穫

枝豆は葉の付け根に白色やピンク色の花を咲かせます。開花してからさやがつくまでしっかり水分を与えていないと豆が大きくなりません。油断しないようにしましょう。

枝豆は収穫適期が短いため、8割が膨らんだら収穫しましょう。枝豆は枝から切り離すと鮮度が落ちてしまうのでさやを外すのはゆでる直前にしておくのがおすすめです。

枝豆の時点で収穫せず乾燥するのを待っていれば大豆として収穫することも可能です。

スポンサードリンク

枝豆の栄養と効能

枝豆には多くの栄養成分が含まれています。豚肉などに多いビタミンB1や魚介類に多いメチオニン、食物繊維やイソフラボン、葉酸も多く含まれています。

これらにより、枝豆には多くの効能が期待されています。

ビタミンB1によるスタミナ不足解消ができたりアルコールの分解を促すことによって飲み過ぎを抑え、二日酔いになりにくくしてくれます。

他にも高血圧や腸内環境も改善してくれたり、女性にはアンチエイジングや肌のトラブル改善などうれしい効果が期待できます。

【こういう記事も読まれています】

枝豆栽培に支柱は不要?!初心者は知らない枝豆栽培のコツ!のまとめ

確かに枝豆は初心者にも育てやすい品種があり、初めて家庭菜園をする人たちにはおすすめできます。

枝豆栽培に支柱はなくても大丈夫ですが、あればより安定するということですね。

家庭菜園は気をつけなければいけないことがたくさんあります。自然との戦いですからね。

しかしうまく育てることができれば、自分で育てた野菜は美味しいですし、食費も浮きます。

家庭菜園を始めようと思っている人がいれば、是非枝豆から始めてみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-園芸

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。