気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life

育児・健康・家事・仕事・季節のこと・旅行・イベント・気になることなど、ちょっぴり豊かな生活を送るための知りたい!が詰まった情報ブログ

家事 掃除 生活に関する疑問・悩み・ヒント

カビ予防は早めの対策が大事!お風呂にカビを寄せ付けない方法

投稿日:

九州地方は昨日ついに梅雨入りしたようです!

早速昨日の夜からものすごい雨で、ジメジメベタベタ・・・

今朝いつものようにお風呂場の掃除をしていたら、いつもはなかったカビを発見!

これはいかん、と思いカビ対策をしっかりやることに決めました。

しかし、何をどうやったらいいの?カビ予防にはお湯をかけたらいいんだっけ、それとも水?

こんな感じなので、お風呂のカビ予防対策の方法についてきちんと調べてみました。

お風呂ってどうしてカビがすぐ生えるの?

カビが繁殖しやすいのは

  • 20℃~30℃の温度
  • 60%以上の湿度
  • 食べ物や汚れなどカビが喜ぶ栄養
  • 酵素

これらの条件がそろうと、カビはどんどん増えていきます。

家の中でカビが大好きな場所といえばお風呂ですよね~!見事にカビが繁殖しやすい条件が整っています。

お風呂のカビ予防対策

お湯をかける

カビが繁殖しやすいのは20℃~30℃。じゃあ、冷水をかけて温度をさげればいいんじゃないの?と思っていましたが、それは間違いなんですって!

冷水をかけると室温や湿度を下げるのには効果的ですが、カビは死滅せず、逆に胞子をあちこちに飛ばしてしまうことになるんです。

カビを死滅させるには50℃以上のお湯を5秒以上かけるのがベスト!

ゴムパッキンの傷などに入り込んでいるカビをやっつけるには、熱湯を1分半以上かけないと、なかなか奥まで50℃以上に達しません。

カビは胞子から成長するまでに1週間~10日間ぐらいかかるそうなので、1週間に1度お湯をかけておくときれいな状態を保つことができますよ。

換気扇を回し続ける

カビは一度生えてしまうと、掃除をするのがとても大変です。

普段から換気扇をよく回して、できるだけ乾燥した状態を保ちましょう。

換気扇は回しっぱなしにしていても、電気代はそんなに高くないんだそうです。

また、換気扇を回すときはお風呂のドアは閉めた方が効果的です。

その方が早く乾燥するし、カビの胞子が部屋へ散らばるのも防ぐことができます。

水けをふき取る

いくら換気扇を回しっぱなしにしていても、やはり水気は完全に取り除くことはできません。

椅子や洗面器の下、シャンプーボトルなどの下にたまる水はそう簡単に乾きませんよね。

石鹸などのぬめりなどもカビが生える原因になります。

そういう場所は雑巾でふき取る習慣をつけておくといいですよ。

市販の防カビ剤を使う

一度黒くなってしまったカビは、死滅したとしてもその色は落ちません。

そういう場合は市販の防カビ剤を使いましょう。

ただし、防カビ剤を使う場合は、先にお湯でカビを死滅させてからにしてください。

なかなか落ちない場所は防カビ剤をスプレーしてからラップなどで覆って密着させ、しばらく置いておくと奥まで浸透します。

防カビ剤をスプレーした後は、決してこすらずに流水で洗い流してください。

こすると、特にゴムの部分は傷がついて、その傷の中にカビが入り込みやすくなるので要注意ですよ~。

それから、見落としがちなのが天井です!

天井の水滴ってなかなか乾かず、カビが繁殖しやすい条件を作り出します。

フローリング用の床拭きモップなどにカビ剤をスプレーし、それでお風呂の天井を拭くとカビ予防に効果的です。

目や鼻にカビ剤が入らないように、くれぐれも気を付けながらやってくださいね。

さいごに

カビは一度生えてしまうと、落とすのが本当に大変です!

日頃のカビ予防対策で、カビを寄せ付けないキレイなお風呂場にしましょう。

スポンサードリンク

関連記事と広告

-家事, 掃除, 生活に関する疑問・悩み・ヒント

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

Googleサイト内検索